2017年1月15日(日)放送、日本テレビ系「行列のできる法律相談所」3時間SP
さんまVS怒れる美男美女軍団!
19時00分~21時54分


さんま司会の「行列のできる法律相談所」3時間SP。



新日本プロレスでアントニオ猪木の後継者として活躍した長州力が登場。2011年に週刊文春でDV疑惑を報じられた「美人妻」と噂の長州力の嫁がTV初登場し30年ぶりデート、DV疑惑について真相にふれる。

長州力


いったい長州力のDV疑惑とはいったいなんなのか?


行列に長州力の嫁がテレビ初登場する前に、当時の文春の記事を紹介する。




■目次

長州力プロフィール
人気レスラーの素質
長州力の黒い噂
長州力の嫁へのDV
長州力の嫁へのDVは嘘?

長州力プロフィール





長州力(本名・郭光雄「かく こうゆう」)
長州力2

生年月日1951年12月3日
出身 山口県徳山市
血液型O型
身長 184cm
体重 120kg



アマレスでミュウヘンオリンピックにも出場し、鳴り物入りで新日本プロレスに入団。

、藤波辰爾に抗争を挑み藤波との戦いは「名勝負数え歌」と呼ばれ、対戦するたびに死闘を繰り広げる。そして、ジャパンプロレスに移籍し、全日本プロレスのリングにあがり、ジャンボ鶴田、天龍源一郎と抗争を繰り広げ、新日本プロレスのエースとなった。



目次にもどる

人気レスラーの素質





プロレスの世界は「強さを競い合う」ものではない。
かといって容姿というわけでもなく、プロレスラーでチャンピオンになれる「物語」の中心にいて注目してもらえる人は、エンタメ性が必要になる。


プロレスラーは、まず「バックボーンがある」ほうが有利な傾向はある。長州力やジャンボ鶴田といった人気になったレスラーは、レスリングでオリンピック出場経験があり、小川直也は柔道でオリンピック銀メダリストになっている。



バックボーンで成績のある選手は、最初から身体能力が高いという点で有利になるが、プロレスラーの「資質」はバックボーンや身体能力だけではなく、エンタメ性をもった素質が必要になる。


強さだけではなく、キャラクターやマイクパフォーマンスの上手さ、試合展開の巧妙さ等、プロレスラーとして人気を得る要素は数多あり、それらはバックボーンだけでは習得は出来ない。実力はあるが人気の出ないレスラーや、キャラクターが不評で人気の出ないレスラーもいる。


なので、長州力が人気レスラーになれたのは、当時、人気レスラーだった藤波辰巳に「俺は藤波の噛ませ犬じゃない。俺とお前はどこが違うんだ。」と噛みつき、話題になったことが要因にあげられる。










目次にもどる

長州力の黒い噂





長州力に関しては強さよりも、渡り歩いた「ジャパンプロレス」と「WJ」という団体を二つ潰してしまい、新日本プロレスに2度も出戻り。さらに、長州力は選手の好き嫌いが激しく、現場監督だった時代には、若手レスラーなどと度々 衝突を繰り返している。


週刊誌やネットの噂では、街でファンに声をかけられるも何故か激昂して石を投げつける行為。ホテルのプールを勝手に貸切にして、酒に酔って器物破損。弟子の佐々木健介から借りた500万円を返済しないなど、プロレス以外で真意不確定な情報も含めて黒いうわさが多い。




目次にもどる

長州力の嫁へのDV


se1



2011年に報じた週刊文春の記事で、長州力が「嫁への壮絶なDV家庭内暴力を10年間も受け続けている」とという内容をと長州力の娘が警察に「母親が殺される」と通報していることをリークした。


週刊文春の記事「夫人が明かすDV地獄の10年」の内容によると、長州力の嫁へのDVが始まったのは2000年頃。

当時は長州力が「ジャパンプロレス」団体の現場監督を務めていた頃で、月収は手取り80万。実家に30万仕送りしており借金もあったので、毎月5万円の生活費でやりくりしていた。



仕事のプロレスが低迷しだした時期だったこともあり、その苛立ちを暴力という形で嫁にぶつけていたという。最初は大声で怒鳴ること程度だったが、小柄な嫁をリフトアップして壁に叩きつける「ウォリアーズムーヴ」というプロレス技もうけてしまい、剥離骨折や打撲で体中が傷だらけ。

そして「ジャパンプロレス」団体はプロレス低迷期もあり解体。
新日に出戻りしてから年収1千万だったのが、2千万と増えたがDVが収まることはなく、さらに悪化していったという。

DVに耐えかねて家を出た嫁と子供だったが、同居していた嫁の両親と長州力の仲がよくて両親に説得され家に戻ることに。


嫁と娘の部屋は3重のドアを設置。長州力は二階で、嫁と娘は一階で暮らすという家庭内別居の状態でDV対策をしていたが、酒に酔った長州力が「開けろ―!コラ!」と叫びながら体当たりでドアを2つを破壊されてしまったという。最後のドアを釘で打ち付け、なんとか長州の侵入を免れている。

そんな、恐怖のDV生活を当時小学生だった娘が「殺される」と思い警察に通報したことなどが暴露記事として掲載されたが、長州力はDVの事実関係を否定、しかし、娘が警察へ通報したことは認めている。



目次にもどる

長州力の嫁へのDVは嘘?



長州力1

DVは程度問題もあるが、「法定離婚事由のその他婚姻を継続しがたい重大な事由」と認められるので、DVがあった時点で離婚は出来るし逆に慰謝料をもらえる。


家庭内別居で嫁と子供が長州力の恐怖を抱いている状態が本当ならば、修復することは通常不可能。


DVがひどくないのであれば、離婚しないほうがいいが恐怖の修復は無理。子供に手を出し暴力を振るっているわけではないようだが、文春に寄れば十年も嫁と子供に恐怖心を植え付けている。


一般的にはDVで離れた気持ちを戻すのは難しいし、嫁がどの程度の肉体的・精神的ダメージを受けているのかは嫁の性格にもよる。DVを受け続けていても「私に愛情があるからそうさせている」と、全く動じない女性もいれば、振り払ってちょっと手があたったと言うだけで、診断書をとられてDVを主張する人もいる。


長州力の嫁へDVは「嫁に対して尊敬の気持ちや思いやりに欠けていた」部分があったこと。そこの部分が治ってなければ、家庭内別居とはいえ、結婚生活を続けていくには難しいだろう。


DVが本当だったとしたら、テレビ出演をするとは思えないし、会いたくもないはず。

ただ、過去に本当にDVがあって週刊文春の記事以降、長州力が嫁に対しての接し方が変わった可能性は否定できない。
大事になった結果、嫁に対して「優しくできるようになった」とも考えられるので、今夜の放送では、過去のDV疑惑の真相も触れる予定だ。




目次にもどる

スポンサーサイト