2016年10月10日(月)放送、日本テレビ系「明石家さんまの転職DE天職」
19時56分~22時54分


2009年、突然芸能界を引退した破天荒アイドル・小阪由佳が久しぶりのテレビ出演。激太りをした現在の保育園経営のオーナーとしての立場で出演する。現在の鈴木奈々のようにバラエティー番組で活躍した小阪由佳に一体なにがあったのか?





当時を振り返り、芸能界引退した理由を初告白する。

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小阪有花は1985年6月27日神奈川県生まれの現在31歳。
ミスマガジン2004グランプリを獲得し芸能界入り。グラビアアイドルで結成された「A-team(エーチーム)」に活動していた。現在は小阪由佳として活動している。


なんでもぶっちゃけるキャラクターがウケ、バラエティー番組に多く出演していたが、2009年突然芸能界を引退する。



引退する前の2009年、写真週刊誌「フライデー」によるスクープで結婚、引退の記事と小阪由佳と思しきモノクロ写真が掲載された。本人は否定も肯定もしていないが、事務所からはプロフィールが削除されて、フリーとして活動を始めるが事実上の芸能界引退。そして、この報道から急激な激太りが始まり、2chでは「オセロ中島知子のようだ」と洗脳騒動が浮上した。

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2010年2月11日にイベントにゲスト出演した小阪有花は、当時活躍していたグラビアアイドルを痛烈に批判。小倉優子のことを「ゆうこりんはキャラ作ってる」「熊田曜子は全身整形で顔も弄っている」「夏川純とか年齢ごまかしてたから顔も誤魔化している」と名前を挙げてネットで話題になった。


この暴露事件から完全に芸能界から姿を消す小阪由佳だったが、突如ブログで保育園を立ち上げることを報告。激太りした時より20キロも痩せ、2016年放送されたTBS「爆報THEフライデー」で紹介されている。
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小阪由佳は、千葉県内にオープンした「ウィズママ保育園」に書類申請や事業計画など、すべて自分で行い、子供の心をケアするチャイルドカウンセラーなど取得し自身も週4で働きながら、保育園事業に乗り出している。

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小阪由佳は「ウィズママ保育園」の前は、もともと空き家だった物件を自ら探し出し、0から現在の保育園までに成長させた。番組内ではかなり人気の保育園のようで、申し込みが殺到するほどの大人気になっているという。




・小阪由佳は「ウィズママ保育園」は認可外保育園


保育園は大きくわけて、認可と認可外の2つにわかれる。

認可は国の法律である児童福祉法にもとづいた基準で認可を受けて運営。それ以外の園はすべて、認可外となる。

認可の基準は非常にハードルが高いため、敷地や職員の確保ができず、開演することが難しい。そこで、都道府県が独自に基準をクリアすれば設置できる保育園が「認可外」という自治体の基準による認可を受けて運営する保育園になる。



認可を受けると園の運営費は国や自治体の福祉予算が税金から支給されるため、保育料の水準は一定の範囲に抑えられて経営は楽。認可外の場合、自治体基準であれば、その自治体からの補助金が入る。認可ほどではないが、比較的低料金で運営することが出来る。


認可外だと、託児料金について基準がないので、高額も低額も事業者次第になる。スタッフ配置が手厚く、設備や教材が充実している認可外保育園だと、料金は高額になるし、あまりに安すぎる園だとスタッフが少なく、設備も最小限になる。


保育園の人気の基準は、建物の広さや設備、スタッフの人数や食事の質などの目で見てわかるものが多いので、小阪由佳の「ウィズママ保育園」はスタッフや設備が充実しているため、人気が高いのだろう。


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今夜の放送では、小阪由佳の「ウィズママ保育園」で得ている現在の年収を公開。その驚愕の年収にさんまたちが驚く場面も放送される。

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