成宮寛貴

12月9日発売のフライデーで成宮寛貴のコカイン場面の時に会話したと思われる音声が公開された。

成宮寛貴は12月2日にフライデーが報じたコカインの吸引写真に対し「事実無根」と「法的処置」を取ると強い意志で語っていたが、実際に音声の動画があったことで、真相は「コカインを吸引していたのではないか?」とネットを騒がせている。


一方の成宮寛貴は、8日に薬物検査を行った結果を発表。
結果は陽性で実際に「薬物をしていない」という証明になったのだが、フライデーの続報とどちらが正しいのか?


2chでの検証スレを参考に、成宮寛貴のフライデー第2弾を説明する。


■目次

成宮寛貴フライデー続報の「コカイン場面」動画音声
成宮寛貴フライデー続報の「コカイン場面」
成宮寛貴フライデーコカイン場面の検証
今回の成宮寛貴のフライデーコカイン写真の行方

成宮寛貴フライデー続報の「コカイン場面」動画音声

成宮寛貴



フライデーが報じた記事内容では、成宮寛貴と友人A氏の前日の行動から説明されており、11月8日に二人は六本木のレストランで食事をした後、「いつものように」友人にコカインを買いに行かせたという。(これは友人というより、「パシリ」役なので、この友人は年齢が年下の後輩のような存在だという事がわかる。)



友人は路上でコカインを販売する外国人の売人から購入して、そのコカインが入った小さな袋を成宮寛貴に手渡すと、スマホの上に広げたという。
そしてその時の会話がこちら

友人「ヒロキ、今日のどうだった?」

成宮寛貴「良かったよ~、おしかったぁ」

友人「どうする?もう1個、欲しい?」

成宮寛貴「チャーリー?」

しばらく悩んだ後に、「もう一つ持ってきて」



「チャーリー」とは、コカインの頭文字「C」から生まれた隠語。
「チャーリー」「コーク」「C」「コカ」「ビッグC」「キャンディー」「チャリ」「アンジー」「ビッグ・ラッシュ」「ココナッツ」「ジン」「ビーム」「コーラ」など、売買の際に直接的な表現を避けるために使われている。





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成宮寛貴フライデー続報の「コカイン場面」




成宮寛貴01


ネット上では、当初「ねるねるねるね」 もしくは「ハッピーキッチン」を作っていた説がかなり有力として挙げられていた。フライデーの写真には、「ねるねるねるね」や「ハッピーキッチン」のものと見られる容器、水の入ったコップ、問題になっている白い粉が写っているので、それについては納得出来る。また、「おいしかった」という音声は薬物やって「おいしかった」のか、お菓子をたべて「おいしかった」かは判別付きにくい状況だった。


しかし、その後に「チャーリー」とは、コカインの頭文字「C」から生まれた隠語のこと。
薬物常習者の間でしか分からないので、おそらくこの音声は「クロ」に近い。



提供者になる成宮寛貴の友人を名乗る男性は、薬を買いにいくパシリ役が嫌で自ら動画を隠し撮ってフライデーに売ったようだ。だが、友人もコカインを「売人から買いにいって渡しただけでも罪になる」。




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成宮寛貴フライデーコカイン場面の検証




2chでは成宮寛貴の過去のブログの写真の検証がされ、「お菓子の容器に見えてる」あれは成宮寛貴の灰皿になり、公式ブログでも写真が掲載されているが「家のテーブルの灰皿」と同じが確定している。



bandicam 2016-12-09 13-42-59-619

他にも成宮寛貴のブログをチャックしてみると、「歩きたばこをしたり、派手な成金のようなファッションの私服も公開されているし、不幸な生い立ちとはかけ離れている生活をしている。ネットで噂のゲイを否定する訳ではないが、成宮寛貴の写真でのチャラついた感じを見て、「女遊び」になれている印象をうけた。


フライデーの写真はあくまでも、動画からの抜粋なので「コカインを吸引」している場面まで写ってるだと思われる。
なので、コカインの袋だけの画像が動画の流れで写ってたものと考えていい。


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今回の成宮寛貴のフライデーコカイン写真の行方




フライデーの発売元は講談社。
大手出版社が親会社なので、不倫スクープとは訳が違い、確実な証拠がない限り写真を載せるとは思えない。

フジテレビ「バイキング」に出演していた元麻薬Gメンが語っていたが、薬物疑惑に関しては、フライデーや文春等の週刊誌のネタも参考にしているそうだ。(文春は独自の調査と信用性が高いが、フライデーはタレこみが多いらしい)


成宮寛貴のフライデー第2弾は警察はしっかり裏を取り、水面下では捜査を始めているか、それ以前からマークされてて、実はとっくに捜査が始められているのかもしれない。



今回の成宮寛貴がこのコカイン場面の騒動以降、生涯に渡り「二度とコカインに手を出さない」まま時が過ぎれば捕まる可能性はないかもしれないが、フライデーの記事内容だと常習者であるようなふるまいなので、捜査上引っ掛かる可能性が高い。


警察の麻薬捜査官は、ASKAや清原の時同様、記事から1年間は張り付いて、泳がせながら裏を取る手法をとっているので、今回の成宮寛貴をきっかけに、芋ずる式に薬疑惑の芸能人が浮上し、フライデーは捜査に協力する結果になるだろう。


世間も成宮寛貴に猜疑心を向けてしまっているし、ドラマも降板が決まったので、もはやフライデーと成宮寛貴の裁判の行方を見守るしかない。

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