2016年10月3日(月)放送、日本テレビ系「しゃべくり007SP」
21時00分~22時54分



2016年9月、台湾の卓球選手・江宏傑と結婚会見した福原愛が会見後、テレビ初登場。

旦那となった江宏傑との私生活、美人と噂に姉との関係や国際結婚の悩み、親友の吉田沙保里とプライベート私生活でどちらが女子力が高いのか、しゃべくりメンバーが決めていく。


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福原愛は1988年11月1日宮城県生まれの現在27歳。
子供のころから卓球の英才教育を受けてきた「愛ちゃん」
厳しい練習や試合に負けるとすぐに母親に泣きついて、「泣き虫愛ちゃん」と親しまれてきた卓球少女。現在では、全日本空輸(ANA)に所属する日本オリンピック委員会・選手強化キャンペーン・シンボルアスリート制度適用選手で、日本を代表する卓球選手にまで成長した。




そんな愛ちゃんのハートを射止めたのは、台湾のイケメン卓球選手・江宏傑(ジャン・ホンジエ)福原愛の年収が最盛期に年収1億円。一方、江宏傑の年収は400万円程度だと報じられており、2016年現在のITTF世界ランキングだと福原愛が10位、江宏傑が78位なので「格差婚」といわれていた。

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卓球の実力では、福原愛のほうが上だが、旦那の江宏傑は、卓球選手とは別に銀行の行員として勤務している。20代で愛ちゃんとの新婚生活のために、6000万の高級マンションを購入。愛ちゃんには3千万円の結婚指輪をプレゼントするほどなので、実家はかなり裕福な家庭のようだ。


台湾の卓球選手は、欧米のサッカー、ゴルフ、テニスのトップ選手のようにトップランクでも高収入ではない。

江宏傑の元々の生まれが客家(はっか)の家系になるため、実家はかなり裕福のようだ。客家は迫害された歴史があり、どこかの土地に根付いて、がんばって財産を作る努力をしてきた一族。商才に優れた一族で、現在では広い家、豊富な財産を持っている。客家は漢民族の中の一族だが、商業が得意で教育熱心「中国のユダヤ人」と言われている。孫文、鄧小平、李登輝(台湾)、李光耀(シンガポール)と多くの大物政治家を輩出している。


福原愛が結婚会見の時に着ていた着物は「総しぼり」といって柄を一つ一つ糸で絞って染め上げた高級品。正確な値段は公表されていないが、安いものでも600万以上するようだ。舞台で女形の劇をする梅沢富美男が、高いもので600万円位の着物を用意するというので、福原愛が着ていたものは相当な高級な着物だということがわかる。


そして、江宏傑から送られたオリジナルデザインの婚約指輪は3千万円以上。これらをすべて江宏傑側が用意したといわれているので、それだけでも江宏傑の実家が超が付くお金持ちだということが判り、とても「格差婚」とは言えない相手だ。




台湾では、お金持ちでないと小さい頃から卓球の強化選手としてなれない。

遠征するにもスポンサーが付かない限り、合宿や遠征費、国外での練習等はすべて実費。愛ちゃんのように国の強化選手になれば、それれなりの補助金もつき、遠征費でる。一流選手しか経済的には恵まれないので、裕福な家庭じゃないと続けていくことが難しいといわれている。





・江宏傑の姉


江宏傑の姉、福原愛の義姉なる江雅菁さんは「格差婚」報道に、自身のフェイスブック上で不満をつぶやいている。江雅菁さんは「弟の収入は報道とは全く異なる」と年収400万しかないと報じられて「格差婚」と言われたことに憤りを感じており、「もっと下調べをしてほしい」と報道の正確性を訴えていた。

卓球選手としては収入では愛ちゃんに劣っているが、行員としての年収、着物や指輪の報道を正確にせず「格差婚」だと揶揄されて不満だったようだ。




江宏傑の姉
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江雅菁(Liga Chiang)
生年月日 1978年年齢36歳
出身 台湾新竹市
血液型 B型

職業 ダンサー
2003年、国立台湾体育学院卒業後、台湾芸術大学振付学部に進学。2007年からロンドン芸術大学パフォーマンスアート学部に在籍し本格的にダンスを学び、現在は指導する立場になる。


今夜の放送では、福原愛が江宏傑との新婚生活を赤裸々に告白。
姉との関係や国際結婚での悩みのエピソードをしゃべくりメンバーに打ち明ける。

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