2016年10月24日(月)放送、テレビ朝日系「橋下×羽鳥の番組」
23時15分~24時15分



借金だらけの大阪を数年で立て直した風雲児・橋下徹が、民進党代表の蓮舫議員が初対決。


橋下徹が二重国籍という法律違反を犯し、なお議員として居座っている蓮舫の「二重国籍問題」について番組内で激論を交わす。

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・内容

・民進党の新代表となった蓮舫議員二重国籍問題…なぜ離脱証明書を見せないのか?

・女性の国会議員としての苦悩やセクハラ問題 

・民進党はバラバラ?自民党との政策の違いとは。


・大阪人から見た東京オリンピックの巨額費用問題 

・タクシー初乗り運賃410円

・築地市場の豊洲移転問題 





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橋下徹は1969年6月29日東京生まれの現在46歳。
一浪して早稲田大学政治経済学部経済学科を卒業後1994年に司法試験に合格し弁護士となる。大阪に弁護士事務所を開き、テレビのコメンテーターとして呼ばれるようになり、歯に物着せぬ物言いで人気が出ていった。そして、2003年「行列のできる法律相談所」にレギュラー出演するようになると、そのキャラクターが受け、知名度を上げていった。
そして、2007年12月12日、大阪府知事選挙に出馬することを表明し、183万2857票というぶっちぎりの票を獲得し当選し、大阪市長として、改革を進めていった。


橋下徹の実績

・ 上海万博の時、中国の無礼千万な態度を厳しく批判し中国に謝罪させる

・職員給与・ボーナス・手当・福利厚生・退職金カット(全国初)→人件費1300億円削減

・一般施策の経費見直し、建設事業費カット→1100億円削減

・大阪府が負担する借金の残高を3100億円削減し、横山ノックした赤字隠し手法を止める

。天下り先の大阪府出資法人を44→28に削減

・赤字垂れ流しハコモノ28施設を廃止・見直し

・府の全ての公金支出と予算要求をHPで全面公開(全国初)

・情報公開度ランキングで28→1位に

・府の監査に民間が参加できるようにしてチェック機能が向上

・東京都と連携して民間企業と同じ複式簿記の会計制度を導入

・ 知事交際費を廃止(全国初)

・関空と伊丹空港の経営統合を国交省に認めさせた

・国交省の「大戸川ダム」計画を建設中止

・国交省の計画が知事の意見で凍結された(全国初)

・国の直轄事業負担金制度見直しを訴え国に認めさせる

・街頭防犯カメラ1700台・LED防犯灯1940器を設置

・警察装備強化、青色防犯パトロール、

・府庁「青少年・地域安全室」の新設など、様々な治安対策を実施

・その結果大阪府の犯罪件数は平成19年→22年で24%減少(全国の17%を上回る成果)

・ひったくり件数ワースト1を35年ぶりに返上

・街頭犯罪件数ワースト1も11年ぶりに返上

・公共事業からの暴力団排除という独自規定を盛り込んだ「大阪府暴力団排除条例」を制定

・弁護士の能力を生かし自ら草稿を書いたナマポ対策の貧困ビジネス規制条例を制定(全国初)

・部落解放同盟に40年間無償貸与されていた「大阪人権センター」を解体

・各種同和予算の削減

・教員に君が代の起立斉唱を義務づける条例を制定(全国初)

・朝鮮高級学校補助金を停止

・公立学校に塾講師などを派遣し無料補習授業。

・全国学力テスト小学校部門の大阪府順位は41→31位


参照wiki




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蓮舫(本名・村田蓮舫(むらたれんほう)は1967年11月28日東京生まれの現在48歳。

民進党所属の参議院議員で」ある第2代民進党代表。

・実績

内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全、行政刷新担当、「新しい公共」担当
少子化対策担当
男女共同参画担当
公務員改革担当大臣
民主党幹事長代行
参議院東日本大震災復興特別委員会委員長
民主党代表代行
NPO法人ひまわりの会顧問
日本マザーズ協会特別顧問


参照wiki


・蓮舫の二重国籍問題
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日本では1985年の国籍法改正により、父母両系血統主義が採用され「国籍」は一つに改正されたことで、ハーフなど二重国籍を持っていた人たちは、22歳までにどちらか一方を選択して、一つの国籍にしなければならないと法律が制定された。

1985年より前に既に二重国籍になっている人については、過去20年に遡って、1965年以降に生まれた人が希望する方を選べる救済措置もされた。



蓮舫が17歳のときに制定された法律なので、生まれる前は二重国籍の届けをしなくてよかった。
蓮舫が生まれて、日本国籍を取得する届け出を行い、そこに生まれた時から持っていた台湾籍に加え、一時的に合法な二重国籍になっていた。


しかし、17歳の時に22歳までにどちらか一方を選択する義務が発生。蓮舫は、国籍法14条に定める国籍選択義務を怠り、手続きを行わなかったので、1989年11月28日以降、国籍法14条に違反した状態となっている。


なので、法治国家である日本での法律違反なので逮捕の対象になる。


「違法」な二重国籍の状態の蓮舫は、国籍法14条に照らし合わせ、警察や検察の捜査の対象になり、いつ逮捕されてもおかしくない状態。だが、この二重国籍には罰則が設けられておらず、警察が逮捕に踏み切る可能性が極めて低い、というより、おそらく逮捕しない。




二重国籍の「違法」状態を解消するための、法務大臣による催告(国籍法第15条)という制度が設けられていて、この催告を受けた者が「1か月以内に日本国籍を選ぶ」という届けを出さなければ、日本国籍を喪失する。


過去に国籍法15条に定める催告は、一度も行われた例が存在しない。
日本国籍が消えてしまうということは、その時点で蓮舫は違法入国になる。国会議員が不法入国者にするような重大な結果になることが想像できるので、催告はされることはないと考えられる。


よって、蓮舫の二重国籍はペナルティが無いのが現状だ。



・国籍法

(この法律の目的)
第一条 日本国民たる要件は、この法律の定めるところによる。

守らなければ日本国民と認めないという法律です。
法務省が国籍の選択の方法を説明しています。

日本国籍を選択する方法
(1 ) 外国国籍の離脱(国籍法第14条第2項前段)
その外国の法令に基づいてその国の国籍を離脱すれば,重国籍は解消されます。
(2 ) 日本国籍の選択宣言(国籍法第14条第2項後段)
市区町村役場又は我が国の在外公館に,「日本の国籍を選択し,かつ,外国の国籍を放棄する」旨の国籍選択届をすることによって行います。

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji78.html#a16


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蓮舫は、日本国籍を持っているが「日本国民ではない状態」で国会議員になったことになる。

これは「蓮舫が二重国籍であった」というだけの問題ではなく、国籍を偽り、法治国家である日本の「立法機関」に外国人が潜入し、日本の内部干渉したという大事件。


それが問題となっている。

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蓮舫は言い訳として、「二重国籍」になることを知らなかったと釈明。日本国籍を選択し、かつもう台湾国籍の放棄を宣言しているので、法的には問題ないことを説明し、一般人として普通に暮らしている二重国籍者を持ち出し、「二重国籍であることは何の問題もない」としている。

それはあくまで一般人での話で、政治家では言語道断。



これがいかに大事件であるかを理解している橋下徹が番組内で蓮舫に言及。

二重国籍に対する蓮舫の回答次第では、選挙が近いと噂になっている時期に民進党は相当な痛手となることは間違いない。



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