Jenna

2016年12月3日(土)放送、日本テレビ系「マツコ会議」
23時00分~23時30分




今回のマツコ会議は婚活する独身男女が集まる話題のゴスペル教室を紹介。

なぜゴスペル教室に通う生徒同士は恋愛・結婚が成就しやすいのか?マツコがその実態を探るため、東京・渋谷区にある「ゴスペルスクエア」に潜入する。

■目次

日本の婚活事情
ゴスペル教室「ゴスペルスクエア」とは
Jenna(ジェンナ)さんゴスペルとは
ゴスペル教室は出会いの場?

日本の婚活事情




少子化は深刻化する日本では、婚活パーティーや街コンは市町村でも行うほど、大きなイベントとなっている。しかし、大体男性の方が参加料金が高い。


数十年前は、婚活パーティーを行うと男性しか集まらず、「さくら」と呼ばれる人数合わせに呼ばれた女性が登場した背景があった。なので、その名残りがまだ残っているため、男性は料金が割高なケースになってしまっているせいか、昨今は男性参加者を集めるのが容易ではないようだ。


そんな、新しい婚活の場となるゴスペル教室「ゴスペルスクエア」とは一体なんなのか?

マツコ会議では、過去に多くの婚活シェアハウスなど紹介されているが、全く新しい形のゴスペル教室が紹介される。

マツコ





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ゴスペル教室「ゴスペルスクエア」とは




東京都渋谷区にある、若い世代が集まる街でゴスペルを教える「ゴスペルスクエア」

ゴスペルスクエアの代表であり、美人インストラクター・Jenna(ジェンナ)さんが指導してくれるのだが、ジェンナさんは10代から本場の黒人教会・聖歌隊のゴスペル学んでいるという本格派。

Jenna(ジェンナ)さん
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協会のゴスペルというと映画「天使にラブソング」を思い浮かべる人がいるだろう。

教会の礼拝は誰でも参加できるが、賛美歌は信仰告白なので、信仰がないと基本的には参加できない。聖歌隊入隊の手続きは、その教会によるので不明だが、まずは教会の礼拝に出ていれば、信者以外でも入れる。ただし教会によって選曲の方向(ゴスペルか、昔ながらの賛美歌)はちがい、必ずしも歌いたいジャンルの歌が歌えるわけではない。聖歌隊は週日に練習もあるし、毎週の日曜日に礼拝で奉仕があるので意外と忙しいようだ。

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Jenna(ジェンナ)さんはその後、20歳でNY出身のゴスペルシンガーの専属通訳・アシスタントとして各地をまわると同時に、米軍基地近くの日本初の本格ゴスペル教会立ち上げに関わっている。


2007年、「NGOゴスペル広場」を設立。
日本で「ゴスペルスクエア」を開き、ゴスペルの魅力を広める活動を行っている。



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Jenna(ジェンナ)さんゴスペルとは

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キリスト教「プロテスタント系」の宗教音楽をゴスペルとよばれている。
キリスト教の福音を意味する言葉で、教会の賛美歌が「ゴスペル・ソング」。アメリカの黒人教会では、黒人霊歌などにルーツを持つ「ゴスペル・ソング」が独自に発展して、やがて「ゴスペル」と言えば黒人教会風の「ゴスペル・ソング」のことを意味するようになった。賛美歌以外でも、ゴスペル風の声楽曲(合唱曲)をゴスペルと呼ぶようになったが、本来は「賛美歌」がゴスペルになる。


なのでゴスペル教室は、基本的に楽譜を見ずに先生の歌声で音を取らならなくてはならない。むしろ、その先生の声を「よく聞いて歌う」ようにという教えられる。それがかってのゴスペルの基本。ピアノの伴奏もあるが、讃美歌なので歌を合わせるレッスンが重視される。





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ゴスペル教室は出会いの場?



歌を合わせるという事は、その人と呼吸をあわせるということ。


例えば、音程が外れている場所をお互いが指摘して声を調節する。そうゆう練習で一つのものを作るという行為が、男女の距離を縮める効果になっているようだ。


「異性と緊張して話せない」という人も少なくないはず。
普通の婚活パーティでは、話しかけるキッカケをつくるのは難しい。一緒に練習をすることで、話しかけるキッカケが増えるし、緊張しすぎて顔が強張ることもない。

婚活チャンスを逃すと、後から絶対後悔する。
一番の「チャンスはいま」と思って、参加する人が多い。



今夜の放送では、ゴスペル教室の婚活事情を公開。
さらに男性が魅了される美人インストラクター Jenna(ジェンナ)さんも紹介される。

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