2016年11月20日(日)放送、日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」
新企画!宮川探検隊&イッタっきり
19時58分~20時54分



イッテQ「カレンダープロジェクト8月編」世界の果てまでイッタっきり inアメリカ


イッテQ8月のカレンダー担当・森山あすかが再び登場し、今回の森山あすかは北米の森に生息する「ヘラジカ」を狙う。



北米に生息する巨大な脚をもつシカ科の「ヘラジカ」
氷河期以来、シカの最大の天敵は人間だったことが研究によって示されている。そのため、野生の「ヘラジカ」は人間を敵としてい見ているようで、遭遇すると威嚇、攻撃態勢に入るという。

それが原因で死亡した人は年間250人以上、犠牲者は車を運転しているか車に同乗している人ばかりを狙っている。日本でもイノシシと車がぶつかって、車に保険金下りたなど存在するが、「ヘラジカ」は体長240-310cm。肩高140-230cm。体重200-825kgとシカ科最大種でありケースが違う。

イモトの妹分・森山あすかが野生の「ヘラジカ」との2ショット写真撮影に挑む。
 

森山あすか01




森山あすか(本名・森山明日香)1996年4月20日広島県生まれの現在20歳。
イモトと同じワタナベエンタープライズ出身の芸人。イッテQに初登場した時は芸歴3ヵ月でデビュー。イッテQの放送で強烈な個性を発揮し、視聴者にインパクトを与えた。



森山あすかの父親は、サンフレッチェ広島で活躍した元サッカー選手、現在は16歳以下日本代表の監督を務める森山佳郎。森山佳郎は相応の実績を残している印象があり、あまり功績が伝わりにくい面もあるが、将来トップチームの監督に相応しい人物。
森山あすか03


森山あすかは、幼少の頃からピアノを習っていたお嬢様。

しかし、偶然イモトをテレビで見て「イモトみたいになりたい」と芸人の道を選んだという。イモトをリスペクトしているあまり、キャラクターもよく似ている「姉妹」のよう。


森山あすか05

初登場の9月18日の放送では、カナダ・バンクーバー島で巨大タコを捕獲に挑戦。
イモトの相方である石崎Dと一緒に、ミッションを達成するまで帰れないという過酷なロケに挑戦した。その巨大タコ捕獲のほかに森山あすかはピアノ演奏を披露。幼少の頃からピアノを習っていただけあって、リトルマーメイドのテーマ曲「パートオブユアワールド」をとても素晴らしい演奏を見せてくれた。

森山あすか04


そして「うっそで〜す!」というギャグ?と、お嬢様育ちとは思えないガッツで、難易度の高いミッションを乗り越え、森山あすかはイッテQの妹分として迎え入れられた。




・今回の「ヘラジカ」は超危険

あの百獣の王・武井壮が恐怖に怯えたのが「ヘラジカ」。


ヘラジカ01


世界で一番大きいシカ科になり、ゾウやキリンに次ぐほど大きい動物。


ヘラジカは気温や水温など周囲の温度に左右されることなく、自らの体温を一定に保つことができる恒温動物になるので、体が大きくなるほど体重あたりの表面積は小さくなり、保温性は高くなる。反対に体が小さいと体の表面積は大きくなり、冷却性が高くなるので、暖かい地域に生息する動物より寒冷地に生息する。



そのため、野生動物の方が大型化する傾向になる。



ヘラジカは、夏場の気温が14度以上になるとストレスを感じ、27度以上の気温が長く続くと生存できないといわれるほど寒冷な環境に適応した動物。身体が大きいほど体温が冷めにくいので、哺乳類などの恒温動物にとっては、身体が大きいほど寒冷地では生存上有利になる。



ちなみに、ヘラジカは現在では高緯度の寒冷な地域にしか生息していないふぁ、今より寒冷な大昔の時代には、もっと広い地域に生息していて、日本の本州にも生息していたことが確認されている。(岐阜県や岩手県などで、ヘラジカの化石が発見されている)


過去にアメリカにゴルフ留学していた武井壮は、森の中をトレーニングで走っていたところ「ヘラジカ」に遭遇している。その時の武井壮は恐怖で身動きが取れなくなってしまい、初めて「死」を感じたそうだ。


この出会いがきっかけで、ゴルファーを目指すことを諦め、百獣の王になろうと決めたと語っている。
ヘラジカが大きいのは事実だが、寒冷地は食が安定しているとは言えないので気性が荒い傾向にある。








ヘラジカと人間が一対一で対戦した場合、体格や脚力などの差からヘラジカが有利であり、人間が勝利する可能性は低い。
どう考えても森山あすかが野生のヘラジカとのツーショットはバラエティー番組の枠を超えている。



生死をかけた森山あすかの挑戦が公開される。


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