2017年1月2日(月)放送、日本テレビ系「第93回東京箱根間往復大学駅伝競走往路」
7時50分~14時05分


第93回を迎えた新春恒例の箱根駅伝2017.

1月の2日、3日の2日間で100万超えの観客を沿道に集める盛り上がりをみせている。
箱根駅伝は、NHK第一ラジオでも選手の出身高校を紹介するので、高校野球と同じような「国出身の関東学生の選手」を応援する陸上競技化として人気を博している。



高校野球に例えると「春の選抜」や「夏の選手権」といった全国大会よりも「秋季・春季関東大会のほうが盛り上がっている」という現象になる。


お正月という学校の冬休み、企業の年末年始の休み期間中に開催するので余計に注目度が高い箱根駅伝。主要な駅伝で往路・復路と2日間に分けて走るのは箱根駅伝ぐらいなので、コースも箱根の山登り・山下り、過去には踏切での足止めがあったりと見所が満載になっている。




今回、違った?意味で注目なのが創価大学の2年ぶり2回目の出場。

前回は、予選会を最下位で通過というのもあってか、本大会でも最下位だった。今回は予選会を最下位で通過したわけではないので、前回よりも順位を上げる可能性があるし、2015年の時のように「のぼりの旗」の数が迷惑になるほど、多いのではないか?と心配されている。



今回は、箱根駅伝2017が放送されるにあたって、2015年の創価大学の2015年の「のぼりの旗」の異常な応援を紹介する。


■目次

箱根駅伝とは
箱根駅伝2017のみどころ
箱根駅伝の創価大学
箱根駅伝の創価大学の応援が凄かった
箱根駅伝2017の創価大学


箱根駅伝とは





東京箱根間往復大学駅伝競走は、例年1月2日と翌3日の2日間にわたって行われる大学駅伝の競技会(地方大会)である。関東学生陸上競技連盟が主催し読売新聞社が共催する。一般には箱根駅伝と呼ばれ、その実施については関東学生陸上競技連盟が定める「東京箱根間往復大学駅伝競走に関する内規」に定められている。


現在開催されている駅伝の中で2番目に長い(最長は長野県縦断駅伝)距離を持ち、1987年から放送を開始したテレビ中継によって国内の学生スポーツ競技会の中でも極めて高い人気も誇る。 「箱根駅伝」は読売新聞東京本社の登録商標(第5565518号)である。



出場校は20校で、これとは別に出場校以外の競技者による関東学生連合チーム(オープン参加)が参加する(2015年の第91回東京箱根間往復大学駅伝競走以降の編成)。さらに5年ごとの記念大会では関東インカレ成績枠という出場枠が設けられている。


コースは、東京都千代田区大手町・読売新聞東京本社ビル前から、鶴見、戸塚、平塚、小田原の各中継所を経て神奈川県足柄下郡箱根町・芦ノ湖までの往復で、往路107.5km、復路109.6km、計217.1km。1月2日に東京から箱根への往路を、1月3日に箱根から東京への復路を走る。


参照wiki


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箱根駅伝2017のみどころ





箱根駅伝2015年、2016年優勝は青山学院が近年圧倒的な強さで優勝している。


今回も青山学院が圧倒的優位であることは変わりはなく、スタミナ、スピード、安定感に選手層と全てが揃っているので青山学院の箱根駅伝三連覇はまず間違いない。



「青学が絶対有利ということで青学を倒すにはどうすればよいか」と他校がどう対策するかがポイントになる。


往路・復路の強さが桁違いに強い「山の神」神野大地がいる青学が有利だが、他行に先行されるとどうなるのか?(というより付け入るスキはそこしかない)。これらができる可能性があるのが、早稲田、駒澤、東海、山梨、東洋、日体の強豪大学になるだろう。



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箱根駅伝の創価大学




創価大学は、ほぼ創価学会の学会員だが、その中でも1割は全く関係ない人もいる。
また、学会員でないと入学できないということもないし、大学は「学校法人」なので、創価学会の所有でもなく宗教活動を行う大学でもない。何より、大学の環境やプログラムを有意義な4年間を過ごせるかが大学を選ぶポイントになるので、全員が創価学会ではない。



2015年の箱根駅伝初出場の時は、初めの方で少し前に出た位であとはずっと最下位。
ただ、出場する上位20校に選ばれるだけでも凄いので、これからは駅伝大会常連校と言うレベルアップが求められるだろう。

そんな創価大学の頑張りを無にするように、創価学会員の過剰な盛り上がりによる創価学のアピールは学生スポーツ大会と言う神聖な箱根駅伝でも行われてしまった。




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箱根駅伝の創価大学の応援が凄かった




2015年は、初出場という事もあり、沿道は「創価」の旗が凄かった。
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テレビで選手が走ってくるのが隠れるくらい創価の旗でいっぱいだったのは、初出場ということで応援に力をいれていた結果とはいえ、やり過ぎな応援に感じられた。2chでの情報では、創価学会員に幹部という人たちからお知らせで、「応援はテレビで」と創価大学の旗以外は、使用不可(自粛)するように指導していたようだが、それなのにあれだけの量は尋常ではない。

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駅伝コース付近に住む学会員にも、絶対三色旗の使用禁止、聖教新聞の配布禁止、特定の大学だけを応援するのは自粛するように指導しても、異常な創価大学を応援する人物のツイートが出回り、2chでも物議をよんだ。



内容は

「箱根駅伝の応援にきています。我らの創価大学は、駒澤大学、東洋大学を中心とした仏教大学、上智大学、青山大学といったキリスト教大学などの 邪教信者達相手に敢然と闘っています。

神道大学である國學院の妨害で現在順位こそ落としていますが、 日本の正統宗教である創価学会が勝利するのは明らかです。」


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創価学会員の全員が全員このような「おかしい人」ではないだろうし、稀にいる一部の過激な創価学会員だと思われる。一部の人間のせいで創価大学の学生たちまで悪く言われてしまうのか悲しい事件となった。


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箱根駅伝2017の創価大学




2chでは「創価」というだけで嫌う人が多いが、学生スポーツの大会は真剣勝負のみが繰り広げられる神聖な大会。


プロスポーツは、企業のスポンサー無しには経営が成り立たない為にスポンサーが許可されいるし、学生スポーツはあくまでアマチュアスポーツ。お金を貰って練習や試合する訳ではない。だから企業や団体をアピールする旗等は禁止は当然の行為。


今回の箱根駅伝2017でも「創価学会をアピールするチャンス」と言わんばかりに三色旗を振り回して応援もせずテレビカメラに必死にアピールする人は必ずいるだろう。前回同様にコースが三色旗で埋まり、我も我もと創価会員がわんさか集うことは容易に予測でき、物騒で異様な気配を今から感じられる。



応援する気持ちは選手に伝えたい気持ちはどこも一緒なので、ルールを守って応援してもらいたいものだ。


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