2016年10月18日(火)放送、日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」
19時56分~20時54分


「美しすぎるタクシードライバー」生田佳那が初登場。

さんまが驚きのタレント兼タクシードライバーという2足の草鞋で活躍する生田佳那。いったい、なぜ生田佳那はタクシー運転手をしながらタレント活動をしているのか?



「飛鳥交通ドリームプロジェクト」に所属するタクシー運転手・生田佳那の素顔に迫る。




生田佳那(いくたかな)
生田佳那05

生年月日 1991年12月18日現在25歳

出身 長野県
身長150cm
血液型B型
所属事務所「GHP」

立教大学在学中に読者モデルとして活動していたが卒業後、「飛鳥交通ドリームプロジェクト」に応募。タクシードライバーとなり、同時に読者モデルとしても活動している。

生田佳那01

生田佳那はタクシードライバーとしては週3回のペースでタクシーに常務、主に東京23区内(渋谷、恵比寿、中目黒周辺)が生田佳那の勤務範囲になっている。タクシー運転手に応募したきっかけは、モデルだけでは食べていけないので、当初はバイトとしてタクシー運転手になった。しかし、メディアに「美人すぎるタクシー運転手」に生田佳那が取り上げられ、徐々に仕事も増加。現在ではタクシー運転手をしなくても生活には困らないようだが、タクシー運転手は出来る限り続けていくと語っている。



芸能人でもタクシードライバーになったのは生田佳那の他にもいる。


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大人アイドルグループ元SDNたかはしゆい。
SDN48解散後にアイドルタクシー運転手としてたかはしゆいは、東京23区、武蔵野市と三鷹市方面を走っている。タレントと二足の草鞋でやっていくつもりらしいが、たかはしゆいの場合、アイドル仕事が皆無のため、転職する可能性が高い。ただ、元ファンからの指名乗車の予約が多いようで、タクシー運転手としての収入はそれなりに稼げているようだ。




・タクシードライバーになる条件

生田佳那03

タクシー勤務は、隔日勤務と日勤が選べる。
運転資格は「普通自動車免許Ⅱ種」の資格を取得しなければいけないが、勤務する会社がその費用を出してくれる場合が多い。タクシードライバーの収入は、基本的に歩合制なので頑張り次第で高収入が望める。(売上がないと給料はほとんど出ないので、どんだけ走っても乗ってもらえないという絶望感に悩まされる)


女性の運転手も近年増えていているが、夜間は危険なので昼勤務しかできない。(夜間勤務の方が長距離乗車のお客を拾いやすいので稼ぎやすい)


東京地域では、東京四社(日交、国際、帝都、大和)が圧倒的な営業力があり、大企業顧客の抱え込み、都心部に専用乗り場を設置している。なので東京では、東京四社以外の他のタクシー運転手が活躍するには厳しい条件。しかも、生田佳那は昼勤務の週3日しか働いていないので、通常であれば全く稼げない勤務体制。

だが「美人すぎるタクシー運転手」として話題なった事で、指名乗車が多く、歩合給の部分ではかなり稼げているようだ。(ちなみに日本で一番タクシー乗車が多いのは、東京23区の渋谷、恵比寿、中目黒あたり)


生田佳那02

昔とは違い、「訳アリ」の人がタクシードライバーになる時代ではなく、募集応募が増加傾向にあり、選考は厳しくなっている。重要視されるのは、接客業としてのコミュニケーションスキルがあるのか。さらに、怪しい借金や前歴(特に前科)があると採用されない。選考方法は、書類選考、健康診断、面接、生活習慣病(糖尿病はアウト)をクリアと厳しい条件になっている。



生田佳那は「養成乗務員」という入社後2年間は勤続する期間は終わっており、ランクが上の黒タクシーで乗務して一人前のタクシードライバーの一人。

生田佳那04

一日中運転し、知らない人相手を同乗するのはかなり大変でストレスも溜まる。客からセクハラまがいの事を平然と言われ、その上、集中して運転しないといけない。タクシーは会社所有の物なので、乗車後は洗車、車の中も綺麗にして返さないと駄目なので、一日の勤務が終わった時にはどっと疲れが出る。

待遇は男性も女性も変わらないので、生田佳那はとても厳しい世界で活躍しているといえる。


今夜の放送では生田佳那が知っているタクシー業界の裏側を暴露。
芸能人を載せることが多いタクシー運転手だから聞ける裏話も公開される。




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