2017年1月22日(日)放送、日本テレビ系「行列のできる法律相談所」
21時00分~21時54分


2017年ナインティンナインの「おもしろ荘」で優勝したブルゾンちえみ が初登場。

若手芸人がナインティナインらの前でネタを披露し、ゲストと審査して優勝者を決定する番組で、今回は過去最多の859組の芸人から選ばれた10組の芸人のなかの頂点になったブルゾンちえみが行列に出演。

ブルゾンちえみ3

芸歴2年目という若手芸人のブルゾンちえみ は、Yシャツにタイトスカート、黒タイツというセクシーなキャリアウーマン風スタイルで、「どうも、キャリアウーマンです」というセリフから「あるあるネタ」を後輩の男性芸人2人を従えて、その「うざイイ女」のエピソードを披露する。



今夜の行列でブルゾンちえみのネタとすっぴんが披露されるにあたって、ブルゾンちえみの人物像を紹介する。


■目次

ブルゾンちえみプロフィール
ブルゾンちえみの芸風
ワタナベエンターテインメントの芸人
ブルゾンちえみのすっぴん

ブルゾンちえみプロフィール



ブルゾンちえみ(本名・藤原史織)

ブルゾンちえみ

生年月日 1990年8月3日26歳

出身 岡山県
身長 155cm


父は地元・岡山県の小学校の先生をしている厳格な家庭に育ち、ブルゾンちえみも先生を目指し、島根大学教育学部に入学。しかし、大学3年の時に「お笑い芸人になりたい」という思いから、大学を中退し、芸能界に憧れ「ワタナベエンターテインメントカレッジ」に入る。



このスクールは、ここでレッスンをしてほかの事務所に見に来てもらい、決まった事務所で活動するという手法を取っている。avexのように、とにかく「自分たちの見つけた原石を磨きたい」という考え方ではないので事務所の方針なのだろう。


当初、ブルゾンちえみは歌手を目指していたが、養成所でタレントの方を勧められ、バラエティタレントコースに入り芸人を目指すきっかけとなる。ワタナベエンターテインメントカレッジを2015年9月に卒業後、ワタナベエンターテインメント所属の芸人としてデビューをはたす。




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ブルゾンちえみの芸風




濃ゆい見た目と「うざイイ女」という設定のブルゾンちえみは、パッツン前髪に、濃いメイク、女性らしいボディラインを強調させた衣装で「良い女」オーラ全開のエピソードを音楽にのせて、イケメン男性とセクシーに絡みながらダンスを披露する。

ブルゾンちえみ1


2年目とは思えないほどの堂々としたしゃべり方で、「おもしろ荘」では岡村隆史が大絶賛するほどのクオリティのネタを見せた。両脇の男性は事務所の後輩コンビ「ブリリアン」のふたり


ブルゾンちえみ2

同事務所の後輩コンビ「ブリリアン」
左:徳田浩至(とくたこうじ)
右:杉浦大毅(すぎうらだいき)


共に1987年生まれ
身長182cm

(2016年10月)にブルゾンちえみと3人で結成されたユニット「ブルゾンちえみwith ”B”」として活動をしている。

トリオを結成した理由は、ブルゾンちえみの独断と偏見で「従順そう」に見えたこと、「男を数人数はべらせるのが夢」で、本当はあと2人ほしいと語っているので、私生活でも「いい女」なブルゾンちえみが垣間見れる。



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ワタナベエンターテインメントの芸人




ワタナベエンターテインメントで活躍している芸人はネプチューンがいるが、元はカンニング竹山、バイきんぐ等も過去、ワタナベに所属していた事務所で、元吉本芸人が多いイメージがある。


お笑いコンビ「ロッチ」のコカドそうだが、もともと吉本芸人で、その後に人力舎、ナベプロに移っていて、人力舎からナベプロに移っている。その理由は、「事務所の力が弱くて、面白いのに売れてない人がいっぱい居たから」だったとインタビューで答えていた。(その後すぐにはねトビが始り、人力舎の芸人がどんどん売れたことを悔しいとも語っている。)



事務所によって売れる売れないも左右されるので、吉本は大手だけど競争が激しいイメージ。なので「ナベプロでのびのびやりたい」という理由で生え抜きの芸人より、他事務所から流れ着く形が多い。


ただ、ワタナベエンターテインメントの芸人は一発芸人が多い。


ワタナベエンターテインメントが歌手として猛プッシュしたクマムシも、今ではテレビで見ることはない。歌手を紹介する情報番組内のコーナーにも、たびたび登場していたが、めぼしいヒット曲がないまま2016年を終えているので、クマムシが今後活躍することは難しいだろう。



ワタナベエンターテインメントの芸人で売れている女芸人ではイモトアヤコ。

「珍獣ハンター・イモト」は日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」で珍獣ハンターとしてレギュラーパーソナリティを務め、陸上部で培った俊足を生かして、オーディションに合格。その後、世界7大陸の登山に挑戦する企画が大人気になり、大ブレイクした。


今年はブルゾンちえみが優勝したが、青木さやかなどのように一発芸人として消えてしまう可能性が高いので、今夜の放送次第では今後が左右するといえる。




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ブルゾンちえみのすっぴん




独特なメイクと髪型をしているブルゾンちえみだが、行きつけの美容室は表参道にある。「ANTI」。ブルゾンちえみはミラジョヴォビッチカットにしてくれてるCHOさんとのツーショット写真をSNSに公開しているので、とてもおしゃれに気を付けている「いい女」といえる。




普段、濃いメイクのブルゾンちえみのすっぴんはこちら。
ブルゾンちえみ4
ブルゾンちえみ5

美人が芸人になるメリットが無いので、ブルゾンちえみのすっぴんを見れば芸人を進められた理由もなんとなくわかる。



美人が芸能界に入る場合、女優やアイドル、モデルなどに憧れるのが普通であり、芸能界以外でもキャバクラ産業など、美人であることを生かせる職業は色々ある。
芸人は下積みが長く、売れるまでずっと貧乏、20代前半のビジュアル面で一番旬な時期を売れない芸人として過ごすのは相当キツイ。


売れない芸人は扱いも悪いし、アイドルやモデルの方が、売れてなくても扱いはいい。
以前、太田プロが「可愛すぎる女芸人」として売り出していたおかもとまりは、結局芸人としての需要が低く、グラビアの写真集を出したり、他のグラドルと一緒にアイドル番組に出たりしていて、芸人というよりも、「ネタができるグラドル」のような立ち位置になっている。


ブルゾンちえみはけして美人ではないが、グラビアやモデルのタレントも、バラエティのトークに力を入れているので2年目なのにブレイクするきっかけをつかめた。

バラドルでの菊地亜美や鈴木奈々など、生半可な女芸人よりもブルゾンちえみのバラエティ適性は高そうだし、芸人なのでビジュアルを気にする必要がない。そういった意味ではブルゾンちえみのように「ブサイクなのにイイ女」キャラは需要が高いので、このままブレイクする可能性が高いだろう。


今夜の放送では、松坂桃李にブルゾンちえみのネタを披露。
2017年のブレイク間違いなしの女芸人の素顔すっぴん写真を公開される予定だ。



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