2016年9月30日(金) 放送、TBS系列「爆報!THE フライデー」
19時00分~19時56分



田村正和主演の「パパは年中苦労する」で娘役に抜擢された美人女優I勇静華の現在を紹介。現在は芸能界を引退し、ヤクルトレディに転身しているという。爆報THEフライデーでは、
勇静華のヤクルトレディのお仕事に密着し、現在の姿を公開する。



勇静華(いさみしずか)
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生年月日1979年3月12日37歳
出身 東京都
血液型 B型
身長 160cm
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子役として8歳の頃から映画やドラマに出演。1988年の田村正和主演ドラマ「パパは年中苦労する」で娘役でブレイク。その前に放送された「パパはニュースキャスター」のような設定で、ドラマとしてとても評価の高い作品になっている。


田村正和が演じた耕作の子どもたち
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広瀬克麻、中垣克麻(耕作の別れた妻の長男・第1子) 小学4年生の男子児童。耕作の子どものなかでは唯一の男児であり、最年長。いたずら好き。

広瀬涼、吉村涼(耕作の別れた妻の長女・第2子) 1979年5月生まれで、小学3年生の女子児童。耕作に対してきつい態度をとることが多い。

広瀬静華、勇静華(耕作の別れた妻の次女・第3子) 小学2年生の女子児童。

広瀬美加、安達美加(耕作の別れた妻の三女・第4子) 5歳の幼稚園児。愛称は「みかりん」。


佐藤家の人々

佐藤黎、浅野温子(巽耕作の現在の恋人) 通訳で一児の母。26歳。息子のことを溺愛しているが、耕作には独身と偽っていた。後に耕作と結婚。

佐藤ツヤ子、楠トシエ 黎の母。料理が上手で評判がよい。

佐藤哲也、平田哲也 黎の一人息子で美加の友達。

参照wiki


勇静華は子役として評価され、多くのドラマ、学園ドラマに数多く出演したが、子役としての年齢が過ぎると、2000年以降は仕事が激減。現在は芸能界引退しており、ヤクルトのセールスおばさんとして生計をたてているという。


・子役でブレイクした芸能人

子役は大人への成長とともにイメージが変わる人が多い。
子役上がりで芸能界に生き残るのはごく一部で、安達祐実や吉永小百合(少女役)は別格として、坂上忍のように分野が違う形で再ブレイクすることもあり得る。


子役で活躍していた芸能人は、小学校からの基礎的な知識を習得する時期をほとんど学校に行かずに過ごしている場合が多い。本人が「仕事をしたい」というのであれば問題はないのかもしれないが、まだ小さい子供が一生芸能界にいるかどうかもわからないのに、親が無理やりやらせている家庭も存在する。


坂上忍は「天才子役」として有名な子役だったが、成長につれて、テレビに出なくなった時期の方が長い。芸能界の酸いも甘いも知り尽くしているので、裏ではとても礼儀正しいという。時代が必要としているキャラを演技しているか、失うものがないので本音で生きているのか、わからないが、ハッキリものをいう言動が視聴者にも受けがいいようだ、


他に子役上がりは、チビノリダーだった伊藤淳史、月光仮面シリーズに出ていた風間杜夫、「網走番外地」の真田広之など子役時代から活躍を続けているが、ほとんどの子役は芸能界を消えているのが現実だ。


勇静華もその一人。

成長していくにつれて、女優としての演技が求められた勇静華は、「子どもの可愛さだけ」で仕事ももらえていたことに気付いたという。キャスティングする側も子役のイメージが強すぎて、大人になったギャップがあり過ぎて「大人の役が似合わない」と判断し、オファーを避けるようになってしまうようだ。



それを本人が早い時期に気づけるのかどうか。
周りの人間が、上手く修正し、努力を怠らなかった子役だけが芸能界に生き残っているのだろう。現在はヤクルトレディに転身しているという。


通常ヤクルトレディの月収は約9万円。
これに歩合給として出来高制が導入されるのだが、とても高収入が望める業界ではない。今夜の放送では、勇静華が子役時代の辛かった思い出を告白。さらに現在のヤクルトセールスの月収も初公開する。



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