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がん闘病中の小林麻央が1月15日、ブログ「KOKORO」を更新し、アメンバー会員限定の記事内容で癌が皮膚転移していることが発覚した。




そのアメーバ記事は会員でないと記事が見ることが出来ないため、不特定多数の人が小林麻央の記事を読むことが出来なかったが、当サイトで確認してみると「放射線治療の影響による痛みと闘い」、「治療の影響で食べることも困難」な状況とがんの症状を詳しく書かれており、いままでの明るいブログ内容とは一変し、深刻ながんとの闘病生活を送っていることを明かした。



今回は、小林麻央が公表した皮膚転移とは一体何なのか?



小林麻央のアメーバ記事から読み取れる余命について2chでの反応と状況を簡単に説明する。





■目次

小林麻央のがん

小林麻央のアメーバ記事が限定な理由

小林麻央のアメーバ記事内容

小林麻央の皮膚転移

小林麻央のアメーバ記事限定での疑問点

小林麻央の余命



小林麻央のがん


小林麻央


2014年10月、小林麻央は検査で乳がんと診断されその後、肺や骨、リンパなどにもがんが転移していることをブログ「KOKORO」で公表。2016年9月下旬には根治手術ではなく、QOL(生活の質)向上のため、左胸のがんなどを摘出する手術を受けている。


2016年11月までは自宅から通院する形で放射線治療など治療を受けていたが、12月20日のブログで再入院したことを報告し、2017年1月9日日テレ番組「市川海老蔵に、ござりまする」で闘病生活を送る小林麻央のインタビューの内容を公開した。





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小林麻央のアメーバ記事が限定な理由



小林麻央のアメーバ記事は、会員登録者限定ではなく、会員登録した上で「限定記事を読ませて欲しい」という申し込みをして「許可をもらわなければ読めない記事」になるので、会員登録しただけで読めるものではない。

「限定記事を読みたい」と申し込んでも断ることができるシステムなので、申し込んでも断られる人もいる。当サイト管理人は。なんとか承認を貰う事が出来たため、小林麻央のアメーバ限定記事を確認することが出来た。


限定にした理由は明かしていないが、闘病ブログや自分の体調管理や家庭環境などのかなりプライベートな記録を残そうとしているので、「小林麻央と同じような立場にない人には理解できない話」が多く、そういう濃い内容を記録する時に限定システムを利用したと考えられる。



もちろん、別の理由で限定システムを利用した可能性もあるが、闘病などのプライベートな記録をしてる小林麻央は、切実な思いで日記をつけてることは読み取れた。どうでもいい話をわざわざ限定記事にするようなことはないので、小林麻央の本気の闘病ブログだということが理解できる。





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小林麻央のアメーバ記事内容





小林麻央のアメーバ記事を簡略して説明すると、「小林麻央は乳がんが発覚した2年前に全摘を勧められている」がその時に拒否してしまったこと。2016年春に症状が悪化し皮膚転移が発覚。悪臭も気になるほどで、「12月の長女の誕生日を迎えるのも厳しい」と「夏まで持たない」と医師に言われていたようだ。しかし、なんとか乗り気り、手術して対処療法的に左胸を全摘したという。


この皮膚転移は「花咲き癌」といって、「皮膚転移」による癌が皮膚を突き破って悪臭が漂ってしまったこと。

「花咲き」とは乳がんによって組織が腐り、腐敗臭が漂う事抗がん剤の効き目はなくなってきているため、抗がん剤の投与を一時中止して切除できるところだけ切除、腫瘍が縮小しても完全に切除できたわけではない。

このアメーバ限定の記事がすべてが真実なら2016年を乗り越えたことが奇跡になる。




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小林麻央の皮膚転移

小林麻央2


皮膚転移はがんの初期症状は特になく、違和感がある程度。

腫瘍の増大につれ、骨表面にある骨膜の神経が刺激され激しい痛みが出るようになっていく。また、背骨や、骨盤、大腿骨、下肢の関節などに出ると、加重時の痛み、進行すると、身動きできない激痛に進展することあるし、骨が弱くなり、病的骨折のリスクも出てくる。


放射線療法を癌を少量行うこと(癌を消失させる量からは、かなり少ない量)で、疼痛の軽減ができる。疼痛の軽減には一ヶ月程度、骨の硬化には数ヶ月掛かると言われてるので、早めの対処が必要になる。


小林麻央のように乳がんが皮膚転移して、皮膚を飛び出て潰瘍化した通称「花咲き乳がん」という状態になると、 肺転移、骨転移が併発してたと考えられる。初期の皮膚転移であれば対応はできるが、小林麻央の場合、根治という事は不可能なので、延命を目的とした抗がん剤治療をするしかない。





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小林麻央のアメーバ記事限定での疑問点




小林麻央はがん発覚から民間療法に走ったのか、乳房取りたくなくて放置してたのかは不明のまま。



しかも、がん末期の人には負担の大きい手術は避けるのが原則なのに皮膚転移してしまった腫瘍の除去手術を行っている。そこの患部に皮膚がないわけので、感染症が怖いのも事実。

いずれにしても、がん発見時に全摘を拒否して「癌は切らずに治る」と思った小林麻央は、二進も三進も行かなくなってしまったと考えられる。


全摘をしないと、いずれ転移は起きる症例になってしまった。
それでも「自分らしく生きる時間を優先する」という生き方、いつでもどこでも小林麻央が明るく振る舞う偉大さを感じる。





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小林麻央の余命




小林麻央のブログ「KOKORO」が「遺言」のつもりで書いているものだと思われる。
小林麻央は、最後まで明るくブログで元気な姿を見せることで、幼少で事態を理解出来ない子供たちには、物心つくころに「対等に話せる頃に読んで欲しい」という願い、見て欲しいからこそ、そのブログを書き綴る「目的」を持ったものだと思われる。


それ以外に、小林麻央がメッセージ残す方法がなかった。


さらに、小林麻央は以前、「自分は未熟児で生まれてきて、母親から、生きて育ってくれるかどうかわからなかった」と告白した内容も独身時代に明かしている。


もしかしたら、2人の子の出産も、難しかったのかもしれない。


小林麻央の選んだ人生なので、小林麻央自身のメッセージを、懸命にブログしている姿を閲覧者の私たちは、批判してはいけないのだろう。




2chでは小林麻央を叩く人が多い。
最初は同情の声があがっていたが、現在では批判の声が増えている。人間好き嫌いがあるから叩く人がいるのは仕方ないと思うが「小林麻央の生死」というものと結びつけて叩く人は本当に人として残念で仕方がならない。それは、基本的人権の尊重ではなく、病気の小林麻央が前向きな闘いのメッセージは大きく、読んだ他の患者にも、前向きに頑張れる。それだけ長く生きられる様になる勇気を与えるもの。


皮膚転移してしまった小林麻央は現在もブログを更新しているので、辛いはずなのに、すごく前向きで普通では出来ない素晴らしい事と理解して応援したいと思う、








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