ガキの使い

2016年12月31日(土)放送、日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使い」大晦日年越しSP 
絶対に笑ってはいけない科学博士
18時30分~24時30分



年末の大晦日恒例となった大型特番番組「ガキの使いの笑ってはいけないシリーズ」


深夜のガキの使い放送で始まった罰ゲームの特番番組だった「笑ってはいけないシリーズ」も、今年で10年目を迎えた。笑ってはいけないシリーズを大晦日に固定してから、今年で10年目というキリの良いところで区切りをつける」という、松本人志の制作発表の会見にて、「今年で最後・・・」と、本当なのか冗談なのか分からないニュアンスの発言が飛び出し、今年で最終回になる可能性がある。



今のところ、今年で最後なのかどうかははっきりわかっていないが、メンバーの高齢化が進み、浜田と松本が痔持ちで浜田は悪化。さらにプロデューサー菅の定年退職もあり「ガースー」というブランドがなくなってしまう。


ガキの使い最終回はあり得ない話ではないが、今年も名物キャラクター・サンシャイン斎藤工が登場し、個人情報を晒し話題になっている。




■目次

ガキの使い2017(2016)番組内容
ガキの使い「ガースー黒光り研究所」とは
ガキの使いプロデューサー菅とは
ダウンタウンを東京に呼んだのは菅
ガキの使い「世界のヘイポー」こと斉藤敏豪
ガキの使いの進行役・藤原寛
斎藤工の個人情報を公開


ガキの使い2017(2016)番組内容





今回のテーマは「科学博士」
新人科学研究員に扮した5人がさまざまな「笑ってはいけない」研修を行います。
ゲスト扮する刺客たちが仕掛けるさまざまな笑いのトラップに挑む。


新人科学研究員として「ガースー黒光り研究所」で様々な研修を行います。
どんなことが起こっても絶対に笑ってはいけないという過酷な状況に置かれた5人が数々の笑いのトラップに対して笑ってしまうとお仕置きを執行!


科学研究員という設定で起こり得る数々の訓練やイベントはもちろん、移動中のバスの中で仕掛けられたネタなどダウンタウン・方正・ココリコの5人の前に絶対に笑ってはいけない数々のトラップが待ち受けます。



『笑ってはいけない科学博士』展開例


■新人科学研究員になったメンバーが、本部に向かうバスの道中・・・
・あの人気俳優が、あの名物ファミリーとまさかの共演!
・有名映画の役に扮した大晦日名物のあの人が…


■本部に到着すると・・・
 ・研究所の所長へ挨拶!そこで『〇〇転換装置』で超有名俳優が…


■新人科学研究員が待機する部屋に仕掛けられる数々のトラップ!
 ・名物、引出しネタの数々!
 ・笑わずにはいられない、国民的人気長寿番組メンバー総出演のVTR!


■新人研究員の体力強化訓練を敢行!
 ・お仕置きをする鬼から逃れ、捕われたメンバーを救う事が出来るのか?
 ・更に!大物タレントも助っ人参戦!


■科学研究員のレクリエーション大会に参加!
 ・大物タレントや話題のゲストも加わり、ゲームに挑む!


■研究所の研究発表会に参加!
 ・あの国際派タレントがロボット研究を発表
 ・超大物女優が名誉博士に扮しトレンディーな研究を発表
 ・個性派有名俳優が〇〇刑事に扮し事件を解決!?


■研究所に侵入した超大物俳優扮する不審者を新人研究員が退治!?


■因縁の体張りバトル!
 ・あの2組がまたしてもスケールアップした拷問で対決!


■各研究所の研究員が集まって報告会を開催!


■恒例の「驚いてはいけない」が、更にパワーアップ!
 ・これまでに見た事もない大仕掛けが登場!


■1月スタート日曜新ドラマ『視覚探偵 日暮旅人』から
松坂桃李・住田萌乃が笑いの刺客として登場!!



今回も、板尾創路・蝶野正洋など、おなじみの常連ゲストのほか、大晦日に相応しい超豪華ゲストや、メンバーの身内(家族)が出演。息もつかせぬ“笑いのトラップ”が襲い掛かる!!


果たして、笑いの無間地獄から5人は無事、生還する事ができるのか!!!?


公式サイト



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ガキの使い「ガースー黒光り研究所」とは



「ガースー」というのは「ガキの使い」番組当初のプロデューサー菅賢治のあだ名。「黒光り」は菅プロデューサーが「腹黒い」こと、見た目の肌の黒さもあり、油っぽいというのを合わせて「黒光り」をつけられている。

ガキの使い2


そして今回のテーマである研究所。

新人科学研究員になったメンバーが本部に向かうバスの道中からスタートし、様々な芸能人が参戦。笑ってしまうと「ケツバット」の刑に処せられる。


菅プロデューサーは、なかなか出世できなくて、それをガキの使い当初の深夜番組ではそれをネタにしてた。ダウンタウンのガキの使いの深夜番組が人気になっていくと同時に菅賢治も出世していく。



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ガキの使いプロデューサー菅とは




「ガキの使い」チーフプロデューサーを経て、制作局次長、バラエティー局総務、編成局総務兼編成戦略センター長、制作局総務兼バラエティセンター長、チーフプロデューサー兼編成局番組制作向上推進事務局局員を務め、現在は日本テレビ制作局長代理とダウンタウンとの仕事がきっかけで大出世した。


現在は偉くなってしまい、番組に関わることがないが、過去に手掛けた番組はヒットしたバラエティが多い。 「踊る!さんま御殿」の3代目チーフプロデューサー プロ「しゃべくり007」「天才!志村どうぶつ園」と今でも続いている人気番組に多く携わってきた。




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ダウンタウンを東京に呼んだのは菅




恋々!!ときめき倶楽部

ダウンタウンが大阪で大ブレイクしていた時、当時の漫才のビデオを見た日本テレビの菅賢治と「電波少年」の生みの親・土屋敏男の二人が、ダウンタウンの東京進出の足がかりとして二人を「恋々!!ときめき倶楽部」という番組に出演させている。



当時の菅と土屋の二人は、駆け出しのプロデューサーだったこともあり、全くの無名だった。偶然、ビデオで見た漫才を見て「ダウンタウンの漫才を毎週見たい」と思い立って、「恋々ときめき倶楽部」という番組にダウンタウンを起用。


その「恋々ときめき倶楽部」の番組内のでち松本が「お父さんもガキの使いやないんやから…」と発したことで「ガキの使いやあらへんで」というタイトルにきまったそうだ。



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ガキの使い「世界のヘイポー」こと斉藤敏豪

ガキの使い1




ヘイポーがガキの使いに初期から関わっているが、実は菅プロデューサーと同期入社。ヘイポーの名前の由来は、プロデューサー菅によると「彼は(声が)こもるから「斉藤です」が「ヘイポウです」に聞こえる」ので、ヘイポーと愛称で呼ぶようになったのが、ガキの使いメンバーにも広まったようだ。その後、「世界のサカモト」こと坂本龍一の出演がきっかけで「世界のヘイポー」と呼ばれるようになっていく。



基本的に怖がりなリアクションが面白いことで、ドッキリ企画に多く出演。途中で「俺、やっぱりヤダ、やりたくない! こわい!」とダダをこねて収録を妨害することが多く、その怖がりリアクションが臆病かつ情けないので「面白い」と視聴者に人気のキャラクターになった。




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ガキの使いの進行役・藤原寛



ダウンタウンの元マネージャーの藤原寛。
2001年にマネージャーを離れてプロデューサーに昇格。それからも出世して、現在はよしもとクリエイティブ・エージェンシー代表取締役副社長を務める。ガキの使いには出演し続けており、罰ゲームの進行役や、同番組の年末や年始に放送される年間総集編の司会を務めている。



ガキの使いでは両腕で胸を寄せるポーズをしながら「乳、寄せまっせ~」のギャグで登場し、進行役としてメンバーを様々な場所に連れていく。


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斎藤工の個人情報を公開






今回のガキの使いでは、斎藤工がセクシー芸人として個人情報を晒し、浅野ゆう子の「本能寺の変」を披露、原田龍二が丸腰デカとしてお盆を股間にコントを繰り広げる。 西岡徳間が「乳首ドリル」と今年も攻めすぎててどこからツッコんでいいのかわからない展開が繰り広げられた。     






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