2016年6月、歌舞伎俳優・市川海老蔵は、嫁である小林麻央が乳がんであることを記者会見で告白。

小林麻央は9月に開始したブログ「KOKORO」で自身の乳がんはステージ4の余命5年生存率30%のステージ4だったことをブログに掲載。日々のがんとの闘病生活をブログ「KOKORO」に綴りながら、明るく前向きに生きている。


最近の小林麻央は、髪の毛が伸びてきてるから「近々カツラを脱ぐ」ということを書き込み、がんの治療である抗がん剤を止めたのではないか?と噂になっていた。ブログには現在の治療の中身のことには全く触れていなかった。



自分を診てくれてる病院を変え、主治医を変更し、「新薬を10月に試していた」という内容を明かし、その結果が3週間ほどででるようなことなど、近況を報告。



しかし、 その新薬の服薬を中止するという内容をブログに掲載した。


いったい、小林麻央になにがあったのか?



小林麻央の余命に関係する衝撃の事実を説明する。


■目次

小林麻央プロフィール
小林麻央の乳がん
小林麻央の余命
小林麻央が行った生活習慣「QOL」とは
小林麻央の余命からの延命
小林麻央の余命は年内?
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小林麻央プロフィール





小林麻央(本名・堀越麻央)
小林麻央

生年月日 1982年7月21日34歳
出身地 新潟県小千谷市
血液型 A型
所属事務所「セント・フォース」

姉はフリーアナウンサーの小林麻耶。夫は歌舞伎俳優の十一代目市川海老蔵。 麗禾(長女)
勸玄(長男)の二人の子供がいる。


2005年3月、上智大学文学部心理学科に在籍中にフリーアナウンサーが多く所属する「セントフォース」に入り、フリーキャスターで人気になる。キャスターとしてキャリアダウンになる局アナにを選ばず、大学卒業後にフリーアナウンサーとして活躍する。


代表番組となったのはフジテレビ「めざましどようび」のお天気キャスター。 「めざましどようび」出演以降、タレント活動としてドラマやバラエティー番組に出演し、人気女子アナとして知名度を上げていった。



2010年1月29日、市川海老蔵と婚約。32011年7月25日、第一子である長女 麗禾を出産、2013年3月22日に第二子である長男の勸玄を出産している。

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小林麻央の乳がん


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日本の女性のがん発症の確率が40代では、30年前の1.8倍、実に「8人に1人」ががんを患っている。0代では2.3倍、実に4人に1人ががん患者になる計算。



近年の20~50代の女性は、がんを発症する数が増えている。その理由としては、女性ならではの臓器の摘出手術や抗がん剤、放射線といった治療の副作用を敬遠する傾向にある。しかも、誰にも相談できず一人悩みを抱え込んでしまう人が多いという。


イノッチ司会のNHK「あさイチ」でがん特集をしていたが、がんになっても女性が自分らしく生きていくために、女ざかりのがん問題を浮き彫りにし、どうしたら乗り越えられるか?問題定義していた。早期発見できても、乳房切除などを躊躇い、がんが転移していしまうケースが多いようだ。



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小林麻央の余命



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小林麻央がブログ「KOKORO」に2016年11月30日投稿した「仕切り直し」というタイトルの記事の内容で、「服薬を中止した」と明かした。


新薬の内容がわかっていないので、どんな服薬だったかのはわかっていないが、毎日のように他更新していたのに、更新が急に少なくなり、余命が年内の可能性が高いと2chで話題になっている。

 

小林麻央が新薬の服薬を辞めたりゆうとしては、「ずっと続く調子の悪さの原因を特定するため」と語っているが、服薬中止の報告の直後に、「余命数か月と言われた状態から20年生きている方が、自分にとって一番の医者は、自分、になること」と助言をうけていたことがきっかけで、体調が悪い服薬を辞め、自分にあった治療を模索する意気込みを語った。


YAHOOニュース



2chの小林麻央の余命検証スレによると、服薬は何かわかっていない。だが、菌やウィルス・カビ(水虫など)を殺す薬は、抗ウィルス薬・抗生物質・抗真菌薬などがあり、がん細胞を殺す為の薬が抗がん剤と言われている。


これは、まさに「治すための薬」。
体の中に菌や悪い細胞があるからそれを「殺してしまえ」という薬になるので、いい細胞にも影響が出るため、多用は出来ない。



小林麻央はステージ4で末期に近いと言われているので、小林麻央の場合はおそらく、抗がん剤中心で放射線治療の併用ではないか?と推測されている。何回かに異なる抗剤投与をし、ガン細胞の縮小を試みたが、その結果がうまくいっていない。



結果、抗がん剤の効果(がん細胞を含む体全体の細胞分裂を遅らせ、がん細胞を縮小させる)より、がん細胞が抗がん剤の耐性を持ち、新たに変異したがん細胞の増殖速度が速まり、いわゆる負のスパイラルに陥ってしまったと考えられる。なので、小林麻央の余命は年内ではないか?と2chで検証されているようだ。


病院側で、治療以外の生活習慣のケアを進めたのもそのためだろう。




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小林麻央が行った生活習慣「QOL」とは


小林麻央02



クオリティ・オブ・ライフ(英: quality of life、QOL)とは、一般に、ひとりひとりの人生の内容の質や社会的にみた生活の質のことを指し、つまりある人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、ということを尺度としてとらえる概念である。QOLの「幸福」とは、身心の健康、良好な人間関係、やりがいのある仕事、快適な住環境、十分な教育、レクリエーション活動、レジャーなど様々な観点から計られる。

参照wiki

要するに、小林麻央がストレスを感じずに、日々の生活を充実した生活環境を整えること。小林麻央の場合、末期がんで肺や骨に転移が見られることから、現代の医学では手術が出来ない状態。なので、生活習慣を改善させ、免疫力を高めることを推奨されている。




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小林麻央の余命からの延命




小林麻央が服薬・抗がん剤治療を辞めたのではなく、休止期間を決めたのだろう。抗がん剤は副作用も強いので、延々とするものではない。服薬にいたっても、期間を定めて投薬される。


もともと、小林麻央のがん治療方針が延命措置になっている。
がん転移が見つかると、根治(病気などを根本から完全になおすこと)は無理なので、抗がん剤などの化学療法を中心に癌が大きくならないよう、他の臓器に転移しないよう、体調と相談しながらバランスを考慮して根気よく治療しなければならない。


要するに、癌を排除するのではなく、「癌と共存する」状態。
転移した患者は、そういう治療に切り替わる。



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小林麻央の余命は年内?





2chでの検証スレでは、厳しい状態にあるようだが、ステージ4になると、手術は無理なので、延命の為だけに抗がん剤や「分子標的薬」という特殊な薬を投与する。



しかし、判明からかなりの日数が経っているのに、未だ手術に至らない。


体調が悪いのに、元気そうにお洒落して、子供と散歩したりしたいるのは、彼女の母親としての楽しい思い出を残そうとしているのだろう。病床に伏せたお母さんとの思い出より、楽しかった思い出を残してもらった方が二人の子供にとっていい思い出になる。
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小林麻央にとっては、がんとの闘病生活は恐怖。

おそらく多数の人が、癌の治療法や、さまざまな新しい療法、副作用と経過など情報集めのため小林麻央のブログ「KOKORO」を訪問している。自分に適応しない治療法だとしても、試すだけ試したい。知るだけ知りたい。人命にかかわることなのでみんな真剣。


小林麻央は、毎日の愛情あるれる家庭の話が多いので、いろんな憶測が流れてしまうのも、本人がしっかりと、がん告知後の治療について書かなかったせいもある。



どのような抗がん剤を使用し、どの副作用が出たか。
それを書かないので2chなので余命検証されてしまい、中には乳がんすら嘘ではないか?と勘繰るレスも見かける。


どのくらいで骨や肺に転移したのか、その間どの治療をしていたのか。

まったく情報がないので、「明かせないほどの深刻」と考えてしまう。
自分が生きてきた証というものを残し、全てを受け入れられないのはわかるが、小林麻央の余命に関係することなので、余命が不安になることは書かずに頑張ってもらいたいものだ。



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