2016年11月18日(金)放送、フジテレビ系「ダウンタウンなう」
19時57分~20時54分



ダウンタウンと坂上忍の「本音ではしご酒」


世界的な演出家・宮本亜門の壮絶人生を振り返る。

現在では演劇ミュージカルのアカデミー賞といわれるトニー賞にノミネートされる一流の演出家にまでなった宮本亜門。


そんな宮本亜門も過去に恋人と心中しようとした自○未遂・引きこもり・対人恐怖症の過去を乗り越えていた。2001年には、アメリカ同時多発テロ9.11に遭遇したなど、通常では体験できないこれまで語られることのなかった様々な話を暴露。宮本亜門の隠された過去に迫る。



宮本亜門



宮本亜門は1958年1月4日東京生まれの現在58歳。

現在までに演出作品数は110本以上を手掛ける世界的有名な演出家。

宮本亜門 02

しかし、幼少時代は壮絶な人生を送っていた。
中学生になると(田園調布中学校在籍)趣味の仏像鑑賞のため、小遣いを貯金しては京都や奈良を旅した。建築物、日本画、さらに西洋美術へと興味は広がるも、学校では孤立。


友達ができないことに加え、高校受験のストレスにより、肥満となる。
玉川学園高等部1年生のとき不登校に陥り、約1年間引きこもり生活を送る。窓の無い自室でミュージカルやクラシックなどの様々なレコードを聴く生活の中で、演出家を志すようになる。1年生の終わりに慶應義塾大学病院の精神科で受けた小此木啓吾による治療が功を奏し、再び学校に戻る。ミュージカル『ゴッドスペル』を映画で観て感動し、演劇部に上演を依頼。


そこで主役をやることになり演劇デビューを果たす。
評判の良かったこの作品は、「キネマ旬報」に記事にされる。その後は玉川大学文学部芸術学科演劇専攻科へ進学。4年生の途中、親に内緒で受けたミュージカル『ピピン』のダンサーのオーディションに受かる。先生に相談したところ、退学をして社会に出た方が良いとアドバイスを受け、玉川大学を中退。


参照wiki


wikiを見る限り壮絶な学生時代だったことが想像出来る。


不登校になる原因の多くはいじめを受けたこと。

イジメを受けると心の病気の原因になるケースが考えられ、どうする事もできない自分への罪悪感と家庭環境の問題もあり、「うつ病」「パニック障害」を発症し不登校になってしまう。最近、不登校になっている学生は。人間関係の問題から不登校になっている人が多いようだが、世間の多くは「人間関係の問題=いじめ」と考えらている。


宮本亜門もうつ病を発症していたのだろう。

当時はうつ病が世間的に認知されていないので、病気と認識されなかった。


現在では症状は改善できるが、(ただ人によって時間がかかる場合もある)かなり重度の症状だったと考えられる。当時の恋人と心中しようと思っていたようなので、頭はネガティブ状態だが体は動くので自○などを企図してしまう。


宮本亜門が改善できたのは、カウンセリングをうけたこと。
「難しいことは明日考えよう」の気持ちでゴロゴロしてからの方が治りは早かったと考えられる。


・宮本亜門の同時多発テロ9.11の時


アメリカ同時多発テロ事件は、2001年9月11日にアメリカ合衆国内で同時多発的に発生した、航空機等を用いた4つのテロ事件。宮本亜門はニューヨークで舞台を 作っていたが、当時を振り返ると戦場のような恐怖感を感じたそうだ。イスラム航空機を4機同時にハイジャックしてアメリカの重要なビルに次々と突っ込むと、同日に別の旅客機がハイジャックされてペンタゴン(アメリカ国防総省)に突っ込んだ。

ちなみにこのときに乗客がテロリストに抵抗する合図となった「let's Roll」という言葉はその後、アフガンの戦争でのスローガンにもなった。

ニューヨーク・タイムズによると算出基準は、考え方によって異なるが、総額3兆3千億ドルと報じている。


今夜の放送では、宮本亜門が経験した壮絶なテロの経験を激白。
さらに、今だ独身の宮本亜門おねえ疑惑についても真相に触れる。

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