2016年12月8日に発売された週刊文春の「文春砲」は、テレビ朝日の田中萌アナウンサーと、共演する30代の男性アナウンサーの不倫をスクープ。

その相手は年齢から不倫相手は加藤泰平アナの名前がネット上で浮上していたが、12月8日放送の「グッド! モーニング」に田中萌アナと加藤泰平アナの二人がそろって番組を休んだことから、週刊文春の記事内容の相手は加藤泰平アナで確定した。




この日の「グッド! モーニング」では、オープニングに登場するはずの田中萌アナと加藤泰平アナが不在。

代わりに島本真衣アナが何の説明もなく登場し、何ごともなかったかのように番組が進行された。代理で出演した島本真衣アナは、加藤泰平アナの同期という何とも皮肉な結果。学習院大を卒業したエリートで、自民党議員の小倉将信と2013年に結婚。しかし、2015年に離婚しており現在は独身者である。



今回の文春砲の餌食になったのは田中萌アナウンサーはどうなってしまうのか?


テレビ朝日は2016年のベッキーに始まり、不倫報道を執拗に報道していただけに、説明がないのは身内に甘いのではないか?


今回は、週刊文春の記事内容で、驚きの真実が発覚したので、田中萌アナの不倫騒動の真相を紹介する。



■目次

田中萌プロフィール
田中萌アナと加藤泰平アナの週刊文春の記事内容
田中萌アナを襲った週刊文春
田中萌アナの今後や処分


田中萌プロフィール







田中萌アナ01


田中 萌

出身地 山形県山形市

生年月日 1991年6月29日25歳
血液型 O型

一浪して明治大学政治経済学部に進学、卒業後に2015年4月1日テレビ朝日のアナウンサーに入社。同期アナウンサーには池谷麻依、紀真耶、­山木翔遥、山崎弘喜がいる。現在は、朝の情報番組「グッド!モーニング」に出演。その共演者である加藤泰平アナと交際していることが、「週刊文春」の取材で発覚した。


加藤泰平アナは、早稲田大学出身のイケメンアナウンサー。
加藤泰平

2006年にテレビ朝日に入社しており、早稲田大学時代には元日本代表の岡田武史も入学当初所属したサッカークラブに所属スポーツマンだったことで、第88回全国高校野球選手権大会中継などのスポーツ番組を担当。爽やかなイメージで期待の男性アナウンサーとして活躍している。





目次にもどる

田中萌アナと加藤泰平アナの週刊文春の記事内容



週刊文春によると加藤泰平アナが結婚したのは3年前、嫁は大手通販会社のバイヤーで長期出張が多く、家に帰らないことがたびたびあるので、浮気し放題の状態だったようだ。

今年の10月にフィギアスケートの取材でカナダに行った際も、田中萌アナとLINEやり取りをしており、田中萌アナは「たいさん」と呼び「死ぬほど好きなの」と、のろけている内容を入手しているようだ。


田中萌アナと加藤泰平アナの関係は番組「グッド!モーニングで一緒になった時から噂になっており、テレビ朝日の局内では噂になっていたようだ。週刊文春の取材ではカメラに映っていない場所でも二人いつも一緒で、何やらイチャイチャしていたそうだ。そして、流行語大賞の時に文春の取材記者に「次のゲス不倫はいつですか?」と聞いた加藤泰平アナに、その取材記者が直接取材。しかし、「会社を通してください」と一点張りだったという。


おそらくだか、局内で関係が怪しまれていたようなので、内部の人間が文春にリークしたのではないだろうか?




情報をタレこみを受けた週刊文春では11月25日、番組の打ち上げ後に、田中アナの自宅マンションを訪れ、翌朝、帰途につく様子を撮影している。


「グッド!モーニング」

目次にもどる

田中萌アナを襲った週刊文春



週刊文春は他の週刊誌とは全く異なる、独自の取材を行っている。


文春の発行元は「文藝春秋」

この会社は、新聞社やテレビ局等と一切関わりがない独立系になる。紀尾井町のビルの賃貸収入がメインになるので、いろんな繋がりやスポンサーにも影響を受けないし、どんな人物でも平等に情報を提供できる。


本来は、大きな資本グループに入っていないのは「弱み」になるが、逆に「しがらみのなさ」と「身軽さ」が強みになり、幅広い情報を提供することが出来ている。


他の新聞やテレビ局と違い、行政から遠い分、政治家の記事も好き放題。また、テレビ局と違い、芸能事務所との関係も薄いので、タレントの記事も好き放題に記事に出来る。

例えば、週刊文春が報じたAKBの柏木由紀と手越祐也の熱愛報道を新聞、テレビ局傘下の雑誌は一切書けなかった。タレントの不祥事を書けば、その後、その事務所はテレビ局に対して報復として、「ドル箱タレントを出演させない」というようなことができる。しかし、文藝には関係ない。



強みの二つ目は、他の雑誌からダブルスコアを付けている発行部数。

やはりセンセーショナルな記事が多いので、文春は売り上げが伸ばしている。売れているということは利益が多いということ。利益が多ければ取材にかけられるお金も多い。


実際、文春の取材体制は他社より遥かに整っていると、元週刊文春記者の中村竜太郎が発言しているが、付け加えてタレコミの多さも他の週刊誌より圧倒的に多いらしい。



「発行部数が一番多い」
つまり影響力があるので、リークしたい人にとっては文春は真っ先に挙がるようだ。それに加えて文春は他誌に比べてタレコミに対する報酬が高いという。よって、いいネタがあったら先ず文春に売り込む図式が出来ている。なので、他所に先駆けてネタを仕込むことが出来き。部数が多く、利益が多いので、その元となる情報に支払えるお金も多い。


関係者にしてみれば、手っ取り早く現金化出来るのが情報。
親会社を持たない出版社なので。写真撮りなどは、隠し撮りが殆どで肖像権スレスレの事もしているはず。違法と言えば、違法な事例もあり、何度も提訴、裁判沙汰にもなっているので、真相を暴くのが必ずしも正義ではないようだ。



目次にもどる

田中萌アナの今後や処分




現在のテレビ朝日は、不倫には厳しい。

過去にはテレビ朝日の矢島悠子アナが制作会社社長と不倫が発覚。矢島悠子アナは夫と別居中だったが、「報道ステーション SUNDAY」 以外、出演することはなくなった。


同じく文春にスクープされた松尾由美子アナは、男性との旅館デートが撮られたが、不倫を否定。相手が一般男性だったこと、完全に不倫をしていたならばアウトだったが、番組の降板はしなかった。


田中萌アナの場合、相手が同じ局内のしかもアナウンサーになるので、言い逃れは難しい。過去には、内村光良と不倫が報じられた徳永有美アナは、担当番組「スーパーモーニング」で謝罪。すべての番組を降板し退社した。今回の田中萌アナと加藤泰平アナを降板にしないと番組スポンサーに示しがつかないし、おそらくだが、正統派のアナウンサーになることはもはや無理かと思われる。


目次にもどる

スポンサーサイト