アスカ

2014年に覚せい剤所持で逮捕されたASKA(アスカ)は、3年の執行猶予の判決が下り、この執行猶予が終われば普通に音楽活動できると思われた。しかし、2016年11月30日、ASKAの尿検査を行った警察が、覚せい剤使用の反応が出たことで逮捕状を裁判官に請求し、今回の緊急逮捕という流れに至った。




今回のASKA(アスカ)再逮捕をマスコミに情報を流したのは「その事実を知っている警視庁」以外ありえない。
おそらくだが、ASKA容疑者が、酒井法子の時のように逃げる可能性があったから、マスコミに情報を提供し、ASKAの行方を探し出すくしたのだろう。




しかも、警視庁にとって、有名人の再逮捕・ASKA容疑者を逮捕することは、警察活動のPR効果は絶大なもの。

実際、テレビ局のワイドショーでは、警視庁がASKA容疑者の逮捕状を請求する前にも、してからも、裁判官が却下する可能性もあるのに、「ASKA容疑者覚せい剤使用容疑で逮捕」という速報を流し、NHKを含めトップニュースで、長時間かけて放送している。



ASKA(アスカ)の覚せい剤使用の容疑は、裁判で有罪判決が出るまでは「推定無罪の原則」があり、犯罪者ではない。
マスコミ報道を受け、「ASKA容疑者が覚せい剤を使用していた」と決めつけ、間接的に警視庁の手柄を絶賛している。




今回は、ASKA(アスカ)がミヤネ屋で語った秘密結社「ギフハブ」ついて存在するのか、2ch検証スレからの情報を公開する。


■目次

ASKAプロフィール
ASKA再逮捕
ASKAがミヤネ屋で語った「ギフハブ
ASKAは統合失調症?
ASKAの統合失調症は治せる?

ASKAプロフィール


ASKA


ASKA (本名・宮﨑重明)別名 飛鳥涼

生年月日1958年2月24日58歳
出身地 福岡県大野城市


第一経済大学卒業後、シンガーソングライターを目指し「CHAGE and ASKA」のCHAGEとコンビメンバーで、楽曲のメインボーカル・作詞・作曲を担当している。

CHAGEはとてもひょうきんな人物。

楽しいムードを作るのが得意で、LIVEとかでは分かりやすくいえば盛り上げ役的な役割に徹する。歌声は、喫煙をしてたにも関わらず(今は禁煙に成功)金属音の如く高い声を出してて、「ASKA」の高さを更に上回る高さでハモる事で有名。


一方のASKAはLIVEやメディアでもスマートで、とても頭の回転が速い人物と言われている。トークこそ「CHAGE」に劣るが、スイッチが入ると「CHAGE」より面白くなる事もあり、展開と言う展開は恐らく未知数。

更に頑固で衝動的な性格をしてて、曲の歌詞やメロディーの変更が多い。倍音がすごいのも特徴で小室哲哉に「国宝物」と言わしめた。




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ASKA再逮捕



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逮捕とは、被疑者が「クロ」だからその身柄を拘束するのではなく、灰色だが、自由にしておくと逃亡や証拠隠滅のおそれがあるため真相の解明ができなくなるので、身柄を拘束し、被疑者の取り調べなどの捜査をするためのもの。



ASKAの覚醒剤使用の容疑が裁判で確定するまでは、「推定無罪の原則」があり、その人権には最大限の配慮をしなければならない。



しかし、マスコミはASKAの自宅から覚せい剤が発見できていないのに、すでに犯罪者と決めつけ報道。「逮捕=犯罪者」、ASKA容疑者を覚せい剤使用の再犯者の極悪人と決めつけ、大バッシングを連日続けている。




ミヤネ屋の報道では、ASKAの逮捕の証拠として、警察の身内の組織の科捜研が薬物検査結果での陽性反応を挙げているが、尿採取過程や科捜研の検査が客観的な科学性が証明されない限り、真の証拠とは言えない。



ASKA容疑者の最初の覚せい剤使用で逮捕された時に、一緒にいたの栩内香澄美の2回行われた毛髪検査では、検査結果から薬物反応が出なかった。
結局、警察や検察は被告人を有罪にする実績稼ぎのことしか考えず「身内の科捜研の結果は絶対」、専門家の第三者の結果は疑わしいと考えている。



なので、今回のASKA容疑者の科捜研の尿検査結果で判断するのは早計といえる。


その一方で、ASKAは最初に逮捕された時に、「やっていない」と主張。(結果、裁判では認めた)ASKA容疑者の再逮捕で覚せい剤を決めつけることなく、「推定無罪の原則」を貫き、すべては、裁判で明らかにしなければならない。




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ASKAがミヤネ屋で語った「ギフハブ



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11月30日放送された「情報ライブ ミヤネ屋」でASKAとMCの宮根誠司が電話のやり取りを公開。その中で、ASKAが謎の秘密結社「ギフハブ」に狙われていると語った。




秘密結社のような組織は実在し、目的は様々で、時代背景に影響を受けている。

何の結社か集まって合併拡大したり、オープンで人々の「博愛」・「平和」を啓蒙したり、「迫害」・「闘争」を好む犯罪結社のようなもの。昔の有閑貴族の社交クラブのようなものもある。



イルミナティはすでに解散したが、フリーメイソンリーは今も存在する秘密結社。

これは実社会の身分やしがらみを忘れて楽しもうとする団体。宗教・政治・経済の話題は禁止されており、メイソンリーのロッジ(支部)は世界中にあるのに、どこでどうしているかは部外者には把握しきれない。


「ギフハブ」は2chでの検証結果では「GitHub(ギットハブ)」ではないか?と言われている。



「GitHub(ギットハブ)」とはGitのホスティングをしているサービス。つまり、ブログや掲示板を借りてくるようなノリでGitサーバーを使う事ができる(いくつかの便利な機能も追加されている)。Gitはバージョン管理システム。ソースコードを保存していって、任意の過去時点のソースコードを取り出したり、差分を確認したりできる。

GitHub(ギットハブ)




ASKAの語るように携帯電話の端末に埋め込み、盗聴することは出来ないようだ。






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ASKAは統合失調症?





以前からブログでも盗聴、監視されていると統合失調症らしい文章を書いている。


覚せい剤を続けてる、続けてないにかかわらず、ASKAの脳は完全に妄想で支配されているので、この先は重度の精神病としての治療が必要といえる。

また厄介なのが、ASKAはいたって正常だと思っている点。
ASKAの脳内では「ギフハブ」という集団もリアルに存在しているのだろう。この妄想を「妄想と認識できない」限り、回復は困難な状態。




覚せい剤精神病は、統合失調症と明確な違いはない。

覚せい剤精神病の人の8割は薬を絶って一か月で回復できるが、約1割は長期的に覚せい剤精神病か統合失調症を患い、幻想妄想などの症状が出る患者もいる。ASKAの場合、覚醒剤使用していない可能性があるし、まず統合失調症を治療を優先すべきだろう。



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ASKAの統合失調症は治せる?




急性期の陽性症状をまず抑えることが精神病薬で抑制が出来る。
これを忘れずに毎日きちんと飲んで静養し、治療が早いうちから開始されればされるほど、安定期に入ることが可能。

安定期にも投薬は継続して、再び陽性症状を再発しないために、かなり続けて飲み続けることが出来れば、統合失調症は完治しないと言われているが、服薬をしながらリハビリなどを行って日常生活を送れるようになる。



ただ、あくまでも精神科医が症状を診ながら、ASKAの適切な処方をしていくことが第一条件。同じ薬を出し続けるのではなくて、症状の変化と共に、今必要な薬を増減したり変更したりという、そういう細やかな治療が求められる。


警察の早計ともいえるASKA再逮捕。

誰が得するのか?情報の裏に隠された真実を知る能力は必要だろう。




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