11月9日、アメリカ大統領選挙で共和党のドナルド・トランプ氏が、対抗馬であった民主党のヒラリー・クリントンを破り、アメリカ第47代大統領に選ばれた。

ドナルドトランプは、とんでもないお金持ちで、アメリカを代表する資産家の1人。
広大なアメリカで、カジノやホテルで成功した有名な資産家で不動産王で知られている。全米にホテルやカジノ、ゴルフ場などを持ち、ニューヨークのエンパイア・ステートビルを保有していることが特に有名で「トランプタワー」と呼ばれている。不動産は時価数千億円ともいわれるおり、全米各地に不動産を保有し、日本人旅行者が多いハワイのワイキキにもホテルを所有している。

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フジテレビ「バイキング」で木村太郎は、ヒラリーがお金やモラル的に信用無い点をあげ、当初からドナルド・トランプがアメリカでは元から優勢だったことを伝えた。さらに木村太郎は、ヒラリーを頭の良い人で、「政治経験も持ってることから実績があった」を認めつつも、私的メールアドレスで政治問題を扱ったりしてはいけないお金の面でも、一般人とは懸け離れた存在だったと語った。



確かにヒラリーが30分喋っただけの講演で5000万円が入る「講演料」と言う名目で、裏金のような政治献金貰ったって事、その金の出所がヒラリーの政策と大きく絡んでる相手だった。しかもその相手が、まともな一般企業ばかりでは無く、米国の産軍複合体も含まれていたし、一部は中国共産党や中国人民軍からも華僑企業リッポ財団経由だったことで、ヒラリーの個人秘書はサウジアラビアのスパイだと言う噂も流れた。

トランプは超が付くほど大金持ちなので、そういう買収行為は動くことが考えられず、アメリカ国民はトランプに優勢に傾いたと考えられる。


そして、ヒラリーの体調面や健康面の不安も抱えていた。

「冷徹で金に汚れモラルも低いイメージがある」そんなヒラリーよりも、トランプの方がまだマシという消去法で、トランプが支持されたのだろう。

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・トランプの「メキシコとの国境に壁を作る」


メキシコに近いアメリカ南部の人口密度の低い州では、メキシコとかぶってる産業が多いので、仕事を奪われた人たちはトランプを大統領におした。(単純労働は、メキシコの労働人口が多いが、米国でも労働者全体の7割以上を占めてる)

メキシコとの壁については、メキシコが自国民を管理できていないことが問題なので、メキシコが払うべきというのは当然の主張だろう。


トランプは、大統領選挙に出る前からTV等にも良く出演して、米国でも大衆に広く顔が知られてた人物だったこともあり、有名人が選挙に出ると票が集まり易かったともいわれている。それは日本も同じで実際に過去には、横山ノックが元大阪府知事になっている。


舛添要一を厚生労働大臣や東京都知事にしている日本人にはトランプを支持する中間層を批判できる立場ではないだろう。



・トランプの娘・イヴァンカ・トランプ

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イヴァンカ・マリー・トランプ
生年月日1981年10月30日
身長180cm
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娘であるイヴァンカは、不動産王ドナルド・トランプの会社、トランプ・オーガナイゼイションの副社長を務めている。現在、父がCEOを務めるトランプ・オーガナイゼーションの不動産開発・買収部門のヴァイスプレジデントを務める。父譲りといわれるビジネス手腕を発揮し、2008年、パートナー企業であるダイナミック・ダイヤモンド・コーポレーションとオンライン・ジュエリー・ブティック。

参照wiki



・イヴァンカはモデルもしていた

1997年雑誌「Seventeen」でモデルデビュー、有名ブランドのファッションショーに起用されるようになる。トミー・ヒルフィガーの広告に起用された際はイギリスの男性誌「Stuff」2006年8月、2007年9月号の表紙を飾りフィーチャーされた。これまで「フォーブス」「ゴルフマガジン」「ELLE メキシコ」「ハーパース・バザー」などの表紙も飾っている。





アメリカは華やかなイメージがあるが、現在は貧富の格差が大変なことになっている。
「アメリカ国民が雇用されないのは、日本などの金持ちの国がアメリカから利益を奪ってるから」という発言をしたのがトランプ大統領。実際、日本はアメリカほど貧富の格差は酷くないが、そこから、「日本は金持ち発言」が生まれた。


あと、在日米軍に関しては、基本的に撤退させたいのがトランプの考えなので、もうアメリカには世界の警察としての力はないと考えているのだろう。なので、もしアメリカが他国を守るのであれば、それ相応の対価が欲しいという要求にもとれる。


アメリカの現状はかなり厳しい。
トランプは、世界よりもアメリカを第一に考えるアメリカファーストの考えは、現状を考えると大統領に選ばれたのは必然だったのかもしれない。



・トランプ大統領は予言されていた?

「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」でトランプが予言されていたと話題になっている。

記事内容

未来(2015年)のスポーツ年鑑を手にしたビフ・タネンという男が競馬で大富豪となり、世の中を牛耳る様が描かれるのですが、そのビフのモデルとなったのがトランプ氏(脚本を務めたボブ・ゲイル氏がインタビューで答えています)。劇中では大統領ではないものの、街を支配するなど権力を持つ人物として描かれていました。

Twitterでは、「そっくりだよなと思ってたら実際モデルだったらしい」と、ビフのモデルがトランプ氏だったことに驚く人や、「政治まで同じだったらどうなることやら」と不安になる人、「ビフが大金持ちになった場合の世界みたいになりそうで楽しみだな」と映画と同じ世界になることを望む人、「バック・トゥ・ザ・フューチャー2.5としてビフが大統領になってるスピンオフを作って欲しい」と新作を期待する人など、さまざまな反応が。

 また同作には、2015年の未来にやってきたマーティが「シカゴ・カブスがワールドシリーズで全勝する」という報道を見て驚くシーンがあります。カブスは1945年からずっとリーグ優勝すら果たせていないチームで、公開当時は「あの弱小チームが優勝」と時代の変化を印象づけるジョークとして用いられていました。しかし、11月2日(現地時間)にそのカブスがシリーズ優勝を飾ったことで、全勝ではありませんでしたが、「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2の予言が1年違いで当たった!」と大きな話題になりました。




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