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2016年11月16日(水)放送、TBS系列・水トク!「張り込みスクープ24時」
激撮!ワルの(秘)事件簿
19時56分~21時54分


詐欺大国の日本。


日本で犯罪が多いのとされているのが詐欺。
現在も多く多発している振り込め詐欺に関しては被害総額は400億円超え、たまに受け子と呼ばれる現金受け渡し役が逮捕に至ったりしているが、その人間を捕まえても、振り込め詐欺を主導している中枢部の人間までの逮捕に至るケースは少ない。


詐欺が減らない理由としては、捕まっても罪が軽いこと。


判例では、3400万円騙し取った詐欺グループが逮捕されたが、主犯格には最高で懲役12年が出ている。直接お金を受け取ることは「受け子」にやらせ、被害弁済ができたりすると執行猶予が勝ち取れる例が多い。一般的な詐欺は、法律を知らない相手を巧妙に騙す為、初犯であっても被害額1億を超えるなら実刑になる。

具体的な懲役年数は、余罪件数や騙した手口、返済できる有無等で変わってくるので、一概に何年とはわからない。


もう一つは、ぼったくり。



ぼったくりも詐欺行為。


新宿歌舞伎町にある「ルミネ」金髪店員・奥村義彦もそのぼったくりが酷い。

キャバクラ ルミネ01
キャバクラ ルミネ02

ぼったくりには「ぼったくり禁止条例」があるのだが、金銭トラブルには警察が介入出来ないことをしっているキャバクラ「ルミネ」店員は、まず店員と一緒に交番へ行く。


だが、警官は「当人どうしで話し合って」と言うだけ。
では、なぜ交番かと言うと威圧的な態度をされたとしても、交番で暴力を振るうやつはいないので気分的に楽になる。密室でイカツイに囲まれたらビビってしまうので、交番に連れていくのだが、それでも払えといわれていしまう。

奥村義彦01



次は弁護士を呼ぶ、これが一番速く解決出来る方法。
事実、何十万と請求されてたのに弁護士がちょっと話してたらゼロとか数千円になったなんて事もザラにある。もちろん弁護士費用はかかるが、何十万払う事を考えればかなり安く済む。

だが、大抵の人は弁護士と連絡取れる人はいないことを「ルミネ」店員は知っているので、犯罪行為を繰り返しているのだ。


・ぼったくり対処法

まず、客引きについて行かない。

キャバクラ、ガールズバー、居酒屋全て 客引きに紹介される店はNG。
彼らの手数料は必ず乗っている。チェーン店は比較的心配ないので、路面店でも大丈夫。


長年、歌舞伎町で営業している、激烈な競争を勝ち抜いて残っている店は 美味しい店が多いのも事実。 通常、ぼったくり店は、短期で稼いで撤退する。 もし、ほとんどの店がボッタくりだったら、 歌舞伎町に来る人はいない。 とにかく大事なことは、 「客引き」は無視することが大事だろう。
奥村義彦02
奥村義彦03

奥村義彦は逮捕されても、罰金を支払い今なおぼったくりを続けているので、今後も注意が必要だ。


※放送後追記

金髪の店員こと奥村義彦は、覚せい剤を所持していたことで、1年6か月の実刑判決を受け、刑務所で服役ていたそうだ。服役後、番組宛てに
奥村義彦は手紙を送ってきて、番組記者にぼったくりをしていたことを謝罪。更生を誓っている。
 


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