成宮寛貴

12月9日にフライデーの「コカイン吸引写真」の疑惑の写真を公開されて芸能界引退を決めた成宮寛貴。

成宮寛貴に関しては、多くの芸能人が「彼はそんな奴ではない」と擁護が多く、全く面識のない和田アキ子だけが「引退するなら(コカイン場面は)本当なんじゃないの?」とご意見番気取りの的外れなコメントを出している。

この成宮寛貴のフライデー記事に関して、芸能レポーター井上公造だけは、当初からフライデーに関して疑心に思っていたようで、結果的にフライデーに直接取材していることが明らかとなった。



その取材でフライデーはなんと答えたのか?





2chでの検証スレと、井上公造が疑問に思うフライデーの不審な点を紹介する。


■目次

井上公造が成宮寛貴フライデーコカイン場面を疑問に思う点
井上公造フライデーの謎その1
井上公造フライデーの謎その2
フライデーなどの週刊誌へのタレこみ
成宮寛貴のフライデー場面記事の不可解な点
成宮寛貴のフライデー場面はガセの可能性

井上公造が成宮寛貴フライデーコカイン場面を疑問に思う点




CyoQXUHXUAAZvrB


井上公造は12月2日に発売されたフライデーの成宮寛貴のコカイン吸引すると思われる場面の写真について、「裏どり」を行っていた。


成宮寛貴が引退発表となったコメント全文の中にあるように「心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました」と語っているように、井上公造は「家の中に入れるほどの知人。芸能人が家の中に入れるって相当ハードルが高い」と取材に答え、その友人について分析していたという。




目次にもどる

井上公造フライデー謎その1



井上公造が独自の取材を行った際、フライデーにコカイン場面の写真が掲載された時に、フライデーに持ち込んだとされる友人は、実はフライデー以外にも情報をタレこんでいたという。






そのタレこみ先は、今年スクープ連発だった週刊文春にもタレこみがされていた。

しかし、週刊文春は成宮寛貴のコカイン場面を不審に思ったのか、その情報を買い取らなかった。週刊誌に芸能人の写真や情報を売る理由といえば真っ先に思い浮かぶのは「お金」。フライデーに情報を売った友人は本当にお金が目的だったのだろうか?



週刊文春は独自の取材と本社ビルの賃貸収入で資金が潤っており、週刊誌の中で一番情報を高く買ってくれると、元週刊文春記者・中村竜太郎がフジテレビ「バイキング」で語っていた。もちろん、フライデーも親会社は講談社なので大手出版社になるのだが、フライデー単体と考えた場合、もっと大きな週刊誌はたくさんある。

それなのに、フライデー以外の週刊誌がこの情報をなぜ買わなかったのか?





目次にもどる

井上公造フライデーの謎その2




井上公造はフライデーの記事が掲載される前に、他の週刊誌にもタレこみをしていたことを知っていたので、フライデーに逆取材を行っていた。しかし、井上公造によると報道前にフライデー編集部を訪れてたが「証拠があるなら出してください。証拠次第では本人をつれて警察に行きますので」とフライデーに証拠の提示を求めたが、証拠は見せることもしなかった。





目次にもどる

フライデーなどの週刊誌へのタレこみ




まず週刊誌側がタレコミ先、つまり情報やネタを売る側に金額の交渉をする。

例えば「○万でなら買います」など、そしてネタを売る側が納得のいく金額になったら交渉成立する。金額は決まっていないが、以前にダウンタウンなうでプロのカメラマンが出演した時、芸能人のスキャンダルなどは高くても10万前後、最高額で30万と語っていたので、相場的にはその位にしかならないだろう。


なので、成宮寛貴の友人が語った「お金が欲しかった」という割には、危険を冒してまでのリスクに見合う金額だとは思えない。



成宮寛貴が語ったように「嵌められた」のが事実なら、友人は芸能界を引退に追い込むことが狙いだったのではないだろうか?



もちろん、友人の語るように実際に「コカインを買いに行かせ、パシリのような状態だった」のかもしれない。そのコカインを辞めさせたかったのかもしれないが、フライデー以外にも売り歩いていたのは明らかにおかしい。


フライデーにコカイン場面の写真を売ったところで、最高で30万。とても、一生食べていけるような報酬ではない。それよりも、芸能人である成宮寛貴との友人関係を続けていた方が「メリット」は大きい。

成宮寛貴は少なくとも尿検査は「陰性」なのでシロ。

井上公造が疑問に思っている通り、フライデーのコカイン場面をそのまま鵜呑みにすることは出来ない怪しい事件となった。

成宮寛貴


目次にもどる

成宮寛貴のフライデー場面記事の不可解な点




ここからは2chでのフライデー記事の疑問点だが、成宮寛貴がコカインを吸引しようとする場面で、不可解なところが指摘されている。


まず、フライデーの記事で友人が「ひろき」と書かれているが「ひろき」成宮寛貴の芸名で、呼んでいる。普通、プライベートな友達なら本名の平宮博重(ひろしげ)の方で呼ぶはず。また、本当にコカインを買いにパシリに使われたとしても、買ったら情報売ったその友達も捕まるのは明らか。


そして、極めつけはフライデー以外が、この情報を買わないのが不自然過ぎる。


2chの推測で多く上がっているは、成宮寛貴の「コカイン場面と思わせる」写真で引退を狙った。この友人は、成宮寛貴との「関係をリセットしたかったから」と語っているが、本当は「嫉妬、憎しみに変わった感情」から成宮寛貴を葬り去った説が浮上している。


成宮寛貴


目次にもどる

成宮寛貴のフライデー場面はガセの可能性





成宮寛貴が引退を決めた今、もはや何を言っても完全な負け。それが分かっているから
成宮寛貴も引退を決めたのだろう。尿検査をして検査結果が「陰性」なのにも拘わらず、あまり説得力を感じないのはフライデーの写真の効果といえる。これが友人が望んだ結果なのだろう。


フライデー写真の「粉状の物が何だったのか」すら、弁明しなかった。
しかし、一概に「逃げ」とはいえず、酒井法子も逃げて覚醒剤抜いて、それから現れて検査結果黒だったという事も知識として知っているはず。「逃げても無駄」というのは芸能界の数々の薬物事件を見ればわかるはず。現状は「灰色」



日本は「疑わしきは罰せず」という推定無罪が存在するので後は警察が判断することになる。


ベッキーなどを追いやった「文春砲」は活動自粛ですんだが、フライデー砲は芸能界引退。不倫していた乙武洋匡の件が馬鹿らしく感じてしまう。



引退を決めた成宮寛貴本人にしか真相は判らないが、フライデーの記事を鵜呑みにすることはとても危険という結果となった。





目次にもどる

スポンサーサイト