※一部記事内容を変更しました。



12月1日、皇太子さまの長女・愛子さま愛子内親王が、15歳の誕生日を迎え、公の場でその姿を公開。しかし、愛子さまがあまりにも激やせしてしまっていることから、病気か何かではないか?と囁かれている。

愛子さま

その愛子さまが激やせしてしまったことを2ch「既婚女性板」通称・鬼女スレでの検証スレを確認すると、2014年に報じた週刊文春の愛子さま障害疑惑の公表が原因になっているのではないか?と噂になっている。


いったい愛子さまになにがあったのか?


今回は、愛子さま激やせと噂になった週刊文春の障害疑惑の記事を紹介する。


■目次

愛子内親王プロフィール
日本における女性天皇
愛子さまの障害を週刊文春が公表
週刊文春が公表した愛子さまの適応障害
愛子さまは適応障害で激やせした?

愛子内親王プロフィール




愛子内親王
愛子さま02

続柄 皇太子徳仁親王第一女子(今上天皇皇孫)
称号 敬宮(としのみや)
全名 愛子
身位 内親王
敬称 殿下

生年月日2001年12月1日15歳
出身 東京都港区元赤坂二丁目の東宮御所


皇太子徳仁親王と同妃雅子の間に生まれた長女。
皇太子徳仁親王が次の天皇になられるのだが、女性天皇を日本では認めておらず、皇位継承問題は、男系男子維持で実質的に決定している。



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日本における女性天皇





皇室典範改正を主導した小泉首相(当時)自身が、その政権末期に、「有識者会議報告書に基づく改正案は、国会提出しない」と、最終的に決定した。その次の第1次安倍政権は、有識者会議報告書そのものの不採用を決定、さらに次の麻生政権は、この有識者会議を正式に廃止。2013年、女性宮家の議論停止が決定され、女性宮家創設は事実上の廃案となった。



2014年10月20日に報じた産経新聞の報道によると、「結婚で皇籍離脱した元女性皇族にも、閣議決定で皇室の公務ができるようにする」とのことなので、女性宮家を創設することは今の日本ではないことが決定された。

例外措置としての女性天皇なら容認されるだろうが、現状はそういう例外が必要な状況ではないので悠仁様まで、皇位継承は確定しているため、愛子さまが天皇になることはない。




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愛子さまの障害を週刊文春が公表


愛子さま04


2014年、学習院に通われる愛子さまの不登校が報じられた。

その愛子さまの不登校の件で、週刊文春が次のように報じている。


『週刊文春』2014年7月3日号、皇太子訪欧直後の「非常事態宣言」! 雅子さまと愛子さま 「登校拒否」再発というタイトルで報じた記事の内容では、愛子さまが13歳の誕生日の12月1日(月)に、中学校を欠席。そして、12月4日(木)の平常授業日欠席。さらに、期末試験の12月5日(金)と12月6日(土)も連続して欠席された。


さらに、12月9日(火)も欠席し、期末試験を8科目も欠席。
中学1年生の1学期は、後半から不登校で、遅刻や欠席の回数が増え、さらに期末試験や終業式まで欠席。2学期は、更に悪化し、午後登校を繰返されている。特に苦手な理数系の科目が続く金曜日に午後登校されることが多いという。


通常、授業は予鈴が鳴った後の登校は遅刻扱い。

保護者が呼び出しを受けたり、先生がその生徒を指導するなど、遅刻に関して厳しいルールが、学習院女子中等科では存在する。しかし、愛子さまを叱ったり、学校側が雅子妃を呼び出されて注意はしていない様子で特別待遇を受けているという。



過去には、秋篠宮佳子さまの学習院時代には皇族と一般の生徒を分け隔てなく、厳しく指導していたが、雅子妃は、愛子さまの「自主性を重んじる教育方針」なので、どんな問題をおこされても、遅刻が続いても、絶対に叱ったり注意していないそうだ。



この学習院女子中等科の特別扱いが、他の生徒や親に不満が殺到。なので、愛子さまへの嫌がらせやイジメ行為を受けていたと報じた。

さらに、週刊文春の取材で、関係者から聞き出した内容から、適応障害の主治医である国立精神・神経医療センターが愛子さまの主治医だったことを公表した。




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週刊文春が公表した愛子さまの適応障害


愛子さま01


適応障害は異動等の生活環境の変化に適応できず、抑鬱や不安等の精神症状や酷い頭痛や「めまい」といった身体症状がでる病気。無断欠勤等の異常行動が起きることがあるという。



例えば、職場での仕事内容や指導役の管理職やパートと合わず、「頑張ろう」と考えていた気持ちが次第に消えていき、不安感や抑鬱感が次第に強まってくる。「嫌な思いをしてまでどうしても会社に行くこと」が出来なくなってしまい、会社をずる休み、無断欠勤することになる。



適応障害は「うつ病」に近い病気といえる。

適応障害もうつ病も、発症の原因はストレスであり、適応障害は悪化すると、うつ病へと進行するので、うつ病予備軍的な側面がある。医師でも、原因と症状が類似していることから、診断をあやまる事はあるそうだ。



うつ病と決定的な違う部分は、適応障害はそのストレスが「何であるのか」分かっていて、ストレスから離れる事により、症状は改善に向かう。一方、うつ病はこれといった原因を特定するのが、難しく、環境を変えても中々改善しないと治ることがない。

愛子さまは適応障害を患っているので、遅刻や無断欠勤をしても雅子さまは叱らず、主治医をつけてみてもらっていると週刊文春が公表することになった。





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愛子さまは適応障害で激やせした?



aiko

愛子さまのように精神的・身体的な疾患が、精神の持続的な緊張やストレスによって発生したりすると、症状の増悪に体重に影響してくる。


ストレスや苛立ち、不満などを過食にぶつけてしまう人もいれば、逆に食欲不振になる人もいる。


過食になってしまう人は食べることで気をそらしているので、症状は緩和されているのだが、愛子さまのように、激やせして食欲不振になる人はストレスによる胃潰瘍があるように心労が消化器に負担をかける場合もあり、他の病気への弊害にもつながる。


愛子さまが適応障害だとすると、精神的ストレスが原因での食欲不振による激やせが考えられるだろう。

このまま放置すると拒食症につながるし、あるいはすでに拒食症になっている可能性がある。一般的に健康的なダイエットの体重減量数値が1か月3kgが平均、それを上回る痩せ方をしている愛子さまを心配して、主治医をつけていると考えられる。



心療内科や精神科というとよほどの病気というイメージがあるが、そんなことはなく「ただ何となく眠れない」という軽い症状でも診察してくれる。カウンセラーと同じで、話を聞いてもらう事で改善もするので、摂食障害に詳しい主治医をつけているのだろう。


しかし、2014年から主治医をつけて、現在まで愛子さまの激やせが改善されないので、適応障害が重度なものだと考えられる。


愛子さまなりの悩み事が多いだろうが、一刻も早い改善を願いたい。

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