ASKA03

2016年11月28日(月)日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」
13時55分~15時50分


2014年、CHAGE and ASKAのASKAこと飛鳥涼が覚醒剤を隠し持っていたとして逮捕された事件で、現在執行猶予中のASKAが再び逮捕されるのではないか?と報じた。

しかし、その逮捕報道の最中にASKAこと飛鳥涼がブログを更新。

「はいはい。みなさん。落ち着いて」と逮捕報道で騒ぐ報道陣を落ち着かせるようなタイトルで、逮捕確定のように報じるミヤネ屋を名指しに「逮捕は100%ない」と否定した。





一体、真相はどこにあるのか?

飛鳥逮捕の事件概要を説明する。

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■目次

ASKAプロフィール
飛鳥逮捕
薬物依存症の恐怖
歌手のASKA、知人の女も有罪確定
日本のメディアは言論の自由


ASKAプロフィール



ASKA


ASKA (本名・宮﨑重明)別名 飛鳥涼

生年月日1958年2月24日58歳
出身地 福岡県大野城市


第一経済大学卒業後、シンガーソングライターを目指し「CHAGE and ASKA」のCHAGEとコンビメンバーで、楽曲のメインボーカル・作詞・作曲を担当している。

CHAGEはとてもひょうきんな人物。
楽しいムードを作るのが得意で、LIVEとかでは分かりやすくいえば盛り上げ役的な役割に徹する。歌声は、喫煙をしてたにも関わらず(今は禁煙に成功)金属音の如く高い声を出してて、「ASKA」の高さを更に上回る高さでハモる事で有名。


一方のASKAはLIVEやメディアでもスマートで、とても頭の回転が速い人物と言われている。
トークこそ「CHAGE」に劣るが、スイッチが入ると「CHAGE」より面白くなる事もあり、展開と言う展開は恐らく未知数。

更に頑固で衝動的な性格をしてて、曲の歌詞やメロディーの変更が多い。倍音がすごいのも特徴で小室哲哉に「国宝物」と言わしめた。


飛鳥逮捕




ASKA01

前回の報道の時点で、既に多くの人が「ああ、飛鳥もやってんのか」と思っていた人も多かったはず。


逮捕されるには証拠が必要なので、前回は上手く逃げ切ったようだが、「習慣的にやってる」ことを自白し、関係者からのタレコミで逮捕なった。



ASKA飛鳥涼の覚醒剤逮捕された2014年の時には、3年の執行猶予があり、この執行猶予が終われば普通に音楽活動できると思われた。(槇原敬之のように)



執行猶予は禊の期間。
今回の飛鳥が逮捕されることになれば、先進国の常識からは完全に逸脱している。さらに「芸能関係には こんなに甘い」と思われてしまうので、今回の逮捕が本当なら二度と芸能界に復帰は難しい。




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薬物依存症の恐怖


 
あれほど世間を騒がせたASKAの覚せい剤所持容疑で逮捕された事件。
ASKA02


警視庁は、薬物疑惑が報道される直前に情報提供を受け、ASKA容疑者の内偵捜査を始めていたのそうだ。



2013年の文春で、「大物歌手が薬物乱用か?」という記事が出て、本人は打ち消しに必死だったが、その「打ち消し」が更に容疑がかけられる元となり、結果、飛鳥が逮捕されることになった。


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歌手のASKA、知人の女も有罪確定





ASKAと共謀して覚醒剤を使用したとして、覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた知人の栩内(とちない)香澄美には懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)の判決が下っている。

 

「知らない間にASKA氏に覚醒剤を使用された」と主張していたが、覚醒剤を使用したことは間違いないので、同じ執行猶予という形になっている。2009年に同じく覚せい剤で逮捕された酒井法子、今年3月の清原和博も執行猶予の判決。


酒井法子は執行猶予が終わり、舞台で本格的に芸能界復帰。酒井法子の主な収入は、月に数日程度のパチンコ営業。1日で3~4店舗で月収は約300万円になるという。

飛鳥の場合、「執行の猶予」だったため、覚せい剤が使用が間違いないと、実刑の恐れがある。


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日本のメディアは言論の自由




比較対象に中国をあげる人がいるが、自由とは「好き勝手報道と偏向報道」が問題になっている。


それは本当の「自由」ではなく、誤報や捏造になる可能性が高く、また余りある報道の諸説が存在すると、返って正しい理解から脳を遮断される結果になりやすい。そういった意味では、日本の偏向報道は現在でも罰則がないのが現状だ。



メディアも「利潤を追求する企業」なので、視聴率、部数などの為に正しさの検証がいい加減になったり、株主やスポンサーに外国人の比率が多くなると、過去の「韓流偏向報道」のような、政治的・資金的な要因が公平や事実を捻じ曲げる不安定さがある。


それが日本の報道の自由にある問題にあっている。


今回、飛鳥逮捕にならなかった場合、誤報に該当し、ファンへの信頼を失ってしまう飛鳥の芸能生命に不具合が発生して批判が起こっても、すぐに「言論の自由」というのが、ご都合免罪符的に乱用される情況が発生する。



自由が乱用されないように、「本当の自由」を守るための「規制」は必要だろう。


もし、明日 ASKAが逮捕されなかった場合、日本のマスコミはすべて「虚偽の報道」をしたことになるので、どちらが正しいのか見守りたい。

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