井上裕介


12月11日に当て逃げ事故で休養中のノンスタイル井上裕介が「当て逃げ」したとされる接触事故で、所属事務所の吉本は芸能活動の自粛を発表。

さらに井上裕介が、被害者の40代のタクシー運転手に直接会って涙ながらに謝罪、その被害者のタクシー運転手は「誠意が十分に感じられた」と誠意を受け取ったと語っており、「誠意が伝わってきて、僕がもらい泣きするほどでした」と謝罪を受け入れ示談が成立する方針だと語った。



これで、相手のタクシー運転手は「慰謝料貰えれば被害届なんか出さない」ことが決まり、ノンスタ井上は、被害者に謝罪し涙。被害者も井上を心配し井上さらに涙。


これでめでたく何もなかったことに・・・・とは、ならない。




ネットではノンスタイル井上裕介は、タクシー運転手に「嵌められた」のではないか?と噂になっている。



ノンスタ井上は「逃げた」こと、道路交通法違反をしたのは間違いない。


いったいノンスタイル井上裕介になにがあったのか?
報道されているニュースから事件当日を振り返る。


■目次

ノンスタイル井上裕介の接触事故
ノンスタイル井上裕介の「当て逃げ」
ノンスタイル井上裕介の証言
ノンスタイル井上裕介の愛車
ノンスタイル井上裕介は嵌められた?


ノンスタイル井上裕介の接触事故


井上裕介01


12月11日深夜、テレビ番組の収録終わりにスーパーマラドーナの武智を同乗させ帰宅。

フジテレビ「バイキング」で検証されていたが、井上裕介が供述した内容では左折したところ、後ろから走ってきたタクシーと接触。井上は車を路肩に停車し、タクシーの様子をうかがったが、運転手が下りていく様子がないので、「問題なさそうだな」と判断し、そのまま車を発進させたという。


しかし、運転手はこのときに首や腰に2週間のケガ。現場から逃走した形になった井上裕介は、タクシーに設置している車上カメラに車のナンバー、車両が特定され「過失運転致傷」や道路交通法違反(救護義務違反)などの疑いで「当て逃げ」したとされ、翌日の12日に警視庁が任意で事情をうける形になった。




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ノンスタイル井上裕介の「当て逃げ」





当て逃げは大きな事故を想像するが、実際は車同士が接触して、そのまま走り去ってしまうと、「当て逃げ」になる。




芸能人といえ車に乗ってる以上は、事故を起こすはありえること。


事故を起こした「認識」があれば、普通に停まって警察呼んで事故処理をするのが普通。そして、接触した相手と話し合いや警察立ち合いの元、事故説明してお互い保険などの手続きをすれば済む。


それ以外の可能性として挙げられたのが、飲酒運転。

飲酒運転をしていたのならば、ノンスタイル井上裕介がその場は逃げて酒が抜けてから出頭すれば「当て逃げ」で「飲酒より罪は軽くなる」考えたのならあり得る話だった。


しかし、この飲酒運転は直前まで一緒に仕事をしていたオセロ松嶋尚美の証言で、絶対にありえないと断言。飲酒運転の可能性がなくなったが、なぜ井上はにげたのだろうか?



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ノンスタイル井上裕介の証言



フジテレビ「バイキング」では、井上の供述を紹介し「何かに触れたような感覚はあったが、信号待ちでタクシーの運転手が降りることもなかったので、大丈夫だと判断してその場を去ったところ警察から連絡があった」と証言している。


明確な「当て逃げ」の「認識がなかった」と判断したから、その場から走り去ったようだ。


ノンスタ井上は車接触をよく確認せず、タクシー運転手が出てこない事で「接触は無かった」と自分に都合良く解釈し、発進して帰宅した井上には呆れてしまう行動だ。
しかし、運転のプロ、タクシー運転手の責任はどこにあるのか?



報道されている内容では、タクシーの前に割り込もうとした井上の車を認識していたら、ブレーキ踏むなり、危険を回避できたはず。割り込み者を「入れてあげる優しさ:があれば避けられた事故だといえる。それを「意地悪く入れまい」とスピードアップしたのではないか?運転のプロとしては失格であり、全治2週間というほどの怪我を負うのも疑問である。




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ノンスタイル井上裕介の愛車




ノンスタイル井上裕介が乗っていた愛車はトヨタ「レクサス」

愛車


レクサスは、一応トヨタの高級車ブランドとして作られている。
価格的には準高級車くらいで、安いものでも500万からで高いものでは1000万を超える。
メーカーが高級車と銘打って販売するケースや、大衆車に相対して「高級車」と呼ぶ場合もあるが、一般消費者の所得では高級車に分類されるだろう。

バイクングでは800万の愛車だと報じられていたので、ノンスタイル井上裕介の車「レクサス」を見れば「金持ち」と分類される。



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ノンスタイル井上裕介は嵌められた?




両車走行中なので、タクシーに何の落ち度もないとはならない。

追い抜きを阻止した挙げ句の事故。
井上がタクシーを追い抜こうとした時に「タクシーが急加速して追い抜きを阻止した」が真相だろう。

そして、井上の車が高級車だったことでタクシー運転手の脳裏に「金目当て」が浮かんだのかもしてない。「逃げてしまえば何も言えない」ことを知らない、「言い訳すら聞いてもらえない」ことを井上は知らなかった責任もある。



このように、タクシー運転手にも過失はある。


もちろん、右折車線から入って来た井上の方が全面的に悪いが、それを気付いていて入れなかったのなら、もはや過失ではなく故意なのでは?と通常は考える。「少しの優しさ」で防げた事故を、自分の私利私欲のために井上の愛車を見た瞬間に、利用されてしまったと考えられる。


いずれにしても、活動休止がきまったノンスタ井上は、自分のしてしまったことを反省し、高い勉強料を払ったと考えて、気持ちを切り替え頑張ってもらいたいものだ。



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