「努力は必ず報われる」という名言を残したAKB48総監督・高橋みなみ。



2016年4月に卒業して以降、ソロ活動も順調で多くのメディアに出演している。恋愛禁止を10年間も守ってきた反動か、卒業して1ヵ月後には、高橋みなみよりも15才年上のIT企業の社長と熱愛が報じられた。


熱愛を報じた女性セブンは高橋みなみの自宅マンションへ二人が寄り添いながら入っていく写真をスクープされ、プライベートでも充実しているようだ。


そんな順調な高橋みなみなのだが、過去に少年淫行で母親が逮捕されている。

2chではその母親と関係をもった当時少年だった人物が特定され、さらに再逮捕されたとのネットの噂もあるので、今回は過去に起きた高橋みなみの母親の事件を振り返る。


■目次

高橋みなみプロフィール
高橋みなみの母が少年との淫行事件
高橋みなみの母と少年
高橋みなみの母の逮捕
高橋みなみの責任
高橋みなみの母親は創価学会?

高橋みなみプロフィール



高橋みなみ
高橋みなみ

愛称・たかみな

生年月日 1991年4月8日 25歳
出身地 東京都
血液型 AB型
身長 148.5cm
所属事務所「プロダクション尾木」


AKB48結成当時の初期メンバーで1期生であり、AKB48グループ総監督を務める。AKB48の全てのシングル曲の選抜メンバーになっており、不動のセンター前田敦子がセンターになる前は、高橋みなみがセンターを務めていた。



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高橋みなみの母が少年との淫行事件


高橋みなみ 母


2012年に週刊文春が報じた内容では、高橋みなみが当時20歳の時、母である高橋ひとみさん(44歳)が、八王子市の自宅に息子の中学校の先輩の少年(15歳)とわいせつな行為をしたとして、東京都青少年健全育成条例違反容疑で逮捕され、すでに略式起訴され、50万円の罰金刑が確定していることを報じた。


当初、週刊文春以外のマスコミは一切報じず、マスコミ各社は完全にスルー。事務所の圧力ではないか?ガセネタか?と情報が錯綜した。そんな中、日本のマスコミの抑えがきかない、台湾大手の4大新聞社が高橋みなみの母の実名による報道することになり、週刊文春の記事が本当だったことが発覚する。



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高橋みなみの母と少年



このニュース以降、時事通信などのネットニュースのみが高橋みなみの母親逮捕報道を報じ、高橋みなみがブログで謝罪。事件が真実であったことが証明された。


しかし、ネットニュースでは、橋みなみの母が「15歳の少年と数回関係をもった」と報じられており、仮にも大人が迫られて数回も関係を持つのは、擁護する要素は全くない。




だが文春の記事でも書かれていたが「高橋みなみの弟と親しかった少年Aは、弟との関係を盾に母親へ迫ったとされ、母親は息子可愛さのあまりに断ることができず、数回に渡って少年Aと関係を持った」とされている。


相手は地元でも有名なヤンキーで、高橋みなみの自宅に入り浸るようになり、当初は「弟を暴行する」と脅迫。この時点では、脅迫になるので少年に非があるのだが、文春には書いてなかったが、不良グループに入って「舎弟になってる高橋みなみの弟」も悪さしているはず。当然、少年はAは「高橋みなみの弟が悪さしてる」という脅しもしてる可能性はある。


弟の少年不良グループ

4512

母親は安易な行動で落度があるにせよ、被害者側なのは高橋みなみの母。
しかし、相手が未成年と知りつつ関係を持ってしまったのは、条例違反なるのが法治国家である日本社会である。





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高橋みなみの母の逮捕


高橋みなみ01


逮捕になって罰金を支払っているので、高橋みなみの母親が悪い。

最低10日は拘束されて調べられているはずなので、「少年が強引に迫って相手が悪い」という供述をしていると思われる。


「完全に母親が悪い」と判断されたのは同情するが、どんな流れがあってこんなことになったのか真相はわからないが、息子や高橋みなみのことを思うなら、引っ越すなり環境を変える行動に移すなどをすればよかった。


母親に「非があった」といわざるを得ないだろう。

この逮捕以降の母親は、高橋みなみのSNSにはもちろん、メディア関係の出演はまったくしていないので、再逮捕はデマだと思われるが、隠蔽体質の運営・事務所のやり方がそんな噂になってしまったようだ。




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高橋みなみの責任





高橋みなみのこの件は、週刊文春で報じられて1週間近く無言だったが、ブログで謝罪。ネットニュースにもなったが、(芸能活動など)責任をとってはいない。


名前の知られたアイドルや芸能人の場合、他の人への影響力がある為、身内の中でも親・子・兄弟姉妹など近い身内が世間を騒がせてしまった時は、メディアにも報道され、少なくとも「世間をお騒がせしました」などの声明を出し謝罪。それはアイドルでも同じで、他の人への影響力もある芸能人の責任でもある。


メディアがまったく取り上げなかったのは、高橋みなみの所属事務所「プロダクション尾木」が芸能界のドン・バーニング系列だったのもあるだろう。

メディアの情報操作も悪いが、ファンも「本人は悪くない」と、アイドルを擁護するだけではなく、アイドルや運営側に非がある場合は、隠蔽主義な体質を批判すべきである。



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高橋みなみの母親は創価学会?




高橋みなみは、地震のブログにタイトル「ス☆ デコ♪♪」という2012年5月13日に公開した記事に、自宅で撮った創価学会の新聞である聖教新聞と飼っている猫の画像を載せている。

  

高橋みなみ04

聖教新聞を購読している人は9割以上が創価学会員。
母親が逮捕されながら、テレビではほとんど報道されず封じ込めることができたのは、高橋みなみが創価学会の可能性もある。


聖教新聞では、面白くない人(議員や記者、脱会者)を罵り誹謗中傷することで、学会員同士の結束を高めて笑いをとる。本来の「宗教とはかけはなれた考え」なのだが、それでも下品な三流ゴシップ紙と同レベル程度。


過去には、創価芸能プロダクションで社長が「事務所のお目当ての子」を見つけては、たびたびストーキングをしていた。犯行がばれそうになると解雇して組織ぐるみで嫌がらせ、脱会者や批判者、その他団体に対する嫌がらせも多く信者が逮捕されているが、実名報道はされていない。


信仰は自由なので高橋みなみの母が創価学会でも、高橋みなみが創価学会とは限らないが、こういった事件を起こると、「そういった目で見られてしまう」という事を気を付けなければならない事件となった。





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