2016年は週刊文春のスクープが際立った年だった。

「ゲス不倫」「センテンススプリング」「文春砲」と流行語大賞にノミネートされた週刊文春が年末に入ってもなお、その勢いは衰えることがない。

2016年は、著名人の不倫ニュースばかり。しかもただ「怪しい」というだけでな く、どれも決定的な証拠や証言をもとにして報道されており、「黙りを決め込んでいればな んとかなる」というレベルを超えている。

LINEのやりとりが流出したり、長年じっと我慢してきた従順な愛人が、そのすべてを 赤裸々に告白したり、バレれば、ただでは済まないのに不倫をするという人間の愚かさ。



今回の文春砲の餌食になったのはテレビ朝日の田中萌アナウンサー。



田中萌アナウンサーは演する30代の男性アナウンサーと交際しているというスクープを掲載した週刊文春なのだが、その相手が既婚者であることが発覚し、不倫報道を報じた。


2016年はベッキーに始まり、不倫発覚が多かっただけに自重する流れになっているかと思いきや、「自分は大丈夫」という感覚があったのだろう。テレ朝の人気女子アナに文春砲が炸裂する結果となった。


田中萌アナウンサーとは一体どんな人物なのか?


週刊文春の記事から田中萌アナウンサーの人物紹介と相手の男性を2chなどから検証してみる。


■目次

田中萌アナの週刊文春記事
田中萌プロフィール
田中萌アナの不倫相手
田中萌アナの不倫報道後
田中萌アナのテレビ朝日
田中萌アナのその後


田中萌アナの週刊文春記事






レビ朝日の人気アナウンサー・田中萌(25)が、共演する30代の男性アナウンサーと交際していることが「週刊文春」の取材により明らかとなった。男性は約3年前に一般女性と結婚している。

 

「山形出身、明治大学政治経済学部卒、入社2年目のホープです。入社後4カ月の研修を終えてまもない昨年9月末に『グッド! モーニング』に抜擢されました。ベテランアナの松尾由美子(37)、セントフォース所属のタレント新井恵理那(26)とともに番組のMCを務め、『三姉妹』と呼ばれています」(テレ朝関係者)


2人の関係は局内でも噂になっていたが、週刊文春では11月25日、番組の打ち上げ後に、男性アナが田中アナの自宅マンションを訪れ、翌朝、帰途につく様子を撮影した。

「グッド!モーニング」

 田中アナは直撃取材に対し、「すみません。私からは何もお話しできないんです」。男性アナは「会社を通してください」と答えた。


YAHOOニュース



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田中萌プロフィール





田中萌アナ01

田中 萌

出身地 山形県山形市

生年月日 1991年6月29日25歳
血液型 O型

一浪して明治大学政治経済学部に進学、卒業後に2015年4月1日テレビ朝日のアナウンサーに入社。同期アナウンサーには池谷麻依、紀真耶、­山木翔遥、山崎弘喜がいる。


現在は、朝の情報番組「グッド!モーニングに出演。その共演者である30代の既婚男性アナウンサーと交際していることが、「週刊文春」の取材で発覚した。


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田中萌アナの不倫相手




週刊文春には田中萌アナの不倫相手は名前を報じていないが、30代の既婚男性アナウンサーで「グッド!モーニング」出演しているアナウンサーは加藤泰平アナしか該当者がいない。



加藤泰平

現時点での情報では加藤泰平アナで確定情報となる。



田中萌アナの不倫相手となる加藤泰平アナは、早稲田大学出身のイケメンアナウンサー。

2006年にテレビ朝日に入社しており、早稲田大学時代には元日本代表の岡田武史も入学当初所属したサッカークラブに所属スポーツマンだったことで、第88回全国高校野球選手権大会中継などのスポーツ番組を担当。爽やかなイメージで期待の男性アナウンサーとして活躍している。


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田中萌アナの不倫報道後



不倫は法律でいうところの「不貞行為」になるが、不倫は犯罪ではない。

検察が刑事告訴(公の機関が国民の不利益になるとして訴を起こすこと)をすることは出来きないが、不倫によって経済的損失や精神的苦痛などで社会的な損失を被った人(不倫相手の嫁など)が民事訴訟を起こすことは出来る。


不倫関係になった田中萌アナと加藤泰平アナは、テレビ番組で情報を伝える側の人間になるので視聴者に対し、イメージ失墜になる可能性が高く、番組降板や異動を命じられると思われる。



過去には不倫問題で何かと世間をお騒がせ中の山本モナアナ。

不倫がいいはずはないが、正直第三者には関係ないこと。単にそれだけで報道に対する倫理性は問われることはないとは思われたが、山本モナは不倫報道以降、完全に消えた。




田中萌アナの場合、不倫の相手が悪かった。
中立を要求される報道の立場にある人が、同じ報道のアナウンサーと不倫しているというのは、局や番組に対するダメージが大きい。報道の自由がある分、報道する側にはそれ相応の倫理が求められている今、アナウンサーとしての立場は厳しい。


この状態で田中萌アナがテレビで報道をしても、その報道番組の説得力は皆無。


現在の日本では、政治家だろうが芸能人だろうが有名人のスキャンダルは命取りになることは十分にわかっているはず。田中萌アナは、既婚者と知って関係を持った。そして、加藤泰平アナは既婚者でありながら関係を持ったのは言い逃れできない事実になる。


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田中萌アナのテレビ朝日




テレ朝の場合、アナウンサー養成学校のテレ朝アスクを開設してから アナウンサーの採用と教育が良くなったと言われている。



2000年入社位までのテレ朝の女性アナウンサーはスキャンダル、不倫が横行し、むしろキー局の中で一番不祥事が多かったのがテレビ朝日。


それを改善したのか 2001年に人社したアナウンサー以降は、 大人しいお嬢様タイプを採用。教育も時間かけて行うように指導され、人気があるからと言って特別扱いしない。


アナウンサー全員にチャンスを与える、アナウンサーにとって優良企業に成長した。



今のアナウンサーの多くはキー局、地方問わずテレ朝アスク出身が多く、NHKにもテレ朝アスク出身が数多くいる現状をみると、テレ朝アスクの存在が テレ朝のアナウンサーのレベルを挙げたといっても過言ではない。


一方、フジテレビの場合は「アイドル性を高い」「人気重視」のアナウンサーを採用しており、タレント化してしまっているため、アナウンサーとして生き残ることは難しい形態になってしまっている。



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田中萌アナのその後




現在のテレビ朝日は、不倫には厳しい。

過去にはテレビ朝日の矢島悠子アナが制作会社社長と不倫が発覚。矢島悠子アナは夫と別居中だったが、「報道ステーション SUNDAY」 以外、出演することはなくなった。


入社以来9年、全く熱愛もスキャンダルもなかった松尾由美子アナ。
不倫やスキャンダルが多かったテレビ朝日女子アナの悪いイメージを払拭した松尾由美子アナも男性との旅館お泊まりをスクープされた。しかし、相手の男性が既婚者だとは報じられていないため、番組の降板はなかった。


不倫をしていたならば、即刻アウトだが、彼氏とのデートと報じられただけだったのが局は慰留舌と思われる。




田中萌アナの場合、完全に不倫になるため、加藤泰平アナ共々降板は免れないだろう。

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