成宮寛貴

12月9日にフライデーのコカイン吸引疑惑の場面を写真に掲載され、芸能界引退を発表した成宮寛貴。

引退発表後の成宮寛貴は、一部の報道では海外のシンガポールに渡航したと報じられている。もはや一般人なので、成宮寛貴がどこで何をしようが関係はなく、マスコミが追いかける行為は卑劣な行為になる。


その問題のフライデーコカイン場面の写真とされるの件で、元事務所のトップコートは、成宮寛貴に薬物検査を実地しており、陰性検査を発表。しかし、一部の報道で、単純な「簡易検査キッドで行われた」と報じられていたが、事務所関係者がそれを否定。「しかるべき機関で検査を受けている」とコメントを正式に発表し、さらに「立ち会った弁護士が正式な鑑定書を保管している」と陰性の結果を得たと明らかにした。



これにより、フライデーのコカイン場面がますます真偽が怪しくなってきた。


芸能リポーターである井上公造は、成宮寛貴のフライデー事件以降、独自の調査を開始。様々番組に出演しては「友人の不可解な点」を指摘している。


やはり、成宮寛貴は友人に嵌められたのではないか?


さらに12月11日放送されたフジテレビ「Mr.サンデー」で本物の友人が出演し、「コカイン場面は完全に嘘」と否定したことで、フライデーがやはりデマ情報をつかまされた可能性が高い。



今回は、井上公造の思う不審な点をまとめと、「Mr.サンデー」の放送で明かされた成宮寛貴素顔に迫る。


■目次

成宮寛貴のフライデーコカイン場面が嘘と親友がカミングアウト
成宮寛貴のフライデーコカイン場面は友人にはめられた説
成宮寛貴のフライデーコカイン場面は週刊文春に持ち込まれていた
成宮寛貴のフライデーコカイン場面での引退

成宮寛貴のフライデーコカイン場面が嘘と親友がカミングアウト


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12月11日放送されたフジテレビ「Mr.サンデー」では、フライデー報道以降、成宮寛貴の居場所がわかっておらず、一部の報道で海外のシンガポール渡航したことを伝えた。

Mr.サンデーでは、成宮寛貴が過去にアルバイトとして働いていたイタリアンレストランの頃に、苦楽を共にした18年に及ぶ親友に接触。その親友は成宮寛貴がフライデー報道後に電話で会話していたことをカミングアウトした。


会話内容は、フライデーの報道を心配した親友が「(コカイン場面の件)大丈夫か?」と尋ねると、成宮寛貴は「(フライデーの件で)疲れて眠れない」とつらそうな声で語り、「眠れないし眠ったらうなされる」と睡眠もろくにとれない状態だったという。


肝心のコカイン場面については「(コカイン使用について)そんなわけない!(コカインの場面は)自分は覚えがない」と否定したそうだ。親友はその言葉を信じ、成宮寛貴との交友関係もあるが、コカインを使用したような場面を見たことも聞いたこともないという。




成宮寛貴が芸能界を引退した12月9日にLINEにメッセージを送った親友に帰ってきた返信が「今、バタバタしているので、落ち着いたら連絡するね」というメッセージ以降、返信がないそうだ。



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成宮寛貴のフライデーコカイン場面は友人にはめられた説




フライデーの記事に友人の記事は「友人が買いに行かされた」と、その友人が勝手に言ってるだけで信憑性がない。

その理由としてはフライデーに持ち込んだとされる友人は、実はフライデー以外にも情報を数社に渡ってタレこんでいた芸能リポーター井上公造が暴露している。さらに、この友人が「怪しい」と睨んだ井上公造は、フライデーに逆取材し、フライデー編集部に「証拠があるなら出してください。証拠次第では本人をつれて警察に行きますので」とフライデーに証拠の提示を求めたが断られ、証拠は見せることもしなかったという。






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成宮寛貴のフライデーコカイン場面は週刊文春に持ち込まれていた



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マスコミは世の中に真実を伝えるためにあるはず。

間違った情報を世に広めるのは言語道断で、マスコミは世論を形成するのに非常に大きな力を持っていることを理解していなければならない。文春は編集長が変わって以降、スクープ連発と真実を追い求めることをモットーに2016年は「週刊文春の年」と言われるほど、世間の話題の中心にいつもいた。


その週刊文春にこの友人はフライデーにコカイン場面の写真を持ち込み、情報を垂れ込んだのだが、週刊文春に全く相手にされなかったという。


なぜ、週刊文春が相手にしなかったのか?



金額が折り合わなかったとも考えられるが、元週刊文春記者・中村竜太郎がフジテレビ「バイキング」で語っていたが、週刊誌で一番情報を高く買うのが週刊文春。なので、もし週刊文春がこのコカイン場面を買っているとしたら、どこよりも高い金額の提示があったはず。


しかし、週刊文春は買わなかった。


週刊文春は、過去にASKAや清原の薬物報道を疑惑の段階で報じている。もちろん、記者にとって「確証があった」のだろうが、今回の成宮寛貴に関しては決定的なコカイン場面の写真があり、さらに音声データまであるのに購入をしなかった。


それはなぜか?

考えられるのは、決定的に何かが「欠如」し、決め手に欠ける部分があったと想像できる。


週刊文春の「文春砲」を放つ記者たちは「血も涙もない」と言われて、他人の人生を狂わせて、蹴落とし、それを仕事としている。だが、そこには「証拠」という決定的なものがあり、真相を暴くため、多くの読者に支持を得ているのも事実。



なので、週刊文春の記者には、この成宮寛貴のコカイン場面は「胡散臭い」と感じたからと考えられる。


週刊文春を尊敬をするわけではないが、毎日のようにスクープをとる「仕事をしている」ので、情報の真偽について相当な目利きは出来るはず。一般の人は新聞記事やテレビなどのニュース、これは複数の報道社が報じている内容を比較して、真偽が本当か判断する。

これと同じ感覚で、複数(文春含め)がこのコカイン場面を購入しなかったのに、一つのフライデーだけが報じているならば、それは「この情報を鵜呑みにすることは出来ない」と考えるのが普通の感覚になる。



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成宮寛貴のフライデーコカイン場面での引退


成宮寛貴

フライデーの記事を鵜呑みにするなら、社会的には辞める必要はない。

事務所側もそう判断したうえで引き止めたが、本人からしたら「これ以上芸能界にいたくない」ということで引退を決意。成宮寛貴の引退コメントを信じるのであれば、「セクシャリティ」の部分を弄られ、揶揄され、ネットで拡散されたことが引退原因だと考える理由として当然の結果といえよう。


和田アキ子は「セクシャリティ(同性愛)は渋谷に大勢いるし、引退はおかしい」と的外れなコメントをしているが、例えばハゲた人が、それをネタにして笑いを取れる人も入れば、ずっと気にして落ち込んでいる人もいる様に、成宮寛貴が隠し通したかったのに、フライデーの記事がきっかけで友人や家族に暴露されたらショックを受けるのは当然。


芸能界は、高収入が望めるため、交友関係には気を付けなければいけないようだが、普通に考えるとコカイン場面の写真に撮れる状況なはずがない。それを写真週刊誌に売りつけるなんて、友人も疑われるはずだからするはずがないと考える。


コカイン場面がもし本物で「目先の金目当て」(どんなに高くても30万前後)友人の目的は一体何なのか?

「Mr.サンデー」に出演した親友は、この友人が誰なのか知らなかったそうだ。
そんな輩が友達のフリして傍にいて、その本心を見抜けなかった自分の愚かさに今頃、悔やんでいるだろう。コメンテーターが「潔白なら戦って欲しい」など上から目線に語っているが、その体質はメディア側にあることなのに、自分らを省みず、いちタレントの批判ばかり。



あとからフライデーが誤報やねつ造と判った上で載せたと知ったら?

問われる罪が変わってくるが、フライデーも嘘でも言い切るしかないのだろう。
誤報なら「危害を加える意図がない」として刑事訴訟ができないとか考えたのかもしれない。負けても最悪いくらかの賠償か、何号かの営業停止で済む。


世間は「やっぱクロなんだ」と見ているが、シロかクロか興味本位でしかない。


自○を含むような精神的なダメージを一番気にしなければならない。
最後の直筆メッセージを読んだ時に、「とても追い詰められていて、普通ではない精神状態」だと感じるし、コカイン場面がどうあれ、ただ単純にもう「やっていけない精神状態」なんだと思われる。


セクシャリティ含むプライベートまで報道するのは卑劣な行為。
フライデーのコカイン場面を見ていると自分達があたかも「裁判官のような」錯覚に陥って、「正義の名の下に我を忘れていないか?」僅かな期間で、人の人生を狂わせる報道の仕方での追い込み方はやりすぎと言わざるを得ないだろう。



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