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2017年1月3日(火)放送、日本テレビ系「諸事情により」
23時00分~24時25分



視聴者が日頃ギモンに思いながら、なんとなく触ってはいけないのでは?と思ってしまう社会の秘密にズバッと切り込んでいく情報バラエティー。「諸事情」という言葉に隠された真実を暴き出すべく、番組は様々なギモンに果敢に挑んでいく。


高橋維新(コラムニスト)が登場し、ネットでは何者なのか?と話題になっている。

高橋維新1

バラエティ番組を批判、爆笑問題の太田がブチギレしたり、アイドル指原への批判するその人物を紹介する。


■目次

番組内容
指原莉乃の活躍
高橋維新とは
高橋維新のような批判は2chと一緒

番組内容



★活動休止したミュージシャンの諸事情
 →音楽性の違い・方向性の違い・・・
   様々な理由で語られるバンドの休止・解散・脱退理由
   その具体的な理由はなんなのか?

★文化人タレントの諸事情
 →文化人タレントと呼ばれる人たちは、本当にちゃんと本業を行っているのか?徹底取材

★芸能界の裏方の諸事情
 →芸能界の気になる裏方スタイリストの正体に迫る!!


★ネットニュースの諸事情
 →今芸能人の発言がすぐネットニュースになる時代。
  なぜ、ネットニュースは乱立するのか?


公式サイト



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指原莉乃の活躍




指原莉乃は2013年、AKB総選挙で2位に大躍進した年に週刊文春にスキャンダルが発覚する。HKT48に移籍になってからもスキャンダルをバネに大躍進。指原莉乃はソロでテレビ番組に出て活躍するようになっていく。


2016年、AKB48初代総監督・高橋みなみ、元エースでセンターの前田敦子、指原莉乃の3人がフジテレビ「僕らの時代に」出演した際に、AKBグループの将来について語っていたが、前田敦子は現在のAKB48の人気は「とりあえずあと5年は大丈夫じゃないかな」と考えているようだ。


前田淳子は、「秋元(康)さんがあきらめないで詞を書いてくれれば(AKBは)大丈夫」との認識も示しており、指原が「私はあと何回(AKBの)総選挙に出ればいいですかね?」という質問に対して、「1位を取っている間は出るべきだと思う」とも答えている。


元エースである前田敦子が「今後のAKBグループの軸であり柱である」という考えを持っていること、さらに初代総監督高橋みなみも意見に同調していた。


ファンや第三者の意見はいろいろあると思うが、指原がAKBグループの人気躍進の主因であるという意見はメンバーの中でも認識されている事実のようだ。



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高橋維新とは




ネット記事をかく辛口ライター高橋維新。

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高橋維新

高橋維新2

高橋維新の本業は弁護士なのに、一般感覚とズレたお笑い論を語り、上から目線な批判内容ばかりを書いている。高橋維新は、函館弁護士所属の堀田法律事務所で勤務しており、そこの法律事務所のホームページに紹介されている。


これまで高橋維新が批評で取り上げた主な番組は、フジテレビ「めちゃ×2イケてる」「人志松本のすべらない話」、「みなさんのおかげでした」、「ENGEIグランドスラム」、「IPPONグランプリ」など他多数。

すべて内容は「批判」ばかりで、爆笑問題・太田がラジオで名指しで激怒したそうだ。



高橋維新の経歴は、父親は放送作家(主な担当はTBSとフジテレビ)、母親は元TBS解説委員ということで、業界との関係者であることがわかる。


高橋維新の記事を載せているメディアニュースは、メディア批評する執筆者・寄稿者一覧を見るとTBS社員及び関連企業・団体がそのほとんどを占めており、記事内容もTBSをヨイショしたものばかり。


だが、高橋維新が批判するTBS「ジョブチューン」の制作会社ドリマックス・テレビジョン代表取締役社長の名もそこには含まれているので、バラエティー批判の記事の本当の目的はどこにあるのか?が疑問になる。



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高橋維新のような批判は2chと一緒




お笑いを評論してる人は2chでも多い。
お笑い芸人について、バラエティ番組のの視聴率についてなど、とにかく批判して文句ばっかりいってる人たちがよく2chで批判している。

悪い意味で、「視聴者とテレビが近くなった」ので(ネットという媒体により)批判の声が聞こえやすくなったことのあるが、視聴者が意見を言いやすくなったので「なんちゃってテレビ評論家」がやたら増えてしまった。

お笑いにしろ番組そのものにしろ、真に知識を蓄え、目の肥えた視聴者が「主観を抜きにして」批判するなら意義があるが、高橋維新のように浅い知識で己の好みに基づいた批判するネット記事ライターばかりなので、爆笑問題・太田も激怒したと考えられる。

高橋維新も本来はお笑い番組が好きなようなので、「面白い番組を見たい」気持ちが批判記事を書かせているのだろう。

番組内で指原と対面したら、アイドルのバラエティー番組進出への批判もコロッと覆していたし、基本的にはバラエティーが好きなネット記事ライターだという事が伺えた。




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