2016年10月3日(月) 放送、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」
13時55分~15時50分




歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻、小林麻央の現在の病状をミヤネ屋で特集され、かなり重い症状で末期がんによる手術がどのようなものなのか説明された。

小林麻央のブログ「KOKORO」では、肺にがんが転移していることを告白し、「QOL」という手術をすでに行っていたことを告白。そして、乳がんが「ステージ4」という末期がんだったことを打ち明けた。

さらに小林麻央はブログ「KOKORO」で、手術しても肺や骨に癌は残っていて、現在も痛みが続いている状態を打ち明け「根治は難しい状態」と言われていることを告白。それでも旦那の海老蔵や息子のために精いっぱいがんと闘う事を誓っている。
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「QOL」とは

クオリティ・オブ・ライフ(英: quality of life、QOL)とは、一般に、ひとりひとりの人生の内容の質や社会的にみた生活の質のことを指し、つまりある人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、ということを尺度としてとらえる概念である。QOLの「幸福」とは、身心の健康、良好な人間関係、やりがいのある仕事、快適な住環境、十分な教育、レクリエーション活動、レジャーなど様々な観点から計られる。

参照wiki

簡単にいうと「その人が、その人らしく、その人が生きていていて幸せだと感じられる生活」を送ること。


小林麻央がストレスを感じずに仕事、家庭、友人、趣味などに本人が充実した人生を送り「満足のいく生活をどう送っていくか」が重要。小林麻央の場合、末期がんで肺に転移が見られることから、現代の医学では手術が出来ず、完治が難しい。なので、乳がんの肺の転移は余命「五年生存率30%」といわれている。


ようするに「治療」より「生活の充実」を優先させることで、小林麻央が「生きていてよかった」と満足し最後を迎えられる、その為に「QOL」(ストレスを感じない生活)をしようということ。



本人が家族と会話を楽しみ、好きなものを食べる。
友人と会話をし、歩ける間に旅行にも出かけ、結果、人間らしい生活を送る。これが、QOL、「生活の質」を向上させることになる。



小林麻央の場合は末期がんで転移が見られるので、手術で腫瘍を除去することがまだできない。小林麻央の「手術しました」発言は、「手術の定義」から判断した場合、手術には該当しない治療になる。なので、小林麻央のブログ「KOKORO」で明記した「手術」という表現は、正式には当てはまらない。


・小林麻央の余命



乳がんが肺に転移しているステージ4の場合、5年生存率が30%、10年生存率が15%が統計にある。ここ数日、ブログにあがっている画像では「死相」が浮かんでいると2chでは話題になっている。

「死相」は、死に近づいた時の顔つきのことや表情に現れる。

医学的にも科学的にも証明されているものではないので、「霊視」のようなスピリチュアル的な感覚で見ることで「死相」を感じることが出来る。小林麻央の場合、顔色が黒くなっており、以前より痩せていることから、一般的にみても「死相」と見えてしまっているのだろう。
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ステージ4で会見した今井雅之も、顔が真っ黒になり激ヤセしていたことから「死相が漂っている」と2chでも話題になっていた。なので、似たような小林麻央の表情を見たネット民が検索して「ブログKOKOROの死相」という疑惑のキーワードが浮上したのは、その結果だろう。この「死相」という言葉は、小林麻央を検索した結果なので、実際に小林麻央が誰かに霊視してもらい「死相」が出ているといわれたわけではない。





・小林麻央の死相を霊視したスピリチュアルセラピスト裕実れい


スピリチュアルといえば江原啓之。
その人物を見つめるだけ、ある程度のことが見抜けてしまう能力「スピリチュアル」。意味は「精神的な」「霊的な」「聖霊の」という 形容詞になるので、「科学」「論理」にでは証明できないことはすべてをスピリチュアルと呼ばれている。
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裕実れいは2010年、海老蔵に対し「女性の影が重なって見える」と過去の女性関係を見えること、さらに「そうとう女の人にひどい事をした」と霊視している。実際に海老蔵は隠し子問題や、結婚前にはだいぶやんちゃのニュースが週刊誌で報じられている。


そして、結婚会見の時点で「影」が見えていると指摘した。


その影とは「生霊」

過去の女性たちの恨み辛みが、海老蔵に5人の女性の生き霊が取り巻いていると指摘している。 その怨念が、結婚相手の「小林麻央に向けられている」と2010年段階で霊視していた。海老蔵の周囲にいる人間、とくに女性にその念が飛んでしまうという。


もちろん、この霊視が小林麻央の死相を予言していたとは思わないが、2010年の段階での霊視だけあって当たり過ぎて怖いと2chでも話題になっている

http://www.yuume.net/blog/?p=218

スピリチュアル江原啓之は、小林麻央については霊視していないが、「メディアの在り方」ついてコメントしている。



https://www.youtube.com/watch?v=vbxUtsG-AwA






・スピリチュアルセラピストとは


スピリチュアルはカウンセラーと同じで癒しや浄化、人の成長に繋がる。

現代病の「うつ病」や「更年期障害」などは、心の病気からなることが多い。その病気は、体のどこかに「今の状態は危険」 というメッセージを体に教えてくれている。スピリチュアルセラピストを信じる信じないは別として、心の病を治す意味でもカウンセラーやセラピストは重宝されている。


しかし、同時に罠も存在する。
スピリチュアルや宗教などは、本来「神聖な分野である」はずなのに、扱う人間によって単なるビジネスや詐欺に落ちぶれてしまう。本当のスピリチュアルや宗教は「自分と同じように他者を愛し」皆で幸せになることを目的としている。


なので、「スピリチュアルをビジネスにすること」自体、本来の根本から外れている。しかし、日本の仏教(神社)などと同じで、利益を得てはいけないわけではないので、扱う人間の本質の拠所になっている。


裕実れいさんを信じるかは別として、魂の進化としては、小林麻央の方が上と指摘しているので、がんを乗り切ってもらいたいものだ。




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