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12月11日の深夜、東京都世田谷区の路上でNON STYLE(ノンスタイル)井上裕介が乗る乗用車がタクシー運転手に接触事故を起こし、そのまま逃走「当て逃げ」をしたとして、世田谷署が自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)と道交法違反の容疑で事情を聴くなど捜査を進めていることがわかった。


被害者である運転手は首や腰に2週間のけがを負ったとして、怪我をしていることから、自動車運手過失致傷罪(刑法211条2項)で送致されている可能性があるため、芸能界を休業する可能性が浮上している。


ノンスタイル井上は「事故を起こしたことを世間に知られたら大変なことになると思った」と容疑を認める発言をしているが、一体ノンスタイル井上になにがあったのか?



今回の当て逃げ事件の詳細を説明する。



■目次

井上裕介プロフィール
井上裕介の当て逃げの事故
井上裕介が怪我させた相手のタクシー運転手
ノンスタ井上裕介の芸能活動への影響

井上裕介プロフィール





井上裕介
井上裕介

生年月日 1980年3月1日36歳
出身地 大阪府大阪市
血液型 A型
身長 163cm


お笑いコンビ「NON STYLE」ツッコミ担当で2008年のM-1王者。
吉本ブサイクランキングに毎年ランキングするため、ブサイクキャラを確立し、人気芸人になっていた。




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井上裕介の当て逃げの事故




例えば、車両の運転手は事故が発生した場合、どんなに些細なものであっても直ちに警察に報告する法的な義務がある。

この行為を怠れば、事故の不申告自体罰則(罰金か懲役刑)もある違法行為で犯罪になる。例え、ほんの少し傷をつけたりフェンスを歪ませたり、その花壇やフェンスの所有者に連絡せずに立ち去る行為は「当て逃げ」になるので、普通に処分の対象になる。


これを怠った場合、安全運転義務違反(道路交通法119条2項、1項9号、70条)、対人で怪我をさせた場合などは自動車運手過失致傷罪(刑法211条2項)で送致される。



俗に「ひき逃げ」といわれる犯罪は、救護義務違反(道路交通法117条、72条1項前段)及び報告義務違反(道路交通法119条1項10号、72条1項後段)になる。今回の井上裕介は自動車運手過失致傷罪(刑法211条2項)に当てはまるのが、お酒を飲んでいるわけでもないし、相手も軽症なので危険運転はつかないと思われる。




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井上裕介が怪我させた相手のタクシー運転手




接触した相手が人での接触は「当て逃げ」と呼び、この場合処罰は行政処分のみで免停は覚悟になる。それに相手側が怪我してたなら「ひき逃げ」になり、ひき逃げになれば処罰の重さが違い、行政処分に加え刑事罰もあり得る。


井上の場合、行政処分の免許取り消し、刑事罰は罰金で済むか相手側の怪我の程度によっては懲役刑もあるかもしれない。今回は全治2週間という事なので、刑事罰には問われないと思われるが、別に相手側に対して賠償責任が発生する。


示談は、人身の治療費、慰謝料、休業補償等の合計。
物損の修理代等のを支払ってもらうこと。 タクシー運転手と示談すると思われるが、基本的には、保険会社が間に入って示談するので、車の修理代と治療費のみ。相手が仕事を休んだ場合は、日数分を日割りで相手に支払わなければならない。しかし、井上裕介の場合は芸能人なので、「気持ち」を上乗せせざる得ないどろう。






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ノンスタ井上裕介の芸能活動への影響


井上裕介02


過去には大竹まことが運転する車に赤信号を無視したバイクが突っ込み男性が亡くなっている。もっとも事故の過失は、ほぼ、100%相手側にあるとされ、大竹まことは罪に問われなかった。しかし、出来事を重く見た大竹まことは芸能活動を謹慎しようとしたが、「TVタックル」で共演してるビートたけしの助言で、すぐさま芸能活動に復帰。


記者会見では「事故はプライベートでの出来事で自分で責任を取る。自分の芸能活動とは関係ない」と きっぱりと発言、大竹まことは芸能活動を休まなかった。


その理由として、大竹まことは事故の直後も、すぐに救急車を呼び応急処置をほどこし、遺族の方々にきちんとあいさつする「大人として責任ある対応」したので、自粛せずに活動で来た。

しかし、ノンスタ井上裕介の場合、逃げてしまっているので、イメージが悪い。

芸能人はイメージが大事な商売。

藤本美貴も交通事故をおこして会見を開き謝罪。しばらく仕事を休んでいるので、ノンスタ井上裕介の場合も必ず仕事には影響出るはず。少なく見ても番組に呼ばれる数は減ることは間違いない。

芸能人の宿命とはいえ、きちんと会見を開き謝罪することで、早期復帰は望める可能性はあるのかもしれない。





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