黒崎愛海

筑波大学の現役大学生でフランス・ブザンソンのフランシュコンテ大に留学中の黒崎愛海(なるみ)さん(21)が行方不明になった事件は、12月25日なった現在いまだ発見されていない。


この事件の担当する地元の警察の発表によると、黒崎愛海さんが留学する前に今回の行方不明事件に関与していると容疑がかかっているある男とSNSで知り合っていることが発覚し、直前まで「一緒にいた留学生の男」が失踪に関与しているとみて、重要参考人として行方を追っているという。



さらに警察は、黒崎愛海さん銀行口座の動きやインターネットのアクセス状況から男の行方を追っていたが、いまだ行方はつかめず、欧州連合(EU)域外に出たとみており、国際刑事警察機構(インターポール)とも連携し、近く国際指名手配する方針だという。

黒崎愛海02




心配なのは行方不明になった黒崎愛海さん。

今回は2chで犯人と思われる人物の画像が特定されたので、黒崎愛海さんの事件概要を正つめいする。


■目次

黒崎愛海さんの筑波大学
黒崎愛海さんの滞在先
黒崎愛海さん連れ去ったと思われる犯人の男
黒崎愛海さんのように行方不明になった場合


黒崎愛海さんの筑波大学






筑波大学として海外の大学と留学生交換などの提携を結んでいるはずなので海外留学をすることは希望すれば容易に出来る。



大学が留学を希望する学生を募って、その中から選抜して何らか学費を援助、フランスに限らず海外留学させる制度がある。学生側の学費の全額負担であれば成約も少なくてあとは学生側(親御さん)の経済的な負担次第で比較的自由に海外留学することが出来る。


留学しても4年で卒業することは可能。

単位互換のある協定校に、「留学」制度を用いて留学した場合、留学先で取得した単位が、国内で取得した単位と合わせて必要単位数を満たすのに十分なだけ認定された場合は、留学期間は在学期間に組み入れられるので、黒崎愛海さんのように留学希望者が多いようだ。




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黒崎愛海さんの滞在先


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黒崎愛海さんが留学として滞在先に選んだのがフランスのブザンソン。

ブザンソンは人口約14万人の都市でドゥー県の県庁所在地であり、指揮者のコンクール「ブザンソン国際音楽祭」が開催される都市として有名な歴史ある街並みで多くの観光客が訪れる。 この街は、とても治安の良い街で日本人も多い。



しかし、近くにはプラノワーズという治安の悪い町がある。このプラノワーズは移民街で地元でも有名な治安の悪いところ。


中心街から歩いて行くには遠いくらい離れてる為、行こうと思わなければ入らない街だが、
(治安が悪いとは言え、昼間なら普通に多くの人が出入りしているし、アジアの食材が豊富な為、日本人含めアジア系の人がよく買い物に行く)

どこでも移民街は貧困で治安が悪いし、お金のない留学生がよく住んいるので、このいた男とSNSで知り合っていた可能性が高い。


黒崎愛海さんの日本人特有の「人を信用し過ぎること」を利用された悲劇といえよう。



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黒崎愛海さん連れ去ったと思われる犯人の男





黒崎愛海さんは失踪前に、日本人でもフランス人でもない留学生の男と一緒にいた写真を掲載している。報道によると容疑者はLINEを使用してやりとりしていたらしいので、国籍が香港、台湾、韓国の可能性は高い。

画像はこちら


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同じ語学学校に通う男と夜にレストランで食事して、食事を終えてからの遅い時間に、自分が住んでる寮の部屋に入れているので、警戒心がなくなってしまったのだろう。



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黒崎愛海さんのように行方不明になった場合




ネット等で流布されている情報は、かなり贅肉が付いているが、行方不明になった日本人は意外と多い。行方不明になった人物の中には、ホームレスになって貧民街で暮らしてるなど、日本人ホームレスの写真がネットに流れていたりもしている。


日本人海外旅行者数は、平成27年(2015年) 1,621万人。

外務省の海外邦人援護統計では、2014年(平成26年)は、犯罪被害5,040件(5,383人)の人が、在外公館に助けを求めている。行方不明になる確率的にはほんの僅かなだが、当事者にとっては、「運が悪かったでは済まない」問題。しかし、黒崎愛海さんも自己責任な部分もあるといわざるを得ない。


「平和ボケの日本人」と言われないよう、十分に注意しなければならない。
この人たちは、何とか在外公館に行けた人たちであって、黒崎愛海さんのように自ら助けを求めることが出来ない状況だと、現地の警察に頼るしかない。国によっては、家族とか友人などが探さなければ、そのまま行方不明者のままということもある。




2010年には、韓流ファンの女性が韓国で行方不明になった事がニュースが報じられている。



しかし、この報道以降いったいどうなったのか?
現地の韓国警察が捜査状況を公表しないため、表に出る事件、出ない事件合わせてネットで大袈裟に騒がれているのが現状だろう。韓国旅行ならずとも、海外旅行で自身の身の安全を考えることが大切。


日本は世界一安全な国の感覚のまま、同様に海外で過ごす事は危険が多すぎるとこを理解し、黒崎愛海さんのような事件に巻き込まれないためにも細心の注意が必要といえよう。

黒崎愛海さんに関しては一刻も早い無事を祈りたい。

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