マルシア4

2017年1月23日(月)放送、テレビ朝日「しくじり先生 俺みたいになるな!!」
3時間スペシャル
19時00分~21時48分



テレビ朝日「ロンドンハーツ」で番組史上初、結果に納得できず激怒してしまい途中退場してしまったマルシアがしくじり先生に登場。ロンハーの番組の本番中に、マルシアはブチギレて暴言を吐きながら事件の真相を告白し、その結果、仕事が激減してしまった「イライラしていたら仕事が亡くなってしまった」先生として教壇に立つ。



今夜のしくじり先生のマルシア登場に先駆け、事件の真相を先行して紹介する。


■目次

マルシアプロフィール
マルシアの娘
マルシアのロンハーブチギレ事件
マルシアの高圧的な態度
マルシアはかくし芸でもブチギレ

マルシアプロフィール




マルシア7

マルシア(本名・大鶴一枝マルシア)

生年月日 1969年2月14日47歳
出身ブラジル・サンパウロ州モジダスクルーゼス市


所属事務所「ワタナベエンターテインメント」


祖父が日本人の日系3世。

ブラジルで生活していたが1985年、ブラジルで開かれたTBS「TBS歌謡選手権」に参加し準優勝したことで芸能事務所にスカウトされる。

これがきっかけで祖父の佐登里と共に来日し、1989年1月、「ふりむけばヨコハマ」でデビュー。アイドル第一次ブーム終焉の時期だったとはいえ、当時人気のあった田村英里子との凄まじい新人賞レースの激戦が繰り広げながら「第31回日本レコード大賞」で最優秀新人賞など、多くの新人賞を受賞している。

その後、バラエティー番組などにも出演してマルチに活躍するタレントにシフトチェンジし、1994年、テレビドラマ「オレたちのオーレ!」で共演したことがきっかけで俳優の大鶴義丹と結婚。長女を出産しているが、大鶴義丹の浮気現場を目撃してしまい、2004年に離婚。離婚後も大鶴姓を名乗って、芸名は「マルシア」で活動している。



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マルシアの娘




マルシアの娘のビアン「弥安」は現在19歳で娘のビアンビアンの将来の夢は、ミュージカル女優になりたいと、母親と同じ芸能界で活躍している。

マルシア5

2016年には日テレ「メレンゲの気持ち」でテレビ初登場。
「さんま御殿」でも母娘が一緒に共演し、ネットでも大きな話題となった。大鶴義丹とマルシアは会ってはいないようだが、娘のビアンとは定期的に会う事が許されており、関係も良好。シングルマザーとなるマルシアもいろいろな苦労があったようで、芸能人であり高飛車なマルシアのおかげで、学校ではイジメにもあっていたそうだ。しかし、母親であるマルシアの「仕事の邪魔になりたくない」とイジメられていたことをずっと高校卒業するまで、ずっと黙っていたという。









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マルシアのロンハーブチギレ事件



2005年放送された「ロンドンハーツ」の芸能人を格付けする企画。
マルシア2

「男に手をあげそうな女」の格付けで一般男性から1位に選ばれたので、怒って帰ってしまった事件。離婚してまだ1年以内という事もあり、そんなイメージがついていたことにマルシアがロンハーの番組にブチギレしてしまった。

マルシア3

共演者でこのランキング2位の梨花が、マルシアが楽屋に帰った為、2位の梨花と1位のマルシアの理由を発表していなかったので、視聴者が「理由をしりたい」だろうと、マルシアの楽屋前で発表する為に追ったが、そのまま帰ってしまうという「マルシアロンハーブチギレ」事件として、当時は大きな話題となった。


このコーナーは「格付けしあう女たち」芸能人の女性がランキングする企画で、当時は青木さやかが共演していた熊田曜子に「バ~カ」と言われてたり、愛知県出身の青木さやかは岐阜県出身の熊田曜子に対して、「自分の県には海がある」ということで優越感をもったりとロンハーメンバーでバトルするのが「お決まりのパターン」だった。



芸能人なので、テレビを盛り上げる手段として、なんらかの「芸」をもっているのは当然。その中に「むかつく態度」をとってバトルする芸もひとつになる。熊田曜子のように大勢いるグラビアからバラエティで成功するには「小生意気」で「性格悪い」印象を与えることを演じるぐらいでない成功は難しいだろうし、そのバラエティー力は有吉も絶賛するほど。


しかし、その格付けする「バトル」にマルシアは最下位になってしまい、ブチギレて退場する結果になってしまった。


当時の2chでは「やらせ」と思われていたようだが、「ヤラセ」でも「演出」でもない。


マルシアが番組途中で退場は「脚本通り」動いている訳ではなく、本人の意思で番組を途中で投げ出し帰ってしまった。
退場しても番組スタッフ的に「困る」が、視聴率が取れるメリットがあったので、マルシアが帰ってしまったことは「ヤラセではない」けど許容範囲内の行動と思われた。


そうでなければその後もロンハーの番組に呼ばれることはないだろうし、ロンハー製作側としては番組内でキレてくれるのは結果的に「おいしい」形になった。




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マルシアの高圧的な態度





2015年に放送されたテレビ東京の人気番組「ローカル路線バス乗り継ぎの旅19」で、マルシアの態度が批判されネットが炎上した。
マルシア6

太川陽介と蛭子能収が、マドンナ役のマルシアを迎え、ローカル路線バスのみを使用し、3泊4日で指定の目的地に向かい旅をする同番組。ロケバスやタクシーでの移動はなく、目的地へ向かうルートは出演者たち自らが決め、宿泊先や撮影交渉も出演者らで行うのだが、マルシアはある程度は徒歩移動もしなければならないのにすぐに「もう疲れた」と場をしらけさせてしまう言動。とにかく終始「歩きたくない」の一点張りだったため、あの蛭子も呆れてしまい「太川さん、マルシアに説教してあげてよ」と注意していた。


「お腹すいた」とマルシアは公共の交通機関で飲み物はまだしも、食べ物を平気で食べ、大川に買いに行かせるワガママぶり。一般としての常識としては長距離など一部の車両を除けば飲食を控えるのは普通である。



これは食べる時間さえもない乗り継ぎでのバスの旅がコンセプトなので、「食べれる時に食べておく」ことは重要だが、いくら乗車人数が少なくても、食べる事やペットボトル以外の飲み物や臭いの出る飲食はマナーに反する。



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マルシアはかくし芸でもブチギレ




2005年のフジテレビ恒例となっていた新春番組「紅白かくし芸大会」でマルシアはキャプテンとなり、セクシーダンスを披露。


メンバーは
マルシア

マルシア
MAX
山川恵里佳
くまきりあさ美
大城美和
野仲美貴
納見佳容
磯山さやか
夏川 純
安倍麻美
チェン・チュー
ゆりん
中川翔子
小松世奈
宮澤寿梨
Springs
仲程仁美
益子梨恵
Rino
小川奈那
長澤奈央
河辺千恵子



かくし芸の練習は大変で、芸能人は忙しいなかスケジュール確保し、合間を縫って合同練習をおこなっていた。マルシアが出ていた頃のかくし芸大会は、末期の状態で、参加する芸能人が自身のかくし芸の得点を挙げようと審査員に対して「泣き落とし」で点数を獲得する場面も多く見られた。

そうすることで高得点が連発されることになり、東西に分かれて競う魅力が激減。
中でもマルシアがかくし芸に参加されてからの審査員への「泣き落とし」は顕著で、マルシアは点数が低いとあからさまに不服そうな顔、審査員に直接不平を漏らしていたこともあった。


この泣き落としによる高得点に味をしめたマルシアを初め、若手の参加者は、ことあるごとに泣き落とし作戦を実行し、以降どんな「ひどいかくし芸」であっても披露した演者が泣きながら「こんなに頑張りました」アピールをして、結果はどうであれ高得点をださないといけない空気が漂い、審査員も半ば採点を放棄したカタチで高得点を出す結果になった。


マルシアがかくし芸の採点に激怒して帰ってしまった2005年以降「辛口」採点は減り、芸能人のかくし芸を競う番組でなく、単なる芸能人の「お遊戯会」になってしまった。



なので「かくし芸大会」を終わらせたのはマルシアがきっかけといっても過言ではない。



今夜のしくじり先生ではロンハーとかくし芸のブチギレ騒動を赤裸々に告白。
この事件以降、仕事が激減してしまったことを反省し、同じようにしくじりをしないための授業を行う。


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