佳子さまの存在で影が薄くなっていた眞子さまだったが、明日発売の週刊女性が眞子さまと彼氏と思われる男性との熱愛デート写真をスクープした。秋篠宮家である眞子さまは、皇室の後継問題について、国会では女性天皇や女性宮家が取りざたされたりしていたが、悠仁親王が誕生したことで、女性天皇になる可能性が極めて低い。そのため、いずれ民間に嫁いでいき、皇室を離れることになる。

今回の熱愛彼氏と交際し、そのまま結婚となると秋篠宮家から離れる可能性がある。

眞子さま02



記事内容


季節はずれの残暑となった10月2日の日曜夜、東京・渋谷と神奈川・横浜をつなぐ東急東横線の車内でドアにもたれかかっていた若い男女。

「次は、マーちゃんの携帯も見せてよ」男性が親しげに、女性の充電中のスマートフォンを覗き込むと、「ブサイクだから、やだぁ~」女性は嫌がってみせるが、その表情からは本気ではないことがわかる─。



女性は『ユニクロ』の花柄のワンピースに、グレーのロングカーディガンと黒革のミドルブーツ。

 縁のあるメガネをかけ、猫の柄のバッグを持ち、その中からのびている充電器のコードは彼が覗き込むスマホにつながっていた。男性は、白の『アバクロ』のポロシャツに、ベージュのハーフパンツ。『トミーヒルフィガー』のバッグを持つガッチリ体形の目鼻立ちの濃いイケメンだ。



ランドマークタワーや山下公園、中華街など横浜でのデートを終えたカップルが、都心に帰ろうとするありふれた光景に気をとめる乗客はいない。しかし、イヤホンを耳に差しながら、ふたりを遠巻きに見守る私服の男女がいた。



彼らは「側衛」と呼ばれる皇宮護衛官で、皇室の方々を守るボディガードとして、私的な外出先でも不測の事態に備えている。「側衛はあくまで皇室の方々の警護が職務なので“危険”が迫らなければ黒子に徹するのみです」(宮内庁関係者)



そんな側衛が、さり気なく目の端でとらえていたのは、マーちゃんと呼ばれていた秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまだった─。電車に揺られながら眞子さまと男性は、ラブラブの雰囲気。時折、男性が眞子さまの髪の毛やおでこへ“ボディタッチ”することも……。

 これまでに見せたことのない心を許した表情はまさに恋する乙女。眞子さまは男性と同じリングとブレスレットを身につけているようで、“友達以上”の関係であることをうかがわせた。

「付き合い始めて間もないカップルのような初々しさがありました。お互いの携帯に保存してある友人の写真を見せて紹介し合っているようでしたよ。男性が積極的に女性と親しくなろうとしている感じでしたね」(居合わせた乗客)


10月23日に25歳の誕生日をお迎えになる年ごろの女性に、親しい男性がいることは自然なこと。しかし、眞子さまは天皇・皇后両陛下の孫である内親王で、将来の天皇である悠仁さま(10)の姉になるお立場。交際相手がどんな人物で、ふたりの将来をどのようにお考えなのかは気になるところ。


眞子さまを知る関係者は、こんな“現実”の話をする。

「眞子さまの恋人が、学習院出身者であれば、順当というか安心ですね。やはり皇族はお立場上、たまたま出会った人とのお付き合いはしにくいものです。学習院出身者なら、お互いに小さいころから知っていますし、ご家庭のこともある程度わかりますからね」

 デートの翌日、眞子さまはテニスの『楽天ジャパンオープン』へのご臨席が控えていたが、彼はそれを気遣ったのだろう。“カノジョ”のお住まいの最寄り駅である、銀座線の青山一丁目駅で一緒に降りていった。
http://news.livedoor.com/article/detail/12158274/


・眞子さまの彼氏、結婚について親である秋篠宮殿下は次のように以前語っている。



『(眞子さまのご結婚について)彼女が,この前会見で,父親が自分の年齢のときには既に結婚のことを考えていたようだけれども,自分はまだそういう考えはないと確か言ったと思います。確かにそれはそのとおりですし,私たちも割と早く結婚しましたけれども,これはあくまでも本人次第ですので,考えというのは今のところ私には,特にありません。』(平成23年11月22日)
『私たちにとって男の子というのは今まで経験がないことですので,どのような経緯をたどって成長するのか,分かりません。ただ,基本的には長女,次女と同 じように接するつもりでおります。』(平成18年11月24日)

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n120238

眞子さま01

眞子さま内親王殿下の彼氏や結婚相手に、一般市民の我々が何も言えることではないが、皇室に相応しい男性を選ぶのも眞子さまの「仕事」といえる。ただ、秋篠宮殿下がおっしゃっておられる「ご本人次第」は事実。


母親である紀子妃は、元は団地暮らしの一般人だったが、秋篠宮殿下の目に留まり、ご成婚。母親とは立場が違い、眞子さまは皇室の人間。同じ学習院大学で先輩であろう彼氏は、どうしても家柄・財産・本人の職業地位などを勘案される。

皇室アイドルある佳子さま眞子さまには、相当ハードル高い相手でないと国民が納得しないだろう。

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・眞子さまが彼氏とご成婚になった場合


皇室について規定した、皇室典範(こうしつてんぱん)という法律では、女性皇族は結婚したら、相手が皇族でないかぎり、皇籍離脱することになっている。女性天皇は、現時点では可能性がゼロなので、眞子さまが彼氏と結婚することは皇籍離脱をすることになる。

皇位継承問題に関連して、「皇室典範を改正しよう」という動きもあったが、皇位継承問題が実質的に決着したので、改正の動きもなくなっていた。そこに、天皇が生前退位のお考えを示し、いま改めて問題の議題にあがっているが、皇室典範が改正される可能性は現時点ではない。

昭和天皇の第四皇女厚子内親王は、戦後で相応のお相手がなかなか見つからず、岡山で農場を経営している元伯爵岡山藩主池田家へ嫁いでいるので、結婚相手を自分で選んだ眞子さまはある意味幸せなのだろう。





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