動物撲殺


なぜツイッターはいつも炎上してしまうのか?

12月19日、佐賀県の高校生が自宅の玄関先に舞い込んだアナグマタヌキをバットで叩き、その画像をツイッターに投降し「動物撲殺」というツイートをし炎上している。


この佐賀県の県立高校である男子生徒は、自宅の軒先に迷い込んだタヌキを画像を掲載し、「動物撲殺」というタイトルでツイートしたところたちまちツイッターが炎上。高校生の通う高校に問い合わせが殺到しており、学校側も対応に追われているという。




いったい、高校生に何があったのか?


現在、2chで炎上している事件の概要を紹介する。



■目次

事件概要
「動物撲殺」が像を挙げた佐賀県の高校生の現在
佐賀県の高校生の処分
動物撲殺や動物虐待する行為は卑劣

事件概要





twitterで、佐賀の高校生があげた文面によると「家の玄関にいたからという理由で」画像を掲載。

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当然、「かわいそう」「人として許せない」と批判されてる。
都会の人にはわからないかもしれないが、このタヌキはエサを求めてやってくる、(冬に山から下りてくる)猿とかイノシシと同じ、野生の動物。動物園ようなおとなしい動物ではなく、ただの狂暴で畑を荒らすので田舎では「敵」として見られている。



今回の件は「アナグマタヌキ」
田舎でも野生動物がエサを求めて家の中に入ってきたら、家族は身の危険を感じる。しかし、高校生本人のツイートを実際に見たが、「アナグマに本花壇を荒らされたから」というよりもただ面白半分でこのような画像を掲載したことでネットが大炎上。

危険を感じて防衛のためになら、ふざけてツイートはしない。

「花壇が」というのはただの「言い訳」であり、この高校生は過去にも似たような写真を投稿していたことが発覚している。

完全に動物の命を軽視している行為なので、退治というよりただの動物虐待で批判を受けている。



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「動物撲殺」が像を挙げた佐賀県の高校生の現在



この画像をツイート後、「みなさん生きものは最後まで愛情をもって育てましょう」と、すごい矛盾のツイートをし、現在はツイッターが非公開になっている。今回このように、この高校生に批判が殺到した原因は、動物の命を軽視し虐待まがいの行為をしたこと。それだけではなく、その写真を投稿したことで現在学校にまで問い合わせが殺到。事態が大きくなってしまっている。


田舎であれば、「動物と共存してる」「動物の領域に自分たちがいる」という意識を持って生活をしている。その上で、いつも「畑を荒らされるから」という理由からといって、このような卑劣な行為をしていいいわけでない。


その画像を誇らしげにネットにあげる心、すべて歪んでるし、自分のやったことをしっかり反省すべき行為である。



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佐賀県の高校生の処分




アナグマは鳥獣保護法で敷地内でも法定猟具で捕獲する事は認められている。自宅が鳥獣保護区に設定されていない限り、違法性はゼロだが、殺傷は認められていないのでそこに引っかかるだろう。

自宅が被害を受けている場合はまず、役所に届け出る必要になる。今回のように、自慢げにネット上にあげたことで、その点で問題なるだろう。海外でも狩猟目的で動物の写真を上げても、避難を浴びる人たちがいるのが現状なので、今回の行為は許されるものではない。



今回は2chで大炎上しており、変な正義感に駆られて個人情報を晒し特定している者までいるが、その行為は犯罪になる。犯罪に犯罪を犯しては、高校生のダメだった点を指摘できないので、ネットに個人情報をアップする事はさけるべき。

彼の通う高校はすでに事態を把握しているので、学校側での何らかの処分(停学など)が下されることで反省してもらうしかないのが現状だ。


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動物撲殺や動物虐待する行為は卑劣





生き物は、他の生物の犠牲のもと命をつなげている。

大切なのは、命を大切にすること。また、食べ物に感謝し、粗末にしないことで、自分という生き物は他の生物の犠牲のもと生きる事ができているという本質を理解しないといけない。この世界で自分が生かさていると理解し、自分より弱い生物を、むやみに虐待して殺生しないことは親から教わることである。


人間より弱い立場である動物に虐待は許されざる行為。

今回の事件を深く反省し、今回の事件を今後の人生に反省しながら行動してもらいたいものだ。

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