成宮寛貴


12月9日、フライデーの報じたコカイン吸引疑惑場面の写真が公開されて、芸能界引退を決めた成宮寛貴。


フライデーと出版元である講談社は、これまでも多くの芸能人や一般人の人生を決定的に左右する情報を「知る権利」を盾に、世間に拡散。その結果、多くの芸能時や著名人を破滅に追い込み、自○までに追い込まれた人間は大勢いる。



それでもフライデーと講談社は全く意に介さない理由としては、「仕事と割りきって他人のプライバシーを公開」することが、己の生活の糧にしている。

今回の成宮寛貴のコカイン場面はあくまで疑惑であり、決定的な確証がないのにもかかわらず、フライデーは成宮寛貴が引退してもなお3週にわたり続報を報じ、全く悪びれる様子がない。




一般人になった成宮寛貴相手に、フライデーは「死体蹴り」をするような報道をして、果たしてゴールはどこにあるのだろうか? 成宮寛貴が引退したこと生じた仕事の問題は、事務所とドラマ関係者やスポンサー間の問題であり、コカイン場面が「本物」と言い張るのなら警察が動くしかない。


フライデーの報道の意図はなんなのか?


そんな、成宮寛貴が日本に不在の中、フライデーにコカイン場面を売ったとされる友人Aと称しているツイッターを開始。


いったい、この友人は何者なのか?



成宮寛貴のフライデー事件を振り返りながら、友人Aを紹介する。


■目次

成宮寛貴のコカイン場面をフライデーにうった友人A
成宮寛貴のコカイン場面に映る友人A
成宮寛貴のフライデーのその後
成宮寛貴の友人にはめられた


成宮寛貴のコカイン場面をフライデーにうった友人A


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成宮寛貴は、12月2日フライデーでコカインの吸引場面と思われる写真が掲載される。

その写真を売ったのが、手前に映る友人a。


その友人と称するAが仕掛けた「トラップ」にハマり、成宮寛貴は信頼していたのに裏切られてしまった。その「コカインの現場らしきもの」を写真を撮り肉声データとして録られ、つまり「犯罪現場らしき物を造った」



友人Aがどんな人物かはまったく報じられていないが、コカイン場面の写真、音声データを売った目的は「お金」「成宮寛貴との関係の清算」と報じられている。


成宮寛貴はこのコカイン場面は「事実無根」と公式に否定。
薬物検査でも陰性だったにもかかわらず、「信頼していた複数の人物にはめられた」こと、さらにセクシュアリティがネットで拡散され、芸能界引退を決意することになった。





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成宮寛貴のコカイン場面に映る友人A





この友人Aと名乗る人物が突然ツイッターを開始。




コカイン場面に映る友人のジーンズ、財布を「証拠」として、ツイッターに画像を掲載し、「数日以内にブログを開設し、事実関係を説明する」としている。




フライデーにコカイン場面を売った過程はどうあれ、コカイン吸引疑惑の写真、肉声データは偽造も出来るため、現時点ではグレーゾーン。
この友人がもし「本物」であり、コカイン場面がフライデーの記事内容のように、自ら売人から購入し、成宮寛貴に渡したことが「本当」なら、この友人もコカインを購入しているので逮捕の可能性がある。


成宮寛貴の引退は、コカイン場面の事より、セクシャリティの事、友人だと思っていた人からの裏切りがかなりショックだったと語るように、
このように、この友人だと思っていた人物がブログを立ち上げ、事件の詳細を自慢げに語るのは、芸能界から引退したくなるのも当然であり、そんな記事を本人が見たら精神的にショックをうけ立ち直れなくなる可能性が高い。




成宮寛貴は「弟の為」に多くのアルバイトを経験し、今では弟に家族もあり、「迷惑をかけたくなかった」ので引退を決意したのかもしれない。それなのに、この友人と名乗る人物は、まさに追い打ちをかける行為になるし、そこまでするのはやはり「恨みから成宮寛貴を嵌めたのではないか?」と想像できる。




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成宮寛貴のフライデーのその後



成宮寛貴



信じていた友人が、コカイン場面が事実かどうかは別に、写真や音声データをフライデーに売った事実は変わらない。



コカイン場面の不鮮明な写真で、未来ある若者の将来を悪意な行為で潰しておいて、フライデーは引退してもなお、成宮寛貴を「クロ」と決めつけ、続報を報じている。



フライデーは雑誌名なので、もし訴訟などが起きれば、出版元の講談社が責任をとることになる。もし、これで成宮寛貴が自らの命を絶った場合、虚偽の記事によって無実の人間を死に追いやったことになる。


成宮寛貴にコメント全文のFAXの内容からも、精神的不安定さを感じられ、その原因はフライデーの記事が「きっかけ」を作ってしまったのは明らか。日本では「知る権利」が認められているが、それによって無実の人の人生を狂わせていい理由なんて存在しない。


芸能人だって人間。



人気ドラマ「相棒」での成宮寛貴の演技は一際目立っており、ASKAや清原のように薬物を使用していたような印象を全く感じない。
無実が証明された上で成宮寛貴が芸能界に復帰することを願っているファンは大勢いる。


ドラマの撮り直しやCMなどで、すでに賠償金額が数億円単位の被害。
フライデーは「たった一つの記事」が世の中に大きな影響を与えるという自覚と責任を持って報じなければならない。^





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成宮寛貴の友人にはめられた






「複数人にはめられた」と語っているので、おそらくこの友人A以外にもトラップを仕掛けた犯人は存在する。


詐欺は「騙される方も悪い」と言う日本の風潮があるが、振り込め詐欺が泣き寝入りで警察が事件は放置でいる実態からも明らかだ。警察が成宮寛貴を薬物使用容疑が捜査するため、実際に薬物を使用していたとしても成宮寛貴は海外にいるので立件はされず、フライデーは「無実の人間を陥れた」事実のみが永遠に残る。



フライデーは、成宮寛貴のコカイン場面を本物だというなら、なぜその証拠を警察に提出しないのか?警察を動かせていない現状だけで明確である。




コカイン場面の写真もまさに吸ってる瞬間ではないし、音声の方もコカインじゃなくてもそういう風に聞こえるように誘導した。友人がコカイン使用してる場所で席をチェンジしたとしたら?コカインは成宮が使用してると見える。


例えば、成宮寛貴が離席した時に、座ってたソファに友人が座れば、自然と成宮寛貴は友人の座ってた場所に座る。


撮影したらコカイン目の前にある成宮寛貴。


コカインが本物の可能性があったので、信じてた友人にそこまでされたら、否定も肯定も出来ない状況が出来上がる。この友人の策略にまんまと引っかかってしまった成宮寛貴の安否が心配される。本物なのか、どうかは今後も当サイトで動向を追及していきたい。







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