事件の真相を暴くセンテンススプリング「週刊文春」が10月20日発売された記事の中で、慶應義塾大学の広告学研究会の主犯であった加害者と親に直接インタビューをして、記事の中で加害者の両親は韓国籍と報じた。



慶應大学の広告学研究会は、未成年に飲酒強要と乱暴した疑いで、現在被害女性に告訴されており、ミス慶応を主宰する慶応大学広告研究会が未成年者の飲酒があったとして、広告学研究会、大学は謝罪文をHPに掲載。大学公認のサークル広告学研究会だけあって当然慶應義塾大学の先生が顧問になっている筈。(大学公認サークルは、大学から部室も貰いそれなりの予算も付いているので、学生だけが勝手に運営していたわけはない)

広告研究会01

慶應大学という有名大学の不祥事だけあって、広告学研究会事件は世間を大きく騒がせている。


本日発売の週刊文春によれば、広告学研究会で2年生の「S」が主犯。

記事の中では、被害女性がどのように広告学研究会の加害者に誘われた経緯を詳細に公開。さらに、加害者の友人に取材したところ、小学校から日本にやってきた韓国人だという。私大の付属中学からのエスカレートで慶応に入っているので、家庭はかなり裕福だという事が想像できる。運動も得意だが、日本語は下手で、家族と会話するときは韓国語で話しているそうだ。
広告研究会02

加害者Sの行動はかなりおかしい。


授業中に突然奇声を挙げたり、すぐばれるような嘘をついては、精神年齢がかなり幼いような言動が目立った。


週刊文春が、もう一人の加害者Yに直撃取材すると、偽名を使って逃げようとしていたが「時期が来たら、話します」と語り、逃げるように去っていったという。横浜にある加害者Yの自宅には、両親のほかに姉も住んでおり、文春は取材しているが、母親が対応。

母親は「本人から何も聞いていない」と対応。



しばらくして、家の中からYと口論する会話が聞こえてきて「示談できなかったらどうするの!」と大声で叫ぶ、加害者Yの母親の声が聞こえてきたそうだ。
翌日、再び文春の記者は訪れたが、母親には会うことが出来なかったようだ。




主犯格の加害者Sは、韓国人の母親が対応。
文春が広告学研究会の事件について尋ねると「(事件の)話は聞いているが、今はお答えできません」とカタコトに日本語で語り、「私たちの心情も察してください」と被害女性のことを考えない身勝手な言い分を語った。

そして、一方的に取材終了させられ、被害女性への謝罪の気持ちはなかった。



・慶応大学の広告学研究会の事件


高畑裕太のハニートラップ事件で分かったように、こういう事件は双方の主張が分れ、立証するのが困難なケースが多い。しかし、慶応大学の広告学研究会の場合、飲酒させた事実、唯一の証拠物件である行為の動画から判断できる。


そいう点で事件の進展が見られないのは、警察が慎重に捜査していると考えられる。
被害女性に「本当に示談にする気がないのか?」を十二分に確認を取り、それからではないと逮捕に踏み込めないのだろう。なので、高畑裕太の事件がいかに前橋警察がお粗末だったかが伺える。



当然、加害者メンバーが悪い。

文春の記事によれば警察の捜査介入なしに、内々で解決するのは難しい。警察に被害届を出すように促したことは、適切だったと考えられるが、いつ逮捕に踏み切るのかは難しい問題。結果としては被害届が受理されて、事件が明るみに出たことで、被害女性の名誉の保護が心配で、被害女性を誹謗中傷する書き込みは2chでも見かけるようになった。



今回の週刊文春に記事ではっきりしたことは、加害者メンバーは弁護士を使い、なんとか示談成立をさせようと動いていること。そして、被害女性は、示談に応じず、生きていくのにも辛い状況に置かれながらも、文春の取材に応じ戦っている。



広告学研究会の主犯である加害者SとYは罪を償い、大学としての対応の問題にはちゃんと区別つけ、今後は大学としての対応が適切であったか?も焦点になる。


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