青山真麻


袴田吉彦との不倫を暴露したグラビアタレントの青山真麻が「バイキング」に出演し、元週刊文春記者・中村竜太郎の質問「売名行為では?」という質問に顔出ししてインタビューに答え話題になっている。


しかも青山真麻は袴田吉彦以外にも6人の芸能人と交際していることも暴露し、一体グラビアアイドル業界はどうなっているのか?とネットでも話題になっている。


今回は、青山真麻の騒動一連とグラビアアイドル業界の真相を紹介する。

■目次

青山真麻プロフィール
青山真麻と袴田吉彦
青山真麻の正体
青山真麻の撮影会グラドルとは
青山真麻の収入

青山真麻プロフィール




青山真麻(あおやままさ)
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生年月日1985年1月23日現在32歳
出身 東京
所属事務所「ARIMAX」


青山真麻は芸名だが以前は別名義「やおとめあいり」として活動をしている。

主な活動は月2回撮影会。
グラビア撮影会を行い、その収入で得て生計をたてている。青山真麻は週刊新潮で袴田吉彦との不倫を告白後、写真週刊誌「FRIDAY」でも自身の写真をタレこみ。バイキングでは「俳優で5、6人と交際」していることも暴露し、いずれその写真も公開するような意味ありがな言動をみせた。

今後もタレントとして活動をしていく意向で、「深田恭子のような女優になりたい」と語っている。









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青山真麻と袴田吉彦





袴田吉彦は2014年夏から妻と別居しており、2015年の9月頃に青山真麻と知り合った。

青山真麻は袴田吉彦と出会って以降、会えば格安料金で知られる「アパホテル」で密会して不倫関係になっていたと週刊誌に写真をリークした。袴田吉彦は、アパメンバーズカードでポイントを貯めるヘビーユーザーだったこと、「月収は固定で月100万円」を貰っていることまで暴露。
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しかし、お金にはケチで、ホテル代を払ってくれたのは最初の4、5回だけ。青山真麻に「タクシー代がない」と言って1万円借りたまま返済してくれないほどのケチだったそうだ。

青山真麻は、この暴露以降「フライデー」に、自ら「セミ○ードグラビアを出させてほしい」と週刊誌に掛け合ったという。この手法は、桂文枝との不倫関係を暴露した後の紫艶と同じパターン。


袴田吉彦は嫁と別居しているとはいえ、不倫について「軽率な行動をしてしまったことを深く反省しています。お相手の女性にも大変申し訳ない気持ちでいっぱいです」と謝罪するコメントを出している。



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青山真麻の正体


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週刊誌の情報だと、青山真麻は名前や肩書を何度も変えては再デビューしている「訳アリ」の危険人物。10歳すぎの子どもがいるシングルマザーで、数年前にはストリップをやっていたそうだ。

「袴田吉彦はグラビアアイドル好き」というのは業界内では有名で、現在の嫁の河中あいと結婚する直前に他の「グラビアアイドル」と同棲、「河中あい」が略奪婚したのが真相らしい。袴田吉彦の過去の恋愛遍歴とかのネット情報を見る限り、「新しいモノ好きで飽きっぽい」と評価されているので、それだけで性格見えて来る。



そして手を付けてしまった相手が「訳アリグラドル」青山真麻。
なので、不倫した袴田吉彦が悪いのは前提だが、青山真麻の売名に利用させられてしまった。



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青山真麻の撮影会グラドルとは




グラビアアイドルは雑誌グラビアだけが収入源ではない。
撮影会やファンイベント、ライブチャット、アイドル系サイトへの出演など小さなものも含めれば多岐に渡る。その中でも一番収入を得られるのが撮影会。


事務所や内容によるが、大勢の人が1人を撮影する形と、1対1で撮影する個人撮影があり、ある程度自由にポーズをつけて撮影できる。

基本的にグラドルへの接写やモデルが嫌がるポーズはNG。
モデルによって可能な範囲の個人差はあり、このNGが少ないグラドルは人気がたかいようだ。なので、青山真麻はNG内容は、過去の訳ありを見る限り、グラドルの撮影会だは珍しいPF(ポーズフリー)と思われる。



青山真麻1人に対し、カメラマンが数人の囲みの団体撮影会、順番撮りなら時間交代なのでその範囲で好きに撮れる。同時囲みだと基本モデルが勝手にポーズしていくが、直ぐ出来るポーズくらいならタイミングによってポーズ指示はできる。


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青山真麻の収入



グラビアアイドルは薄給なので、その活動だけでは食べていけない為にバイトを掛け持ちしている人も多い。さらに事務所によってバラツキがあり、メチャクチャではっきりわからない状態。


例えば、吉木りさのように売れっ子でバラエティー番組にも出演するなどしていれば、グラビア活動だけでも生計は立てられる。写真集やDVDなど出すのも一苦労だとバイキングのグラドル座談会で語られていた。去年モンストのCMで注目された都丸紗也華でさえ、2~3年活動してようやく最近写真集発売できたというので、簡単には写真集は出せない現状がある。




なので、無名のグラドルは、撮影会が収入がメイン。
よく「撮影会やった」ということをブログなどに投稿する人が多いので、撮影会で収入を得ているグラドルは多い。


この撮影会も事務所によって違うので、参考としては、事務所に所属してない「いわゆる素人」が撮影会主催者側と、直接契約で時給換算4~5千円。私服だけだと2~3千円ぐらいなので、当然これだけでは食べてはいけない。


ほかに、グラビア以外で名前が出ない仕事を入れる「エキストラ」や「チラシモデル」、キャバ等。これは20代後半以上で売れないグラドルの殆どが行っている。


そして、その手間がめんどくさい人は青山真麻のように複数交際しパトロンを作るしかない


青山真麻は、袴田吉彦という懐かしの俳優と不倫での売名でどこまで売れるかわからない。しかも、ゴシップから出た女が良いタレントなんてなれるわけない。だが、売名もしたくなるような青山真麻の収入事情を考慮しても、芸能界は闇が深いことがわかる。




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