歌唱王01

2016年12月12日(月)放送、日本テレビ系「全日本歌唱力選手権 歌唱王 2016」
19時00分~22時54分


全国から歌自慢の素人の参加者を募集し、日本一「心に響く歌声の持ち主」を決める全日本歌唱力選手権「歌唱王」2016。


「歌唱王」2016の応募者25,831件の中から予選を勝ち抜い20人が、「歌唱王」2016の称号と、優勝賞金200万円を目指す。


「歌唱王」2015優勝者・坪田俊一は今回も予選を勝ち抜き決勝にコマを進めている。
前回の審査員であった森公美子や小室哲哉が感動し涙を流した坪田俊一の歌唱、歌声や表情、生き方までもが聞いていると「ホッと」して「もっと色んな歌を聞きたい」と視聴者も感動を呼んだ。


テクニックがある人の歌をきくと、単純に「上手い」と感じるが、それ以上は無い。

感情を歌に乗せれる人の歌は「感動」を感じ、さらに感情を歌にのせることができる人に、テクニックが身に付くといわれている。今回の「歌唱王」2016でも坪田俊一が優勝を飾るのか、新たな逸材が現れるのか注目されている。



「歌唱王」2016の放送に先駆け、先行して出演者を紹介する。


※放送中はスマートフォン・パソコン・データ放送・LINEアプリ・ニコニコ生放送から、視聴者の皆様も審査に参加可能。


■目次

歌唱王2016出演者
歌唱王2016の優勝も坪田俊一?
歌唱王2016審査員


歌唱王2016出演者


歌唱王2016決勝者一覧

歌唱王
歌唱王2


・坪田俊一

出身 鹿児島県
現職の小学校先生で歌唱王2015優勝者



公式サイト


決勝に進んだ上記の20名から優勝者が選ばれる。


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歌唱王2016の優勝も坪田俊一?



坪田俊一



現在、鹿児島県東串良町立柏原小学校で担任の先生をしている坪田俊一さんは、前回の歌唱王2015優勝して以降、出身地である鹿児島県志布志市のプロモーションに抜擢されている。その映像の中では、優勝した同じ曲のアンジェラアキ「HOME」を熱唱。視聴者からも反響が大きく、好評のようだ。


歌唱力を身に着けることは歌い続けることが一番。

坪田俊一さんも歌が得意とは言えなかったそうだが、好きな歌を歌って「歌手と同じように歌う」ように努力し、工夫したりして歌っていたという。


歌えなかった音程や、歌いたくても歌いにくい曲も、自分に向上心をもち、上達していくぐらい歌が好きなこと。才能も必要だが、その歌が好きな気持ちがあれば、坪田俊一さんのように小室哲哉に感動の涙を流させるほど、うまくなる可能性はある。










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歌唱王2016審査員


歌唱王はプロデビュー目的ではないので、純粋にうまいかどうかを競う。

審査員として見るポイントは、「正しい音程」や「声量」といったところと思われる。そう考えるとしたら、視聴率を気にする点で、「優勝者がなにか感動エピソード」を持っていたりしたら、少し仕組まれていると深読みしてしまいそうだが、今回は視聴者も参加できるので、そのポイントで「やらせ」は難しくないっているようだ。


あとは、選曲も重要だろう。
英語だと微妙な感情が入っているのか判断しにくいので、声量は十分にあっても、どの程度伝わっているのか判断しにくい。


歌唱王2016は、機械でやるカラオケ採点と違い、生身の人間が採点するので、主観の問題も大きい。
「歌った歌手に近い」「オリジナルを忠実に再現できる能力」も必要だし、そういった方が「歌唱力が高い」とみなされやすくなるので、歌声や歌い方が似せるのは有利に働くと思われる。






審査員は

相川七瀬
梅沢富美男
鹿賀丈史
小室哲哉
瀬川瑛子
平尾昌晃
マシコタツロウ
松崎しげる
miwa
湯川れい子


10名と視聴者の投票ポイントが左右される。

投票はこちらから
http://www.ntv.co.jp/kasyou/

はたして、優勝は坪田俊一さんが2連覇となるか、20名の運命が今夜決まる。

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