2016年11月25日(金)放送、日本テレビ系・金曜ロードSHOW!「ハリー・ポッターと賢者の石」
21時00分~23時29分




ハリーポッター全8作品からなるシリーズ初のオープニングを飾る「ハリー・ポッターと賢者の石」が今夜放送。


ハリー・ポッターシリーズの最新作「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」が11月23日に公開を記念し、この賢者の石を放送し、主要キャラクターの紹介としてはもちろん、皆んなが思い描くであろう、魔法使いの世界を素敵な世界を魅せてくれる。



世界背景の舞台がイギリス。
善と悪、光と闇、夢と現実、希望と苦悩、全ての対比が見事に描かれ正に原作に忠実であり、登場人物のイメージもイメージ通り。

主人公のハリーポッターは、親戚のダーズリー家に育てられた為、不遇の暮らしを余儀なくされているが、11歳の誕生日に、魔法学校からお迎えが来て自分が魔法使いであることや、両親の死について知る事になる。


そんな、暗い話がありつつも、新しい世界に希望を見出しポジティブに捉える主人公と、友人のハーマイオニーとロン関係も「賢者の石」でキッチリ表現されているのも注目だ。


そんなハリーポッターの主要人物といえるハーマイオニー役のエマ・ワトソンが事故死したと噂になった真相を放送に先駆け、なんでそんな噂になったのかを紹介する。



ハリー・ポッター02


■目次

ハリー・ポッターと賢者の石「あらすじ」
ハリーポッターとは
ハーマイオニーとは
ハーマイオニーの事故死の真相
キャスト


ハリー・ポッターと賢者の石「あらすじ」



ハリー(ダニエル・ラドクリフ)は、幼い頃に両親を亡くし、叔父のダーズリー一家に育てられた孤独な少年。そんな彼のもとに、ホグワーツ魔法魔術学校からの入学許可証が届けられた。叔父さんたちは手紙を隠そうとするが、突然巨大な男がハリーを訪ねてくる。その男はハリーの幼少期を知るというホグワーツからの使者・ハグリッド(ロビー・コルトレーン)。偉大な魔法使いの息子を迎えにやってきたのだという。



ハグリッドに連れられて入学準備を整えることになり、魔法の杖やフクロウなど初めて見る魔法のアイテムに胸をときめかせるハリー。そんな中で、両親が悪の魔法使い“ヴォルデモート”に殺され、ヴォルデモートとの戦いで生き残った自分が魔法界で特別な存在として語り継がれていることを知る。

期待と戸惑いの中、新生活がスタート。
ハリーは、同じ寮になった魔法使い一家の息子・ロン(ルパート・グリント)や、マグル(=人間)出身の少女・ハーマイオニー(エマ・ワトソン)らと行動を共にし、少しずつ友情を育んでいく。


そんな中、ダンブルドア校長(リチャード・ハリス)が立ち入りを禁止した4階の廊下に隠されている“何か”を、魔法薬学のスネイプ先生(アラン・リックマン)が狙っているのではないかと感じたハリーたちは、独自に調査を開始するが…。

公式サイト


ハリーポッターとは



gensaku


原作はイギリスの作家「J.K.ローリング」の小説で1997年に出版された第1作目が「ハリー・ポッターと賢者の石」魔法使いの少年・ハリー・ポッターの成長を描いたファンタジーで全7巻出版されている。

ちなみに、ハリーポッターの作中で有名になった百味ビーンズにはブルー・ベリー・パイ味(青色)という普通においしいものもあれば、トロールの鼻くそ味(緑色)もあり、大阪に位置するユニバーサル・スタジオ・ジャパンで販売もされていた。


ハリーが通うホグワーツでの勉強必修科目は

天文学(担当シニストラ)
薬草学(担当スプラウト)
魔法史(担当ビンズ)
呪文学(1年生の時は「妖精の魔法」担当フリットウィック)
変身術(担当マクゴナガル、マクゴナガルいわく一番難しい教科)
闇の魔術に対する防衛術(1年生での担当はクィレル)
飛行訓練(担当フーチ)
魔法薬学(1年生での担当はスネイプ)
の8つです。3年生から、占い学、マグル学、数占い学、魔法生物飼育学、古代ルーン文字学などの選択科目。

参照wiki



ハーマイオニーとは




ハーマイオニーはハリーポッターが通うホグワーツでの同級生。
ハリー・ポッター01

作中でのハーマイオニーは、オーストラリアに行き、両親を見つけて失われた記憶を戻す。ホグワーツ卒業後は、魔法生物規制管理部で妖精の生活向上に貢献。後に法律を変える働きを起こして、純血優先の法律を変える為に尽力を尽くした。そして、同じ同級生だったロンとハーマイオニーが結婚、作中の現在では子供が二人で名前は「ローズ」「ヒューゴ」。



作中でのハーマイオニーは頭が良い人物で描かれているが、ハーマイオニー役のエマワシントンも頭が良く アメリカのブラウン大学に通った後 イギリスの名門オックスフォードに編入している。
ハーマイオニー

オックスフォードは世界最古の大学であり、英国内の優秀な学生は15歳から奨学生で国が授業料と寮費ともに負担するので、奨学生も多い。

日本でいう東大のようなものだが、イギリスは日本と異なり、名門大学に入学することや卒業することだけでは良い評価は得られず、良い成績で卒業することのほうが重要とされている。なので、イギリスで一番入るのが難しいケンブリッジをぎりぎりの成績で卒業したり留年したりするぐらいなら、比較的入りやすいマンチェスターやブリストルを最高の成績で卒業する方が就職には有利のようだ。


ハーマイオニーの事故死の真相




ハリー・ポッター

2009年、ハーマイオニーが事故死という報道が流れた。
第6作「ハリーポッターと謎のプリンス」の撮影終わりに、事故にあったとニュースが流れたのが情報の出どころのようだ。

記事の内容は「ハーマイオニー役で知られるエマ・ワトソンが交通事故で亡くなった」と海外のニュースサイトなどで取り上げられ、2chで「ハーマイオニーが事故死」というスレが乱立。それを信じた人がツイッターなどに掲載、さらにそれを見た人がツイッターなどのSNSで拡散したことで「ハーマイオニーが事故死」という情報が広まってしまったようだ。



ハーマイオニーがもし事故死したということなら、その役を演じたエマ・ワトソンが事故死したということになるのだが、エマ・ワトソンは健在。最新作の「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」にも登場するし、2010年6月にロックバンド「ワン・ナイト・オンリー」のボーカルであるジョージ・クレイグと交際して現在も継続中。

なので、海外ニュースの誤報が拡散されてしまったため、ハーマイオニーが事故死の誤報が広まってしまったようだ。(現在、その海外ニュースサイトは閉鎖している)




今夜の放送では、初々しい3人の物語のほかに綿密に張り巡らせている伏線も楽しめる。

この時ののダンブルドアも、ハリーがどんな存在か知っていて言葉をかけていたのかと思うと・・・。個人的に「原作読むなら映画を観た方がいい」と思える数少ない作品になっている。





キャスト




<ハリー・ポッター> ダニエル・ラドクリフ(小野賢章)

<ロン・ウィーズリー> ルパート・グリント(常盤祐貴)

<ハーマイオニー・グレンジャー> エマ・ワトソン(須藤祐実)

<ほとんど首なしニック> ジョン・クリーズ(たかお鷹)

<ルビウス・ハグリッド> ロビー・コルトレーン(斉藤志郎)

<フリットウィック先生> ウォーウィック・デイビス(田村錦人)

<バーノン・ダーズリー> リチャード・グリフィス(楠見尚己)

<ダンブルドア校長> リチャード・ハリス(永井一郎)

<クィレル先生> イアン・ハート(横堀悦夫)

<オリバンダー老人> ジョン・ハート(小林勝也)

<スネイプ先生> アラン・リックマン(土師孝也)

<ペチュニア・ダーズリー> フィオナ・ショー(さとうあい)

<マクゴナガル先生> マギー・スミス(谷 育子)

<ウィーズリー夫人> ジュリー・ウォルターズ(一龍斎貞友)

<フーチ先生> ゾーイ・ワナメイカー(火野カチコ)

<ドラコ・マルフォイ> トム・フェルトン(三枝享祐)

<ダドリー・ダーズリー> ハリー・メリング(忍足航己)

<ミスター・フィルチ> デイビッド・ブラッドリー(青野 武)




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