あるある議事堂

2017年1月8日(日)放送、テレビ朝日系列「あるある議事堂SP」
20時58分~23時10分



2016年は週間文春がスクープ連発で世間を大きく騒がせた。

嘘か誠か真相はハッキリしていないものを含めても、凄い取材力なのは確か。よほどアンダーグランドな世界に精通してる記者を抱えてることが伺える。

週刊文春は、ベッキー不倫だけでなく、ここ数年に渡り、とんでもない数のスクープを連発しては、情報誌の中で他を寄せ付けないほどの雲泥の差で独走しており、取材力やらコネクション、説明つかないレベルの情報までリークしている。



だが、週刊文春は情報を公開するすることを正義のように振りかざし、盗聴やハッキングなどの違法行為までして取材しているのも間違いない事実。



今回は、写真週刊誌のスクープによって揺れ動く芸能界、このまま芸能人側も黙っているわけにはいかないとして「人生を狂わせるまで追い詰めるのはやりすぎ」「証拠もない記事を平気で載せるんじゃない」と週刊誌に撮られた芸能人たちが立ち上がり、スタジオで直接対決



その中で過去に週刊誌に載ってしまった事実無根の「デタラメ記事」や虚偽のニュースへの対応を「一体どういうことなのか」と記者に問い詰める。


さらに2017年を騒がすであろう大スクープを公開した。



■目次

番組出演者
週刊文春のスクープ
週刊誌の方がジャーナリストが多い?
週刊文春の芸能人スキャンダル
フライデーも週刊文春に負けていない
朝ドラ女優と大物女優の2017年スクープ

番組出演者




議長:今田耕司
副議長:大谷亮平・指原莉乃・バカリズム

あるある議員(芸能人VS週刊誌記者):
石田純一
いとうあさこ
井戸田 潤
梅沢富美男
梅宮辰夫
遠藤章造
狩野英孝
ガダルカナル・タカ
銀シャリ
鈴木奈々
水道橋博士
椿鬼奴
出川哲朗
とにかく明るい安村
東国原英夫
丸高愛実
山路 徹
YOU

週刊誌記者
荒木田範文(週刊女性記者)
上田耕司(週刊朝日専属記者)
佐々木博之(元フライデー記者)
坪井安奈(元女性セブン記者)
豊沢朱門(元週刊誌記者)
中村竜太郎(元週刊文春記者)
橋本賢次郎(週刊大衆記者)
宮嶋茂樹(カメラマン)

あるある議員(最近どうしてるの歌手)
アンダーグラフ
石井明美
伊藤ゆみ(元ICONIQ)
m.c.A・T
城みちる
tohko
西口久美子(青い三角定規)
前田有嬉(Whiteberry)




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週刊文春のスクープ


あるある議事堂1


2016年はベッキー不倫、政界は甘利大臣の金銭問題など、幅広いジャンルのスキャンダルを世に送り出し、2016年は世間を騒然とさせた。


しかし、反論して来ないで弱い立場であるベッキーを徹底的にバッシングすること、右翼団体の得体の知れない男から持ち込まれた情報を元に、現内閣の有力大臣を失脚させるなど「やり過ぎ」な部分は指摘されていることも事実である。


昔の新聞記者はそういうスクープ手法だったが、今はサラリーマン化してしまったことで、独占スクープを報じることより、報道規制されていない情報しか報じることが出来なくなってしまっている。その結果、本当のジャーナリストを志望する人は、硬派の週刊誌と仕事をするようになった。




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週刊誌の方がジャーナリストが多い?





いまの新聞記者には、真の悪を暴こうなんて全くするつもりもない。


ジャーナリストとされる新聞、雑誌など、あらゆるメディアに報道用の記事や素材を提供する媒体が、甘利大臣の記者会見でも核心を追及してたのは、ほとんど週刊誌だったことが、新聞記者にはジャーナリストがいない証明になっている。


昔のジャーナリズムや新聞は、田中角栄の不正を追及したり、原発問題を追及したりと、しっかりしたジャーナリスト魂というのがあった。いまはテレビ局は視聴率を気にし、雑誌は発行部数を気にし、新聞社は他新聞社を気にする。


これが日本のマスメディアの構図となる。

他社に強いライバル心をもつ新聞は、1社がスクープすると、負けずに輪をかけて問題を大きくする傾向があり、これが大袈裟な報道や、言葉の端々だけを用いた捏造につながっていく。なので、情報を共有し、報じていいものだけを報じる現代のジャーナリストは会社員でしかない。

国民を顧みず、自分達の将来にしか関心がない。いま一番正しい情報を伝えているのは週刊誌なのかもしれない。



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週刊文春の芸能人スキャンダル





通常、芸能人のスキャンダル系の記事を掲載する場合事前に対象の芸能人が所属する事務所へ載せることを宣言する連絡をいれる。文春以外は、この連絡で「その記事はダメ、違う芸能人のネタがあるから」というように交渉が行われることもあるという。


文春に至っては、その交渉は殆どできず、事務所側は報じられた結果を見守ることしかできない。


昨今では出版業界も不景気で、文春以外の出版社では人員を割いて「スクープを狙っている」ほどの予算や人件費がないので、現状で文春の一人勝ちという結果を招いている。しかし、人員を増やしスクープをとっても「販売部数が伸びない」と意味がなく、最近では販売が苦戦しているらしくあまり力を入れられないというのが現状にある。


週刊文春のスクープ連発は世間を驚かせているが、それだけで週刊文春は売れている訳ではなく、日本のジャーナリズムの世界では珍しく硬派な記事が多いし、深く掘り下げた取材報道を発表できる媒体なので売り上げにつながっている。


プロのジャーナリストの新聞記者やテレビ報道の人も文春は読んでいるほどだし、朝日新聞にも読売・産経にも載らない(載せられない)記事が読める貴重な媒体になる。



実は、新聞記者からのリーク記事が多いそうだ。(自社媒体には書けないため)


読者の幅も広く、不偏不党なスタンスも有利に作用している。

こういうスクープネタ好きの読者は、お布施というか「良くぞスクープしてくれた」と立ち読み出来るのにも関わらず、投げ銭感覚で買ってくれているのだろう。


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フライデーも週刊文春に負けていない



フライデー(FRIDAY)は発行元は大手出版社・講談社になり、1984年創刊と歴史ある写真週刊誌になる。他の写真週刊誌でも言えることだが、プライバシーや人権、法律を全く無視した卑劣なストーカーまがいの過激取材(というより、もはや盗撮)で群を抜いて有名である。


芸能人では、私生活を写真に撮られて週刊誌に載せられてしまう事を、「フライデーされる」と呼ぶことがあるほど、ゴシップ誌としては週刊文春に負けていない。最近は週刊文春に負けまいと、独占スクープを連発しており、他のメディアの追従取材を引き起こすなど、芸能ニュースの発信源としての座を確保している。



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朝ドラ女優と大物女優の2017年スクープ


2017年には2016年を超えるスクープがあると記者たちが公言。

・大人気若手女優とスポーツ選手が熱愛

MCの今田耕司はガッキーこと新垣結衣ではないか?と推測したが、違うようだ。
CMやドラマで活躍する朝ドラ女優と公言したので、候補として挙がっているのが有村架純、波瑠辺りではないかと思われる。

・他にはタレントと大物女優の離婚

年齢は50代の女優も離婚を2017年にする予定のようだ。

男性のイニシャルはFなので、深沢と田中美佐子ではないか?と予想されている。
huigu

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