2017年1月14日(土)放送、TBS系列「炎の体育会TV」
18時55分~20時54分



華原朋美が部長率いる体育会TV馬術部にアイドルグループ欅坂46・菅井友香が参戦。
10年の馬術経験を生かし、国際大会出場を目指す。


しかし、公開された予告では菅井友香が落馬した様子が公開され心配されている。



菅井友香は落馬で怪我はなかったのか?


今回は菅井友香の体育会TV馬術部が放送されるに先駆け、馬術の簡単な説明をする。






■目次

菅井友香プロフィール
菅井友香は学習院大
学習院とは
菅井友香はお嬢様
菅井友香の馬術で落馬

菅井友香プロフィール







菅井友香(すがいゆうか)

菅井友香5

生年月日 1995年11月29日 (21歳)
出身地 東京都
血液型 AB型
身長 163.5cm

アイドルグループAKB48の公式ライバル・乃木坂46の妹分として誕生したのが欅坂46。

菅井友香


ソニー系列のデフスターレコーズからメジャーデビューするもヒットを飛ばせず契約解除されたAKB48。そのキングレコード移籍後1曲目の大声ダイヤモンドから右肩上がりで売れメジャーアイドルになったことで、「逃した魚は大きい」と、移籍以前の曲の権利はソニーが持ったままだったことをどうにかしたかった秋元康は、ソニー側と和解の意味で乃木坂46を誕生させた。



専用劇場を持たない乃木坂方式では。1グループで大量のメンバーを抱えることができないので、姉妹グループとして欅坂46が誕生し、菅井友香はその初期メンバー。


欅坂46の冠番組「欅って、書けない?」で、軽井沢に豪華な別荘を持っていること、乗馬やお嬢様のような生活をおくっていることを明かし、ファンの間では「菅井様」とよばれている。




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菅井友香は学習院大





欅坂46の冠番組「欅って、書けない?」で乗馬が得意ということを明かし、「大学でも馬術部に入部している」ことを語っていたのでファンの間でネット検索したところ、すぐに特定され学習院大学の馬術部だったことが発覚した。

菅井友香9

ただし、学習院大学の馬術部に所属しているが、実際は学習院女子大学に在学中。
馬術部の賞状には「学習院」と書いてあるが、学女と学習院の合同で「学習院になってるのだろう。


菅井友香は、番組内での学力テストの結果を見ても勉強が苦手みたいなので、エスカレーター式で学習院初等科から学習院に通っていることがわかる。

私立小を受験する人はそもそも裕福な家庭が多く、学習院ともなると「コネがある」と思うので、頭の良し悪しというより家柄が良い人が、初等科には多い。


入ってみると授業は公立と変わらないし、いろんな人もいて自由な校風だが、戦前は「華族(皇族)か否か」で、かなりの差別が有ったようだ。現在でも「皇族は別格扱い」なので、菅井友香が秋篠宮佳子さまとお近づきになっていたかは分からない。


皇族に「お近づきになれる」のはあくまで、家柄その他で選ばれた所謂「御学友」であって、大学入学者は勿論の事、エスカレーター上がりでも御学友以外は、遠巻きに指を咥えて見ているしかない。


菅井友香の両親は何をしているのか明かしていないが、軽井沢に別荘を持って、娘にいろんな習い事、馬術までさせるにはかなり裕福な家庭なので、学習院初等科からのエスカレートで入った「お嬢様」という事になる。

菅井友香4


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学習院とは



学習院はもともと公家の教育機関として1847年に京都に設立された、幼稚園から大学まで一貫した教育を行う私立学校。

1877年、東京神田に開校した当初は華族の子弟を陸海軍のリーダーや政治家等に育てる為、読み・書き・そろばんの他、馬術や剣術の授業もあった。当時は徴兵制で国民に兵役が義務づけらたが、官立学校の生徒は「免除された」ため華族から「官立にしてほしい」と請願運動が起こり、1884年宮内省所轄の官立学校になった。


現在の天皇陛下が入学される時に初等科の校舎を新築したり、皇太子さまのご入園前に幼稚園を設置するなど、「皇族の呼吸で通いやすい環境を整えてはいる」が、皇族も一般の学習院生と同じ教室で授業を受けている。




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菅井友香はお嬢様




欅坂46の場合は菅井友香、守屋茜が「お嬢家庭」と紹介されているが、菅井友香が「欅って、書けない?」の番組でお披露目された軽井沢の別荘写真、乗馬が趣味とかもなかなか一般家庭では出来ない趣味。


菅井友香1


ファンの心理としては「貧しいあの子を応援したい、親近感が湧く」なんて思う一方、お金持ちは「高嶺の花、自分たちとは住む世界が違う」と思ってしまう。ただ、菅井友香の場合は成功したと言えるアイドルで握手会の売り上げはトップクラス。

お金持ちキャラで売れたという実績になった。


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菅井友香の馬術で落馬


菅井友香2

馬術という言葉だけは知ってはいるが、中身についてはほとんどの人は知らないだろう。

競技会参加に熱心な馬術部は、馬の世話に加え、早朝、土日、夏休み等、他の部活以上に練習してるので、毎日誰かが馬の世話や運動をしなくてはならない。馬術部の活動と勉強が両立出来るか?これが難しい問題。

殆どの馬術部では「馬を飼育している」ので、365日休みは無く、交替で日直や宿直もある。

「忙しくても馬に乗りたい」

本当に好きでないと馬術は習うのが難しい。
今回、菅井友香が競技中に落馬したと報じられているが、大けがには至っていないだろう。(大けがならニュースになっているはず)

菅井友香3

馬術ではヘルメットやプロテクター着用を練習でも義務化している。

過去に馬場馬術の競技会で、大勢の観衆の目の前で亡くなった事件があった。

乗馬クラブでの練習中の事故による死亡事例がここ数年で増加しており、平成22年~25年で全国乗馬倶楽部振興協会が把握しているだけで、乗馬クラブ内(外乗を含む)の死亡事故が4件。


多くが落馬して馬に蹴られたことが原因となっている。

落馬後に馬を捕まえようとして周囲の人も蹴られたりするし、なかには鞍の装着が悪く(腹帯が緩んだままで騎乗し鞍が回転して)落馬と様々な要因がある。ヘルメットやプロテクターを着用していれば死亡にまで至らなかったかも知れない事例も含まれているため、安全確保のため着用義務している。



今回、国際大会出場を目指しジャパンオープンに挑戦する菅井友香の落馬は、馬に蹴られていた様子はないので大丈夫のようだが、「一歩間違えれば大事になっている事件だった」ことを理解して細心の注意で取り組んで馬術を楽しんでもらいたいものだ。



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