125

2017年1月7日(土)放送、フジテレビ系・土曜プレミアム「人志松本のすべらない話」
21時00分~23時10分



ダウンタウン松本人志のMCの「人志松本のすべらない話」2017

芸人には誰しもが「滑らない話」を必ず持っているもの。
というコンセプトで始まった「人志松本のすべらない話」に、綾小路きみまろが番組初出演。いわゆる「客いじり」という話芸の一種で中高年に人気の綾小路きみまは、観客を持ち上げて落とす事で更に観客から笑いを取る芸なので、「すべらない話」は未知数。


いかに客に不快感を与えないで笑いを取れるかが芸人の力量出來丸が、綾小路きみまろの場合は最初に自身の自虐的なネタを言った上で、客いじりネタに入る手法を使う事で「自分と観客を同じ高さ」まで合わせてから客いじりを行う。この上から目線ではなく「下から目線:での客いじりは、いじられてる観客は不快感を感じないという。


つまり、「腰の低い人にいじられてるのであまり怒る気に成らない」心理状態に置かれるプロの領域になる。


そんな誰しもが認める実力派芸人の綾小路きみまろをはじめ、千原ジュニア(千原兄弟)、宮川大輔以外の出演者を一新して、カンニング竹山、劇団ひとり、渡部建(アンジャッシュ)、バカリズム、カズレーザー(メイプル超合金)、好井まさお(井下好井)、亜生(ミキ)が出演。



好井まさおの演出家のミナトさんは何者なのか?とネットが騒然となっているので、その人物を紹介する。


■目次

人志松本のすべらない話とは
初参戦の 亜生(あせい)
演出家のミナトさん

人志松本のすべらない話とは



2004年12月28日に放送がはじまったダウンタウン松本人志MCのフジテレビ番組「人志松本のすべらない話」はほぼ1クール(3ヶ月)に1回、改編期に放送されていたが「ザ・ゴールデンSP」の第3弾からは2クール(半年)に1回。

派生番組として「怖い話」「ゆるせない話」など番組が誕生しているが、現在は特番として「すべらない話」が放送されている。


基本的に吉本芸人が多く、話し手によるが「盛り」が多い。
その話に知り合いが関与してると本当なのだと裏づけできるが、特に兵頭、ケンコバ、ほっしゃん、などのの話には知り合いが一切出てきたことがないので、作り話だという事がよくわかる。バラエティー番組なので、小さな出来事を大袈裟に膨らませて話していると思われるが、基本的には作り話だと思っていいだろう。


目次にもどる

初参戦の 亜生(あせい)




お笑いコンビ「ミキ」は、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の兄弟。

昴生(こうせい)
本名・三木昴生(兄弟の兄)
生年月日1986年4月13日
血液型O型
身長165cm
体重70kg
大阪NSC30期


亜生(あせい)
本名・三木亜生(兄弟の弟)
生年月日1988年7月22日
血液型A型
身長173cm
体重63kg。
大阪NSC34期


目次にもどる

演出家のミナトさん



井下好井(いのしたよしい)

好井まさお(本名:好井 正雄)
生年月日1984年4月27日
血液型O型
身長171cm
体重57kg
東京NSC11期生

大阪府立磯島高等学校卒業、関西外国語大学短期大学部卒業。



好井まさおは、演出家ミナトさんのすべらない話を披露。

好井まさおは「吉本百年物語」主演の安達祐実演じる主人公の同期社員を演じているほか、オール阪神・巨人とザ・ぼんち、今いくよ・くるよ、物語で描かれている漫才ブームの主役であった漫才師たちになりきり、彼らの当時のネタを再現。


若手4組のなかから、好井まさおが選ばれた。
、好井まさお

その演出家のミナトさんは、好井まさおが「蛇口をひねり水を出す」演技に執拗にダメ出し、安達祐実の長セリフを何度も言わせるという過剰演出を行った。


好井まさおは、演出家のミナトさんが何度もダメ出しをすることにだんだん腹が立ってきて、アドリブのセリフを入れたり、様々な演技を披露しても「水が見えない」というわけのわからない演技指導を受け続けていたという。


すべらない話では、笑い話になっていたが、過剰ともいえる演出家のミナトさんはいったい何者なのか?とネットが騒然。検索した結果、人物紹介されていたページを見つけた。



記事内容


 吉本興業創業100周年記念公演 吉本百年物語 1月公演『爆発!MANZAIが止まらない』
公演期間:2013年1月9日(水)~29日(火) 
会場:なんばグランド花月
出演:安達祐実、川崎亜沙美、藤井隆、中村昌也、山崎銀之丞、逢坂じゅん、バッファロー吾郎A、青野敏行、酒井デンぺー(サカイスト)/酒井まさよし(サカイスト)/好井まさお(井下好井)/井下昌城(井下好井)/のえ(あげは)/キャンディ畑あめ子(あげは) ほか 

【ネタ】
今いくよ・くるよ:あげは 
西川のりお・上方よしお:井下好井 
ザ・ぼんち、オール阪神・巨人:プラスマイナス 
島田紳助・松本竜介:ウーマンラッシュアワー、にほんしゅ 


吉本百年物語の舞台演出家 湊裕美子さん
1542

なんばグランド花月において、この4月から連続公演が一年間続く「吉本百年物語」の舞台演出をてがけていらっしゃる演出家の湊裕美子さん。

湊さんは鳥取生まれの大阪育ち、帝塚山学院大学を卒業後、NHK大阪放送劇団附属研究所を経て演劇・劇団活動をスタート。そして1984年にお芝居の企画・制作をてがける会社(株)オフィス100%に所属することとなり演出家としてのキャリアをスタート。

そして吉本興業の「心斎橋2丁目劇場」の立ち上げに携わり、ダウンタウン主演の「心斎橋2丁目物語」他、トークショーやコンサート等を演出。

以降「吉本新喜劇やめよッカナ?」キャンペ-ンの開始と共に、1989年11月からなんばグランド花月での毎週新作の「吉本新喜劇」をてがけ 「JAPAN TOUR」や「東京公演」「吉本新喜劇 in ニューヨーク」〜ブロードウェイ公演等、現在までに既に1,000本以上を手掛けていらっしゃいます。独自の演出法で、個々のキャラクタ-を最大限に活かし、常にパワフルな吉本新喜劇を創る湊さんの今年イチバンのビッグプロジェクトが今年4月から来年3月まで続く。毎月新作をかける吉本興業創業100周年記念公演『吉本百年物語』の舞台演出。今夜は湊さんの舞台にかける思いを熱く語っていただきます。

引用


目次にもどる

スポンサーサイト