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12月24日午前0時35分ごろ、北海道七飯町西大沼の国道5号元「EXILE」のメンバーMAKIDAI(本名・眞木大輔)が乗っていたワゴン車とトラックが衝突事故から一夜が明け、事件の真相が徐々に明らかになってきた。



MAKIDAIたちがのったワゴン車は、当日三代目JSBの札幌公演ライブに出演するために、吹雪による悪天候で札幌行きの飛行機欠航のため新幹線で現地入りを目指していたが、函館から札幌への自動車での移動中に事故に遭った。



MAKIDAIたちに事件当時なにがあったのか?


事件の詳細を振り返る。




■目次

12月24日事故当日
事故現場写真
MAKIDAIたちの過失
MAKIDAIたちの容態


12月24日事故当日



当日、吹雪で札幌への直行便が欠航してしまい、函館から札幌までの移動手段が車しかなかった。JRも大雪で札幌行きは運休、車しか移動手段がなく、しかも高速道路も通行止めになっていた可能性が強い。



なので、国道5号線を通って札幌にいくしか方法はなかった。


12月24日午前0時35分、MAKIDAIたちの乗った車が現地プロモーターが雇った運転手だったこと、さらにMAKIDAI含む音楽ユニットPKCZのメンバーら、計7人が乗車した車がコンビニエンスの駐車場から出て、 右折しようとしていたところ、直進してきたトラックに追突。

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事故当時、路面は圧雪アイスバーン状態で、見通しも悪かったのでmakidaiたちが乗ったワゴン車の運転手の不注意が原因とみられている。



7人は北海道函館市内の病院に運ばれたが、MAKIDAIは肋骨骨折、肺挫傷、脳しんとう、打撲。 VERBALは肋骨骨折、肺挫傷。 DJ DARUMAは頸部(けいぶ)の痛みと診断されているが、命に別条はない。



飛行機欠航なんて冬は普通にありえることなので、事務所がスケジュールに余裕を持って札幌入りをすればこのような被害にあわずに済んだ。


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事故現場写真






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MAKIDAIたちの過失




基本的にMAKIDAIたちは駐車場から車道に入る場合、左右をよく確認する義務が生じるので、過失の割合が高い。ただ、ぶつかった大型トラックも「駐車場から車が出てくるかもしれない」という予測注意をしながら回避しなければならないということについての義務違反になる。

自動車の運転については、大きな義務が存在し、例えば、この場面で子供が飛び出しで事故になった場合、トラック側が全責任を負う事になる。



それはさて置き、この事故で最も責任があるのはMAKIDAIたちの不注意での車道に入ったこと。駐車場から道路に出る場合の注意と直線道路を走行している車が駐車場からでてくる車についての注意は大きく異なり、直進道路が優先になる。


ただ、過失の修正要素には、当然スピードも明記されており、直進側の「スピードは関係ない」なんてこともなにので、全面的にMAKIDAIたちが悪いということはないが、過失の割合は大きい。


過失割合は保険会社が修正要素を検討し、過失割合の交渉をするので、何とも言えないが、事故の原因はMAKIDAIたちの運転する車が大きいだろう。



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MAKIDAIたちの容態




ニュースというのは報道価値があれば(大雑把に言えば、多くの人が知りたがっているかどうか)報道される。


よくアナウンサーなどの恋愛や結婚が報じられると、「芸能人でもない一会社員の私事をいちいちニュースにするな」と批判する人がいるが、これも同じことで、有名な人の動静だからニュースになるのであって、芸能人の宿命といえる。


ただ、プライバシーとの兼ね合いは確かにあるし、事件・事故に関しては警察や消防から全てマスコミに情報が行くのが原則で、その中からどれを選んでニュースにするかは各メディアが決めて、有名人だから報じようというような判断は、その段階でされる。



MAKIDAIたちの事故は、症状を報道されているが、外国では有名人が事故って担当外の看護師などか情報を盗み見ただけで解雇されたケースもある。
基本的には医療従事者には守秘義務があるので答えることはできないのに、マスコミ用に本人などが、語っていることもあるので、日本に置かる医療従事者の守秘義務についてはずさんといえよう。


MAKIDAIは約1ヵ月以上は入院するだろうが、命に別状がないということは報じられているので、心配してくれているファンやせっかく楽しみにしていたファンに対しても元気な姿を早く見せてもらいたいものだ。


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