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12月24日、予定されていた札幌公演に出演する予定だった「三代目J Soul Brothers」の乗った車が交通事故を起こし、メンバーであるMAKIDAIが重傷を負ったことを公式サイトでコメントを発表した。


12月24日深夜0時35分ごろ、北海道の国道で交通事故を起こしたMAKIDAIの乗った乗用車は、肋骨を折るなどの怪我をしたため、MAKIDAIと一緒に乗っていたPKCZ(R)と共に札幌の病院にとともに救急搬送されているという。

二日間予定されていた札幌ドーム公演は本日24日にいきなり中止を発表し、ファンの間では心配する声と、交通事故に関しての不信感でネットがざわついている。




事故の状況は現時点で正確には発表されていないが、あの吹雪きのような天候のなか当日ライブなのに、昨日の深夜に車で札幌に向かっていたようだ。



一体、なにがあったのか?


当日の事件の詳細を振り返る。




■目次

事故状況
事務所のコメント全文
MAKIDAIの乗ったワゴン車の事故
MAKIDAIの怪我



事故状況






函館中央署が発表した事故状況では、MAKIDAIらが乗車するワゴン車が深夜のコンビニの駐車場を出たところ、北海道北斗市の男性(51)が運転するトラックとぶつかった。


ワゴン車にはMAKIDAIを含め計7人が乗っており、MAKIDAIは最後部の4列目に乗っていた。ラッパーのVERBAL(本名・柳榮起)も肋骨が折れるなどのけが。 23日の大雪の影響で札幌行きの飛行機が欠航となったため、新幹線で函館まで移動し、深夜の中、ワゴン車で札幌に向かう途中だったという。





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事務所のコメント全文



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三代目J Soul Brothersを応援くださる皆様いつもありがとうございます。

昨夜、本日のライブのためにPKCZ(R)メンバーの3人が函館から札幌に向かう途中で交通事故に遭いました。僕らの仲間でありライブには欠かせないPKCZ(R)の3人にこのようなことが起きてしまい僕らも悲しい気持ちでいっぱいです。


PKCZ(R)の3人がいなければ僕らのライブも成立しませんし、仲間であるPKCZ(R)の3人が怪我をしていることを想うと、僕らとしてもこの状況でライブをするのは難しいことだと感じています。とても残念ではありますがメンバー、スタッフで話し合い札幌公演の中止を決定させていただくことになりました。

札幌公演を楽しみにお待ちいただいていた多くの皆様には大変申し訳ない気持ちでいっぱいですが、札幌での振替公演を開催できるように最善を尽くしたいと思いますので、何卒ご理解いただければと思います。そして何よりもPKCZ(R)3人の一日も早い怪我の回復を一緒に祈っていただければ幸いです。

2016年12月24日

三代目J Soul Brothers 一同



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MAKIDAIの乗ったワゴン車の事故


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走行中の車が横入りしたMAKIDAIの乗ったワゴン車をみてブレーキをかけたところ、スリップしたのが原因ではないかと思われる。



基本は10:0で走行中の車が悪い。

道路交通法には、「先行車両が制動機以外の手段によって停止した場合においても安全に停止できるだけの車間距離をとらなければならない」とあるし、スリップなどは交通事故において言い訳にならない。


なぜなら、自動車運転者には車間距離保持が義務ずけられている。
圧雪道路であれば、通常より車間距離を取るべきであり、追突した車のスピードの出しすぎによる緊急ブレーキ回避が出来なかった過失がある。


しかし、MAKIDAIの乗ったワゴン車は、路面がアイスバーンということを前提に割り込んだのか?が争点になる。車線に出たところ、走行中の車の前にいきなり飛び出してきたので、アイスバーンだったためにスリップし、追突してしまった可能性がある、


この場合、7:3が妥当でMAKIDAIの乗ったワゴン車にも非があることになる。

それに、いくら飛行機が欠航になったとはいえ、深夜の雪道を走らせるという事務所にも責任がない訳でもない。 レコ大買収する費用があるなら、事故を想定してのメンバーに対しての細心の注意をするべきことだった。



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MAKIDAIの怪我



MAKIDAIは肋骨骨折、肺挫傷、脳しんとう、打撲。 VERBALは肋骨骨折、肺挫傷。 DJ DARUMAは頸部(けいぶ)の痛みと診断されており、 MAKIDAIが一番の重傷になる。

肋骨骨折は4週間経てばくっついてきた事がわかる位に回復す量だが、強度は完全ではない。8週間経てばほぼ大丈夫に回復するようだ。


問題は肺挫傷。
肺挫傷は、胸部打撲や急激な肺胞内圧の上昇などによる肺胞や毛細血管の断裂が原因なので、交通事故や高所からの墜落などによる肋骨の骨折で肺が破損したり圧迫されたりするとなる。



軽症の肺挫傷では1週間程度で自然に回復するが、重傷の場合何らかの後遺症が残るケースもあるようだ。報道によると意識は3人ともあるようなので、生死にかかわる怪我ではないことは間違いないが、雪道には十分に気を付けてもらいたいものだ。


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