1月23日、女優の江角マキコが芸能界引退するコメントを発表しネットを騒然とさせている。



江角マキコは明日発売の女性週刊誌に不倫報道が報じられていることに対して、代理人の弁護士を通 じ、報道各社にファクスで反論するコメントと芸能界引退を明言した。2015年の年末に、フジテレビ「バイキング」のレギュラーと日テレ「ぐるナイ」メンバーを辞めた時点で江角マキコのレギュラー出演の番組は無く、事実上の芸能界引退状態だっただけに、この時点で芸能界引退の準備を始めていたと考えられる。


今回は、江角マキコの芸能界引退するきっかけとなった松井直幸との不倫報道を紹介する。



■目次

江角マキコの芸能界引退コメント
松井直幸が江角マキコの不倫相手
江角マキコの別居中の原因になった落書き騒動
江角マキコは落書き事件を支持していた?
江角マキコのママ友問題で芸能界引退へ

江角マキコの芸能界引退コメント



1月23日、日本テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」で芸能レポーター井上公造が以下のコメントがマスコミ各社に送られてきたと発表した。



内容


「報道各位 明日発売の一部女性週刊誌におい て、江角が不倫を行っているとの報道がなされるよ うですが、相手とされている方とは、投資金の返金交渉の相手方として、交渉のためお会いしているのであって、不倫関係などには断じてございません。事実無根の報道に対しては、法的措置を準備中です。



なお、夫との別居については事実ですが、あくまで双方の仕事や生活スタイル上 の便宜のためであり、夫婦関係が悪化したという理由ではありませんし、離婚の予定も全くありません。



芸能活動を引退させていただく所存であることは事実です。
30年間エンターテ イメント業界において活動させていただきましたことについては、とても感謝して おります。ただ、子供の誕生も成長も、仕事をしながら歩んで参りましたので、今 は一度立ち止まり、子どもたちのために、今私にしかできないことを選択し専念す る時期だったと考え、このような決断に至りました。これまでお世話になった皆様 に、心より感謝申し上げます。以上」


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明日発売の女性週刊誌では、江角マキコ旦那であるフジテレビプロデューサーとは、2015年に報じられた週刊文春の落書き騒動事件がきっかけで別居中、離婚協議中になっていること。そして、江角マキコは離婚成立前に不倫相手とのスクープ写真を取られたことで抗議文を発表。そして、この件とは関係なく芸能界を芸能界を引退すること決めたという。


そして、江角マキコは離婚成立前に不倫相手とイニシャルで紹介されている松井直幸とのスクープ写真を取られたことで抗議文を発表。この件とは関係なく芸能界を芸能界を引退すること決めたとしているが、実際は松井直幸との不倫が原因だと思われる。




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松井直幸が江角マキコの不倫相手




江角マキコのコメントにあるように、不倫相手は投資の返金交渉した相手と報じているので、「昨年8月にある投資詐欺」で逮捕されている松井直幸と思われる。
松井直幸


松井直幸は2016年8月、江角マキコ、布袋寅泰、GACKTなどから計113億円の投資詐欺を行い、クエストキャピタルマネージメントの代表取締役・松井直幸(当時47歳)が2016年に詐欺容疑で逮捕されている。



松井直幸は「資産を運用するため」と偽り、現金を集めたとして「クエストキャピタルマネージメント」の取締役であり、その運営していた投資ファンド「AR2有限責任事業組合」の組合員ら4人が詐欺と金融商品取引法違反の疑いで逮捕。松井直幸は実刑判決を受け、現在は刑務所で服役中である。



松井直幸は「独自の証券取引システムで、毎月3%の配当が出せる」と偽り、多額の出資額の提供を受けていた。その際、「証券を1000分の1秒で取引するのでリスクはほとんどない」と絶対に損をしないという虚偽をついていた・一応、独自のシステム開発は進めていたようだが、開発を委託した会社が倒産し、集めた金を配当に回すというウソの上塗りを続けていたという。


例えば約60人から113億円を得ていたので、単純計算すると一人頭2億円はほど出資しなければならないが、当然無理なので詐欺容疑で逮捕された。




江角マキコも詐欺にあっているが、江角マキコはこの投資の話で親密な関係になっていったのだろうか?だが、江角マキコは不倫を否定しているし、投資金の返金交渉をしていると主張(松井直幸)しているが、女性自身は、それでも不倫していると報道に踏み切ったということなので、「何らかの根拠がある」と考えられる。






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江角マキコの別居中の原因になった落書き騒動




2014年12月30日長嶋家は、お正月は、海外で過ごしていたことしった江角マキコがマネージャーに指示して、壁に落書きさせた事件。

江角マキコ  1


週刊文春が報じた内容では、長嶋一茂の奥さんと子供が同じ幼稚園に通っていた「ママ友」で一時期は大変仲が良く、家族ぐるみのお付き合いをしていた江角マキコは、その奥さんと何らかのトラブルで仲が悪くなり、それが原因で元マネージャーに落書きを頼んだという。



その時期は、江角マキコがブログで「ママ友にイジメにあってた」という時期が一致するので、「何らかの関係がある」可能性が高い。落書きが事実かは、本人が今だ反論もせず口を閉ざしてるので真相は判っていないが、元マネージャーは落書きを認めている。



長嶋一茂側は、自宅落書き被害に遭ったとされる12年12月末、警視庁の所轄署に被害届を提出。警察は被疑者不詳のまま受理し、捜査を開始。


週刊文春の取材では、江角マキコが当時の男性マネジャーに依頼し、一茂宅の壁やガレージに「バカ息子」「アホ」などとスプレーで落書きさせたとスクープ。この報道で事態は動き、警視庁は、江角マキコの元マネジャーを事情聴取して男性は落書きしたことを認めたという。





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江角マキコは落書き事件を支持していた?




落書き事件は江角マキコが、大手事務所からの独立時期に重なるため陰謀説もささやかれている。なので「大手事務所を移籍したから、守ってもらえなくなり、事実が漏れ出した」というのが考えられる推測になる。


だが、マネージャーは「スプレー代を江角マキコから受け取ってる」と文春に証言してるので、「全くの無関係ではない」と思われる。


もちろん、タレントに迷惑がかかるような犯罪を、「長嶋家と一切かかわりのないマネージャーが独断でやる」というのは無理があるし、政治家の「秘書がやりました」に近い形で事件は終結している。



江角マキコはブログでの謝罪をするも、当時の「落書き事件の事」ととれる表現をあえて「この件」としか書かず、後で何とでも言い訳できるようにしていた。「この件」=「落書き事件」でも「落書きをマネージャーがやった件」でも「落書き事件をマネージャーがやったと週刊誌に話してしまった件」でも、大丈夫な文章になっている。



江角マキコの母親は「娘は「落書き事件のことは知っていたけど、指示はしていない」と言ってた」と週刊誌に語っているので、つまり江角マキコは、「ある程度の知っていた事」がバレても、「嘘の証言にはならないような書き方」をして、落書き騒動はブログの謝罪をしたと考えられる。





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江角マキコのママ友問題で芸能界引退へ





江角マキコは、この落書き騒動を起こす何年も前から、ママ友から陰湿な嫌がらせを受けていた。

江角マキコ  3


江角マキコがママ友いじめを告白してから、テレビでママ友トラブルについての特集が増え、「ボスママに逆らうと子供がいじめられる」という実態が明らかになった。例えば「お土産のお返しが安すぎると無視されるようになる」「LINEでグループを作って一人の悪口を言う」、など陰険極まりないものばかりで、信じられないくらい稚拙な話ばかり。


LINEに至っては、中学生のイジメとなんら変わりがなく、「いい大人が本当にそんなことしているのか?」疑問に疑うほど。



だが、江角マキコがママ友の愚痴、陰口を言ったのを暴露され、江角マキコのママ友が、むしろ加害者と言い出し、週刊誌で反論する始末。



ママ友の言い分は、「子どもの発育に悪いから」という理由から、肩掛けカバンをやめて、ランドセルでの通学を義務付けるよう、賛同者を集めて運動を起こしていた。

江角マキコは、教師から恐れられる存在であり、過去には、教師を頭越しに、学園の理事長に直接手紙を書いて直訴。



江角マキコはママ友内でAさんに「Bさんがあなたの悪口を言っていたよ」と言い、Bさんには「Aさんがあなたの悪口を言っていたよ」と言うなど、トラブルの火種を作っていた。



真実はどちらにあるのかはわからないが、ママ友問題が発展して落書き事件に発展してい待ったと考えられる。いずれにしても。詐欺をした松井直幸と江角マキコが不倫関係に陥るとは考えられないので、第2弾などの「決定的なもの」があるから芸能界を引退したというのが、引退理由と考えられる。







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