千葉大学医学部


2016年11月21日に逮捕された、千葉大学医学部の学生の事件で、12月6日に千葉県警が名前を公表。


突然の名前公表にいったい何があったのか?と2chでも疑問に感じており、様々な憶測が飛び交っている。




今回の千葉大学医学部の学生の事件は、他の大学生の時のように名前を一切公表しなかったことから、何らかの圧力があったのではないか?と考えられていた。

しかし、千葉県警はマスコミからの質問に対し、一切の圧力ではなく、「事実関係の確認を取るため、共犯者が明らかになったから」と否定。事件の内容すら一切公表していなかったが、今回の逮捕に合わせて3人の実名を明らかにした。



この事件では、千葉大学医学部の男子学生3人が、この女性に暴行を加えたという容疑で逮捕されて、逮捕された3人は伏せられていたが、千葉大学医学部5年・吉元将也容疑者、山田兼輔容疑者、増田峰登容疑者の3人を公表。容疑を一部否認しているが3、人とも大筋で容疑を認めているという。


一体、事件の真相はどこにあるのか?


2chでの検証スレから千葉大学医学部の実態に迫る。




■目次

千葉大学医学部の男子学生
千葉大学医学部と他私立の違い
千葉大学医学部と医学部以外の違い
千葉大学医学部の学生の名前公表

千葉大学医学部の男子学生





千葉大の医学部医学科なら世間一般の感覚では超高学歴医学部。


医学部のランク的には

1、東京大理科三類
2、京都大
3、東京医科歯科大、大阪大、慶應大
4、九州大、東北大、名古屋大、北海道大
5、千葉大、筑波大、横浜市立大


千葉大は「旧六」とよばれる大学で、医学部以外でも普通に高学歴と評価されている。2chでは、東大理3以外は過小評価されているが、国公立の医学部でも千葉大学はトップレベルといって過言ではない。




国公立の医学部は、基本的に都市圏に近いところ程偏差値が上がる傾向になる。

頭が良くて「医者になりたい」と思う人は限られているので、医学部の大学同士で比べると上位から下位まで、自分の学力相応の大学に行くので、入学者の学力の差はない(ただし京大医はバケモン)


あと、医学部には隔年現象(志願者の数が1年おきに増加したり減少したりすること)が起こりうるので、年度ごとに難易度が入れ替わる。




目次にもどる

千葉大学医学部と他私立の違い



国公立大学の公的な機関内での犯罪ということで、何かしらの「圧力」で、それこそ「暗黙の了解」的な部分がメディアへの了解を得ていることが推測された。





目次にもどる

千葉大学医学部と医学部以外の違い



国公立大学医学部学生=親(社会的な地位が高い)が、それなりに圧力をかけることが出来る。もしかすると、その犯罪グループの一人が、「学識者や大学や病院と深くかかわったいる」ので、大学側も一歩ひくかたちになったのではないか?と推測された。ただ、それは千葉大学医学生だからこそできる推測になる。




結論は、実名公表の有無に至った経緯を断定的な結論ではなく、「実名公表の有無に圧力がなかった」そして、日本の「学生」の時に犯した犯罪に対し、「将来のすべてを奪ってしまう」恐れがあったからと推測するのが考えられる。

千葉大学医学部01



目次にもどる

千葉大学医学部の学生の名前公表




千葉県警は当初、逮捕した容疑者の実名を公表しなかった。

日本では20歳を過ぎた成人の大人は、容疑をかけられ逮捕された段階で、名前を公表されてしまうのだが、千葉県警は名前を明かさない理由について「捜査上の支障があった」と説明。この説明に2chなどのネットでは批判が多かった。



千葉大学医学はトップレベルのさらにトップ層しか入れない大学。


入るのも大変なのに、医学部5年生になるまでには死ぬ思いして勉強しなければならない。あと一年頑張れば医者にもなれて、医者不足と言われる日本の将来を担う若者を公表していいのか?と、迷ったはず。


ここからは、過去の例からの推測だが、逮捕された学生は多分、普通に卒業して医師として働き始めるだろう。過去には、もっとひどい犯罪を犯した京大医学部ラグビー部のメンバーも不起訴になり、他大学医学部入ったり、会計士とか弁護士になったりしている。

これが日本の現状だということがよくわかる事件となった。




目次にもどる

スポンサーサイト