12月21日放送、フジテレビ「とくダネ!」


12月9日に芸能界を引退した成宮寛貴のコカイン場面の疑惑の写真を「フライデー」に売ったとされる「友人A氏」が出演し、「なぜフライデーに写真を売ったのか?」取材に答えた。




成宮寛貴は信じていた友人Aに「裏切られ、複数の人にはめられた」と最後の引退コメントに語っているように、友人Aはフライデーに写真を持ち込み、目的は「お金」と「薬物購入をすることを辞めたかった」と語っている。


番組内では、成宮寛貴と知り合ったのは4年前の「六本木にあるクラブ」で、多くの芸能人が出入りするVIPルームでしりあったという。元々モデルをしていた友人Aは、その場所で知り合い、2016年9~10月頃から急激に親しくなり頻繁に会うようになったという。


友人Aは成宮寛貴のコメントにあるように「「わなをかけるつもりはなかった」と否定。さらに「そういうの(コカイン)やめてほしい。(成宮寛貴は)今、逮捕されてもいないし、自分はいろんな人から叩かれて勘違いされているので、それを変えたいんです」と、取材に応じた理由を明かした。

とくダネ!
成宮寛貴

友人Aによる肝心の薬物使用については否定しながらも、自分は逮捕されないと思っているようなので、今回は成宮寛貴のコカイン場面を売った友人Aの罪について説明する。






■目次

成宮寛貴のコカイン場面
成宮寛貴の友人Aは逮捕確定
成宮寛貴の友人Aは逮捕されない理由はコカイン場面は偽物の可能性
成宮寛貴のコカイン場面疑惑での引退
成宮寛貴のコカイン場面は嘘


成宮寛貴のコカイン場面


成宮寛貴


12月2日発売されたフライデーが報じた内容では、成宮寛貴がコカインを吸引する写真という見出しで掲載。その写真は2016年10月月9日、成宮寛貴の自宅マンションで撮影されたもの。このフライデーの写真の提供者は、成宮寛貴の友人だと名乗る男性で、二人でお酒を飲むほどに仲が良い人物。その友人と二人は六本木のレストランで食事をした後、「いつものように」友人Aにコカインを買いに行かせたという。

友人は路上でコカインを販売する外国人の売人から購入して、そのコカインが入った小さな袋を成宮寛貴に手渡すと、スマホの上に広げた。


そしてその時の肉声データーでの会話は

友人「ヒロキ、今日のどうだった?」
成宮寛貴「良かったよ~、おしかったぁ」
友人「どうする?もう1個、欲しい?」
成宮寛貴「チャーリー?」
しばらく悩んだ後に、「もう一つ持ってきて」


※「チャーリー」とは、コカインの頭文字「C」から生まれた隠語。
「チャーリー」「コーク」「C」「コカ」「ビッグC」「キャンディー」「チャリ」「アンジー」「ビッグ・ラッシュ」「ココナッツ」「ジン」「ビーム」「コーラ」など、売買の際に直接的な表現を避けるために使われている。


成宮寛貴の友人がフライデーに語った内容によると、コカイン吸引のほかに大麻とケタミンも使用。友人は「都内のクラブのVIPルームで顔見知り」から薬物を入手。フライデーは友人の証言が事実か、このコカイン場面の写真を本人に見せたところ、「それはないですね」と否定。写真について「わからない」という回答している。

成宮寛貴


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成宮寛貴の友人Aは逮捕確定




過去に清原が薬物逮捕された時のことは記憶に新しい人もいるだろう。


清原が覚せい剤取締法違反罪で起訴された時に覚醒剤を譲り渡したとして譲渡の罪に問われた群馬県みどり市の無職小林和之被告(45)が逮捕されている。小林和之は事実関係を認めており、、密売人から買った覚醒剤を利益は乗せずに清原に売ったと供述している。



この状況は成宮寛貴の友人と全く同じ。

なので、成宮寛貴のコカイン場面が本物だというならば、自ら犯罪を認めることになるので、逮捕確定になる。





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成宮寛貴の友人Aは逮捕されない理由はコカイン場面は偽物の可能性



コカイン場面と思われる写真とその時の会話から、友人A氏はチャーリー(コカイン)を用意する側になる。


チャーリーがもし「コカイン」と仮定したら、A氏はコカインの売人側と言うことになる。


コカイン売人は、コカイン吸引者より罪が重い。(警察は使用者より売人摘発する方が一網打尽できるので、逮捕して販売ルート、繋がりを調べたい)

友人A氏との会話が、コカインとのやり取りであれば、直ぐに警察は動きだして、遅くとも数日以内に逮捕する。


結局チャーリーは、コカインではなかったのではないだろうか?
チャーリーは、コカインと言う意味もあるのかも知れないが、昔から「楽しいこと」、「面白いこと」時にも使う。この言葉の語源は、たぶん、喜劇役者のチャールズ・チャップリンの愛称からきた「チャーリー」の言葉だった可能性が高い。





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成宮寛貴のコカイン場面疑惑での引退




音声では、みんなで「チャーリー」と言っていると言うこと。
チャーリーがコカインならば、複数(みんな)の人達が、コカイン吸引疑惑者となっていることになる。その場にいた、みんなで「コカイン」やっていたら、直ぐに足が付くのは当たり前だし、これだけ大騒ぎになっているのい、誰か一人逮捕されていない。


逮捕どころか、誰も容疑者にすらなっていないことが、コカイン場面は偽造ということになる。




少なくとも、現時点での状況から言えば、フライデーは成宮寛貴が容疑者にすらなっていないことについて、釈明するべきであり、友人Aはその件に全く触れていない。根拠もない疑惑で、引退した成宮寛貴を今だブログを立ち上げて大々的に批判をし続けているのは、「なぜなのか?」友人の説明では不十分である。






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成宮寛貴のコカイン場面は嘘





コカインの場合、覚醒剤と違って、体内での成分が長期に残らないので「尿検査の信頼性がない」と言う意見が多くあるが、それだからこそ「容疑者にすらなっていない人物」をフライデーは、勇み足で犯罪者として報道してはいけなかった。



雑誌発売日の少し前のタイミングで、それを警察に提供する。

そして、警察に協力して行動した内容を報道すればよい。警察は、犯人逮捕するのが仕事なので、ある程度容疑内容が固まるまで、他社へ公表しない形でフライデーの独占スクープにしても問題はなかった。



過去にも報道機関が、犯罪関係で警察より先に情報を入手したら、どの報道機関も今まで警察に情報提供してきた過去がある。なぜ、チャーリーの音声を確証のある証拠として提出しないのか?、警察に相手にされなかったと考えるのが普通になる。




フライデーが、それだけ確証のある証拠を持っていて、警察に提出せずに、長々と第3弾まで引っ張っているほうのが問題。警察に確証のある証拠を提出して、白黒はっきりすればいい。


次号(すなわち、第4弾の際)で記事にする場合は、確証のある証拠はないと断定してもいい。なぜならば、前述の通り、それだけ確証のある証拠を持っていて、警察に提出せずに長々と期間を引っ張り続けることはあり得ないので、友人Aの逮捕がされないという事は、成宮寛貴は潔白の証明になるだろう。



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