2016年11月15日(火)放送、日本テレビ系「解決!ナイナイアンサー」
人気者がドン底初告白SP
 20時54分~22時54分



「ユニセックスおネェタレント」で2015年大ブレイクしたGENKINGの現在を特集。

ユニセックス (Unisex、Unisexual) とは、男女どちらでも着られる衣服、髪型およびそれを身につけるファッションを意味し、その「おネェ」タレントとしてGENKINGはブレイク。しかし、2016年の現在は、全くテレビで見かけることもなくなり、消えた芸能人として忘れ去られてしまっている。



一体、GENKINGに何があったのか?


GENKINGの現在をナイナイアンサースタッフが訪れるが、消えたGENKINGの現在を先行して紹介する。

GENKING03


GENKING(本名・田中元輝)

生年月日(非公表)
出身 大分県

GENKINGが中学生の時に両親が離婚し、母親と姉と3人で暮らしていたが、このころから交友関係が広く、住んでいた愛知県から東京渋谷に遊びに行くほどの派手な生活を送っていた。
中学生時代からバイセクシャルを自覚しており、10人の男女と交際。パパと呼ばれるような男性から資金を支援してもらっており、金髪や派手な服装を好んで着ていた。



高校には進学せず、2013年まで元ジュノンボーイでオネエタレントの「おぐねぇ」こと小椋ケンイチと同居生活を送り、専業主婦をしていた。何気なく始めたインスタグラムでファッションの投稿を始めると、そのセンスが話題になり、フォロワーが37万を超える人気になり、注目されるようになる。


GENKING04

GENKINGがここまで注目を集めることが出来たのは、おぐねぇのヘアーメイク技術のおかげもあり、芸能人との繋がりがあったことで様々なアドバイスあったからだという。
この時に、芸能事務所からオファーを貰い、最初は断っていたが、徐々に芸能界に憧れを抱くようになり、おぐねぇの元を離れ上京を決意。破局の理由は、ゲンキングが芸能界を入ることで東京上京を相談したが、「生易しい芸能界ではない」と厳しい意見を言ってくれるおぐねぇを重く感じてしまい、ゲンキングは黙って出て上京してしまったという。


GENKING01
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最初に出演したのが2015年3月1日日テレの番組「行列のできる法律相談所」その出演の際に同性愛者であることをカミングアウトし、ネットを騒然とさせ一気に知名度を広めた。

それからというものGENKINGはバラエティー番組を中心に多くの番組に出演。
しかし、2016年になると、徐々にテレビで見かけることがなくなり、現在では仕事がない状態で芸能活動を休止状態になっていた。



・ GENKINGが消えた理由


GENKINGは、病気の「突発性難聴」で両耳が殆ど聞こえない状態で芸能活動をしていた。

メニエール病と難治性の突発性難聴で左右は殆ど聞こえず、体のバランス感覚が上手くとれないので経っているだけでもつらい状態。病院に診察してもらっても、原因がわからない状態だという。


突発性難聴などの耳の症状は、明確な原因がない場合、首にある耳の自律神経が強く圧迫されることで起こることがある。なので、自律神経が圧迫されることで、正しい機能を維持できなくなっているのだろう。



改善方法は、首の筋肉の硬さを取り除けば解決するようだが、骨格がゆがんだままでは、どうしても首と肩に余計な負担がかかってしまい、硬さの取れ具合に限界がある。なので、骨盤・背骨・肋骨・肩甲骨を少しずつ丁寧に矯正しながら、首と肩の筋肉を深部までしっかりほぐす施術が受けなければ、改善することが出来ないようだ。




GENKINGが消えた理由は、耳が聞こえない状態に芸能界の仕事に支障が出てしまったので、この治療を受けるために休業中という事なのだろう。




・GENKINGの現在

仕事がないのにGENKINGのツイッターやインスタグラムでは、セレブな生活を送っている。いったいどこにその収入源があるのか。



実は、GENKINGは芸能界で話題になる前の2014年7月、自身のアパレルブランド「BADASS」を設立している。 GENKINGは絵が好きでペインティングが得意ということで、高級ブランドのバックや靴にペイントしたものが話題となり、現在では業界関係者からも依頼がくるほど人気になっているそうだ。



自宅の写真
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ブランドを自身で立ち上げるのに、法人化する必要はないのでGENKINGのように個人事業主のままでも、インターネット上にショップを開設してブランド商品の販売は可能。



ただし、インターネットで商品を販売をしているので「特定商取引法上に基づく表記」をホームページ上で行い、販売者の名前、連絡先を明記。個人事業主として登録した屋号「BADASS」と、住所等を表記した上で、決済方法や納期、キャンセルについてなど、取引き条件を明記さえすれば誰でもネットで無店舗販売が出来る。


GENKINGのブランドの売上は公開していないが、かなり儲かっているようだ。税制上で法人化するメリットは無いが、会社を設立したほうが社会的信用は高い、というメリットはあるので、今後は会社を設立し、経営者になる可能性が高い。(会社なら、30万円程で、株式会社が設立できる)



芸能界では消えたというより、休業中のGENKINGの現在に密着。
そのブランドの売り上げで得た、自宅の豪邸でセレブな私生活が紹介される。



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