2016年10月1日(土)放送、日本テレビ系「マツコ会議」
23時00分~23時30分



今回のマツコ会議はわずか48時間でDJ養成する人気スクール「ⅢFAITHS DJ SCHOOL」に潜入。東京の渋谷道玄坂に養成所を構える「ⅢFAITHS DJ SCHOOL」は年齢制限を問わず、誰でもDJの基礎を学べるという養成所スクール。


HPには人によってプログラムが別れて、学びたいことがしっかり学べる。
「CDJ」という一般では購入が出来ない高額機材を触れることが出来、指導者から教わりながら触れることができるのはこのスクールだけ。

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しかし、その料金は月8時間の22000円というレッスン料になっており、48時間の終了までDJの基礎を受けると10万を超えてしまう。計算すると月謝22000円を6回、6ヶ月通うことになる。


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今夜のマツコ会議では、DJあさにゃんという女性DJを紹介し、あさにゃんの魅力、DJの世界が紹介される。

あさにゃん
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本名・川北愛紗奈(かわきたあさな)
生年月日 1995年3月26日
職業、モデル、DJ、事務所Youth Promotion(ユースプロモーション)


可愛すぎるDJとして人気急上昇中のあさにゃん
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・我流が多いDJという職業

DJは誰でもなれる職業になっている。
資格も何もないし、自分で名乗るだけでその日からDJになれる。なりやすいのは「コミュニティFM」で、バイトやボランティアでも募集しているし、きっかけさえあれば誰でもなれる。


ただし、厳しい業界で素人DJはたくさんいる世界。
リスナーに好かれ、他のDJより何か秀でており、何が勝っているのであれば、仕事は舞い込んでくるようだが、ラジオ番組のDJ、ラジオパーソナリティという職業にアルバイト・パートタイム雇用者はいない。



ラジオパーソナリティは、局アナやごくまれに製作スタッフを除き、芸能プロダクション・アナウンサー事務所等に所属している個人事業主が大半。職業として、ラジオパーソナリティやイベントの司会、公共放送の喋りの「プロ」をDJと呼んでいる。大抵は芸能人やアナウンサー出身などしゃべりのプロを使い、またはアイドルや歌手、俳優にでもならない限り、一般素人がラジオパーソナリティになるのはほぼ不可能。



・一般の素人がなれるのはクラブDJ



クラブDJは、コネがあれば一般素人でもすぐになれるし、そこで実力を認められれば、仕事も増える可能性がある。しかし、クラブDJは副業としている人が多く、掛け持ちで仕事をしている人ばかり。DJとして食べていくには収入はとても少ない世界。



実際DJだけで食べている人はほんの一部しかいなく、多くは副業で趣味程度の人が多く、小さいイベントに出てるレベル。出演料なんて数千円もらえればいい方で、駆け出しのときは、お願いしてDJをやらせてもらう形なので、収入はゼロに等しい。



実力が認められ、専属DJとなり、クラブ全体のマネージメントを任せられるようになっても、年収300万前後が平均だそうだ。しかし、知名度が上がり、有名になって、芸能人などゲストで呼ばれるくらいになるとワンステージで30万から何百万はなるという夢がある世界。



きゃりープロデュースの中田ヤスタカは、本人自身がクラブDJとしてツアーを回っており、知名度もあるので、そちらの収入源はかなり大きいだろう。有名なDJは「CDが売れない」時代にも関わらず何億という年収がもらえるという証明にもなった。


今夜のマツコ会議では第二の中田ヤスタカの育成を目指す「ⅢFAITHS DJ SCHOOL」に潜入。そのDJの中で一番人気のあさにゃんの魅力に迫る。



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