2016年11月7日(月)放送、テレビ朝日系列「橋下×羽鳥の番組」
23時15分~24時15分


ネット巨大掲示板「2ちゃんねる」の創始者、西村博之がホリエモン堀江貴文と再び参戦。


ホリエモンが唱える「新資本主義」に賛同する西村博之が「原理主義」「原理原則主義」の東京大学政策ビジョン研究センター講師であり、株式会社山猫総合研究所代表の三浦瑠麗とバトル。日本人が考えてる「本来こうであるべき!」という決めつけてる事、勘違いしてる事に異論を唱え、今の日本を改革する為の持論を提案する。橋下徹も絶句した劇薬ともいえる提案と、西村博之のバックにいると噂になっている創価学会の関係を先行して紹介する。


西村博之01



・番組内容

森永卓郎が堀江貴文に大激怒!
杉村太蔵が西村博之を大批判する西村博之の経済政策とは「○○をムダ遣いした政治家は逮捕するべき!?」 

三浦瑠麗の国防政策「戦争をしたくないなら、○○と○○を徴兵するべき」

堀江貴文の経済政策「○○は死にかけていると認めるべき!?」

その他、橋下徹も怒りの提案。
異端児たちの独特すぎる提案が続々!!

公式サイト




西村博之は1976年11月16日東京生まれの現在39歳。

2ちゃんねる創始者であり「ひろゆき」というネームでの初代管理人を行っていたことから、以降「ひろゆき」が定着している。

4chan管理人、東京プラス代表取締役、未来検索ブラジルおよびティーケイテクノロジー取締役。ニコニコ動画「ニワンゴ」の取締役を歴任。


現在、西村博之が1999年に設立した「2ちゃんねる」(2ch.net)を、2014年に開設した『2ちゃんねる』を「2ch.sc」設立。

現在の管理人JINに対し、「2ch.net」のドメインが不法占拠されているとして調停・仲裁センターに申し立てていた件で申し立てを却下。これで西村博之は2ch.scの管理者ではあっても、2ch.netの管理者ではないことが国際的に認知された。


参照wiki

西村博之の両親が創価学会と2chでよく書き込みがあるため、西村博之も創価学会なのではないか?と噂になっている。(証拠がないため不明)

その理由としては、創価学会の代表・池田大作が2ちゃんねるでの評判が高いこと。
万人救済の志に最も沿った創価思想が、その信仰も生活に密着して実際の生活を信仰によって良くしていく考えをもった創価学会の学会員の書き込みが多く、批判がまったくないので、管理者である西村博之は創価学会と関係あるのでは?となっているようだ。





実際、創価学会なのかはひろゆきが言うとおり、嘘を嘘と見抜けないと掲示板を使うのは難しい。


2009年1月2日、2ch.netをシンガポールのPACKET MONSTER INC.(以下「パケット社」)に譲渡し、2ch.netの管理人からも退いた。しかし、管理人を辞めた後も約1億円の広告収入を得ており、それが申告漏れしていた事が大々的に報道された。(実際は運営に関与し、管理人を辞めていなかった)

日本の法律で裁けないように外国に形ばかりの管理会社を建て、管理人をぼかして責任逃れをし、裁判で訴えられたこともグレーゾーンにしていたので確信犯だろう。

西村博之02


ちなみにWikipediaによると、西村博之の年収は1億円以上。


西村博之の収入源は、主にいくつかの会社の取締役や相談役をしている顧問料。本業は2ch管理人だったが、現時点では違い、「2ch.sc」管理人の広告料、顧問や大学とかの講演の講師を務めて収入を得ているだけになる。(拠点がパリにあり、謎が多いため、実際は何をしているのかがわからない)


2014年2月19日、2ちゃんねる個人情報流出事件(2013年8月)によって「2ch.net」を運営するために必要な収入を獲得できなかったことを理由として、2ch.netのサーバーを運営するN.T.Technology(ジム)によって2ch.netの運営より解任された。

西村博之03



・西村博之の「2ch.sc」


西村博之は現在、ジンが管理権をもっている2ch.netのコピーサイト「2ch.sc」を開設。

2ch.netのスレをまるまるコピーした掲示板サイト「2ch.sc」は、2ch.net創始者の西村博之が立ち上げた。2ch.netがあるにも拘らず、西村博之はどうして2ch.netとは別にコピー掲示板を作る必要があったのか?



そのコピー掲示板「2ch.sc」をのぞいてみると、2chに明記されている「転載禁止」部分が自動的に顔文字に置換され、書き込み主の同意を得ずに記述を改竄して転載している。
いくら元管理人とはいえ、西村博之にはそのような権限があるのか?と2014年に起こったこの騒動で、2chのまとめサイトが一時期壊滅に追いやられた。


その真相は、西村博之は2chのレスを書き込むとわかる「IPアドレス」などの個人情報をまとめて売却して利益を得ていた。


さらに本来義務であるはずの誹謗中傷のレスや個人情報のレスの削除を怠り、それだけでなく有料で都合の悪いレスを削除するサービスを行っていた。これらが資金源となっていて、これらを失ったことで取り返そうと裁判を起こす結果となった。


しかし、「2ch.sc」は2ch.netからのクローンになるため、実は犯罪行為である。

しかも2chn.netにDDOS攻撃を仕掛けた疑惑も浮上しており、西村博之は裁判で不利な状況に追い込まれた。結果、裁判は「2ch.sc」が西村博之が管理者ではあっても、2ch.netの管理者ではないことが確定し、ジンが2ch.netの管理者であることが確定している。


今夜の放送ではホリエモンが唱える「新資本主義」に賛同する西村博之の思想、創価学会との関係についても語られるのではないか?とも期待されている。


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