文春砲

2017年1月28日 (土) 放送、ニコニコ動画「みんな大好き!アイドル大特集」【文春砲Live #10】




「文春砲だけど、何か質問ある?」
2016年数々の著名人が受けた週刊文春のスキャンダル暴露記事。週刊文春のスズキ記者が、生放送で週刊文春の紙面では公開されないスキャンダルを公開される。





「文春砲Live」の予告でスズキ記者がヒントとなる場所の写真を事前に掲載。その写真の現場が「乃木坂のソニービルの前」であることから、今回は乃木坂46のメンバーだと予想されている。


ネットでは、この情報公開される2週間前から、SNSを更新しておらず、握手会も休んでいる乃木坂46のメンバー中元日芽香ではないか?と予想されているので、「文春砲Live」の情報をまとめてみた。



■目次

文春砲Liveとは
週刊文春のヒント
乃木坂46中元日芽香
週刊文春のスキャンダルは乃木坂46中元日芽香?

文春砲Liveとは




週刊文春の発売元は東京千代田区にある文藝春秋社。

文藝春秋は、老舗月刊誌「文藝春秋」安定的な購読数で収益源を持ち、紀尾井町本社屋の家賃収入で資金的に経営も安定しているので、取材費の捻出を自社で行える。



バイキングで元週刊文春記者・中村竜太郎が語っていたが、大きなネタには、5~10人ほどのチームを組み、時間をかけ入念に取材を進めるかたちを取っている。出版不況でどこの出版社も厳出版不況で厳しい経営環境を強いられており、他誌は「文春」のような贅沢な取材はできない。


さらに、文春には毎日のように内部リーク、いわゆる「タレこみ」の情報が多い。
その理由としては、豊富な資金源から情報を購入する金額が他社に比べ高額であるため、多くの情報提供を受けている。



ほとんどの出版社では、売上を上げるためにタレントを起用してタイアップ、関連事務所が広告主になっているため、事務所とその関係に亀裂が入れば、スポンサーが減ってしまう。この点を文春は気にすることがないので、幅広く真相を追求できる。




週刊文春の最大の強みは、なんといっても日本記者クラブに加盟していないこと。

この記者クラブに加盟すると、国家権力である警察などの捜査情報をいち早く警察から聞ける代わりに、一定の情報が規制されてしまう。文春は独自に政界にも太い情報網を持っており、2016年の甘利明大臣賄賂疑惑の実名告発スクープ記事も、間違っても新聞社系の週刊朝日やサンデー毎日には掲載されることは不可能だった内容を週刊文春は堂々と報じている。


その文春の紙面のほかに、文春砲Liveというニコニコ動画の月額会員をあつめ、スキャンダルを紹介している。



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週刊文春のヒント




文春砲LiveのMCであり、文春でAKB関連の記事を手がけているスズキという記者は以前も「松井珠理奈、深夜バーに入り浸り」などスクープ。NMB48では未成年の木下春奈が、エステート24社長の秋田新太郎との不倫写真としてもスクープした。ニコニコ動画「月刊文春砲Live」でも二人のツーショット写真が発表され、ファンの間では「AKBグループ最大のスキャンダル危機」と報じられネットを騒然とさせた。





週刊文春での紙面では「不倫疑惑」でおわっていたが、文春砲Liveでスズキ記者が木下と秋田の「お忍びツーショット写真」を公開。その写真で木下が身に着けている靴やバッグが、木下の公式ブログで公開されている写真のものと一致。


不倫が確定する結果になってしまった。


「未成年との不倫」
このスキャンダルの対応は木下春奈の卒業させるということで、騒動は収まったが、スキャンダルについては一切触れていない。



そのスズキ記者が今回の予告で、「国民的アイドルグループの「古参メンバー」の熱愛スクープを入手」そのグループは、「過去に複数回週刊文春で報じ、反響を呼んだグループ」と報じで、AKB48グループであることは間違いないとされている。


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スクープのヒントは、文春オンラインが公開した1月25日の、文春砲(文春くん公式)ツイッターの写真。その場所が、乃木坂46「乃木坂のソニービルの前」なので、乃木坂46のメンバー中元日芽香ではないか?と予想されている。


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乃木坂46中元日芽香




中元日芽香

中元日芽香(なかもと ひめか)

生年月日 1996年4月13日 20歳
出身地 広島県
血液型 O型
身長 158cm
所属事務所 「乃木坂46合同会社」


乃木坂46、第一期メンバーオーディションに合格。
中元日芽香の妹が、世界で活躍するベイビーメタル「スーメタル(中元すず香)」がおり、センターボーカルを務めている。

中元日芽香が1期生で入った当初から、元SPL∞ASHでアイドル活動をしていたこと、2010年結成した(重音部から名称変更した)babymetalの中元すず香が実妹ということも、ファンの間では有名だったが、なかなか選抜メンバーに選ばれず、妹との評価の格差が大きかった。
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週刊文春のスキャンダルは乃木坂46中元日芽香?





京都、幕張で行われた乃木坂46個別握手会を欠席。(運営発表は体調不良)
他にも会員登録するとメンバーから送られてくるモバイルメールも1月14日のメール最後に、メール、ブログともに更新なし。(それまでは、毎日のように更新していた)いくら体調不良とはいえ、2週間近くも更新しないのは、ファンの間では異例の出来事なので、文春にスキャンダルを取られたことを知ってしまい、更新停止しているのではないか?と憶測されている。



 

中元日芽香は、なかなか選抜メンバーに選ばれず、努力が実を結ばないという現実と、新しく入ってきた二期・三期含めた自分より年下の世代の参入でのあせり、有名となっている妹の存在など、それらの影響もあってか、メンタルやモチベーションを保つのが難しくなっていたのかもしれない。




実際は文春砲が発射されるまで分からないが、中元日芽香自体は世間的に知名度は低いが、「乃木坂の現選抜ということ」と「ベビメタのセンターの姉」ということで、文春砲に格好が十分つく。



スキャンダル内容は現時点ではわかっていないが、芸能人との熱愛、年齢的にも未成年飲酒などもあり得るし、どちらにしても、乃木坂46のイメージダウンにはつながるだろう。





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